船橋市立 峰台小学校

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新着情報

【Vol.227】3月16日の峰台 峰台のサクラが開花しました。

令和8(2026)年3月16日

先週末の暖かさで、峰台のサクラ(ソメイヨシノ)が開花しました。枝には、膨らんだつぼみがたくさん見られますので、今週末に向けてどんどん開花していきそうです。峰台小学校には、正門周辺、昇降口前、わんぱく山周辺、そして、校庭などにサクラ(ソメイヨシノ)があります。

峰台桜 峰台桜

ソメイヨシノは、江戸時代末期から明治時代にかけて日本全国に広まった現代の日本の桜を代表する品種。ソメイヨシノは、 接ぎ木によって増やされたため、日本中のソメイヨシノはすべて同じDNAを持っています。これによって、同じ地域のソメイヨシノは、一斉に開花・落花するという特徴が見られるのです。

峰台桜 峰台桜

峰台桜 峰台桜

峰台小学校の校庭には、かつて「峰台の三本桜」と呼ばれる見事なソメイヨシノがありました。残念ながら、倒木により現在ではその姿を見ることはできません。 3本のソメイヨシノが絶妙なバランスで枝を広げ、春には美しい満開の姿を見せていました。学校の歴史を象徴する存在であり、多くの児童や地域住民に親しまれてきました。

■こちらの画像が「峰台の三本桜」:平成21年4月撮影

峰台桜

峰台桜
峰台桜
峰台桜
峰台桜
峰台桜
峰台桜

【Vol.226】3月13日の峰台 卒業式予行練習

令和8(2026)年3月13日

3月18日の卒業式の本番に向けて、予行練習を行いました。6年生の仕上がりは上々。予行練習でも感動しました。今日は、本番の保護者席のエリアから5年生の峰っ子たちが予行練習の様子を参観しました。

予行練習 予行練習

予行練習開始から、緊張感漂う時間が流れます。一つ一つの動き、タイミング、声出し等、さすが峰っ子たち、しっかりと自分のものになっていました。様子を見ていても、一人一人の気持ちの持ち方がしっかりとしているので、とても安心しました。

予行練習 予行練習

「別れの言葉」で心のこもった言葉と素敵な歌声の余韻が残る中の卒業生退場のシーンは、やっぱり感動します。本番当日は、体育館全体が卒業式の式場モードに設営・装飾されるので、さらに「感動の時間」となるでしょう。そして、きっと昇降口前の峰台の桜も開花を迎えます。

予行練習
予行練習
予行練習
予行練習
予行練習
予行練習

【Vol.225】3月12日の峰台 春の陽気

令和8(2026)年3月12日

今日の峰台は、とても穏やかな陽気。風もなく、絶好の洗濯日和。3年生が、外で洗濯をしていました。昔ながらの洗濯スタイルで、洗濯板を使いゴシゴシ楽しそうに活動している3年生の峰っ子たち。

洗濯 洗濯

洗濯板は、表面に凸凹(でこぼこ)がついているのが最大の特徴です。この溝に洗濯物をこすりつけることで、手で洗うよりも頑固な汚れを落としやすくしています。昔は木製が一般的でしたが、時代が進みプラスチック製も作られるようになりました。今日は、プラスチック製を使っていました。今の全自動洗濯機と比べると、洗濯はとても重労働。水の冷たさ、身体への負担、水の確保など、昔の人の苦労を知ることができます。

■活動している子供たちのそばにはサクラの木。現在の花芽は薄いピンク色が目立ってきました。もうすぐ開花します。

サクラ サクラ
 
洗濯
洗濯
洗濯
洗濯
サクラ
サクラ

【Vol.224】3月12日の峰台 スクールガード感謝の会

令和8(2026)年3月12日

今日は、朝から1年生の峰っ子たちがスクールガードの皆さんへの「感謝の会」を行っていました。視聴覚室には、いつもお世話になっているスクールガードの皆さんが集まっていました。

感謝の会 感謝の会

峰っ子たちは、合唱や合奏を披露したり、感謝状を贈呈したりして、感謝の気持ちを伝えていました。

感謝の会 感謝の会
スクールガードの皆さんに楽しんでいただけたようです。入学してから約1年、1年生の峰っ子たちも成長しました。司会進行もとても立派でした。
感謝の会 感謝の会
暑い日も寒い日も、大雨の日も強い風の日も、スクールガードの皆さんは、峰っ子たちの安全のために見守ってくださっています。大きな事故もなく峰っ子たちが登下校できているのは、スクールガードの皆さんのおかげです。ありがとうございます。
 
感謝の会
感謝の会
感謝の会
感謝の会
感謝の会
感謝の会

【Vol.223】3月10日の峰台 5年生音楽の時間「ルパン三世のテーマ」

令和8(2026)年3月10日

5年生の音楽の時間を参観しました。みんなで「ルパン三世のテーマ」をリコーダーで演奏していました。

音楽 音楽

この楽曲は、教育的なメリットや楽曲自体の魅力があるので、教科書に採用されているのも納得できます。最大の特徴は、ジャズの要素を取り入れた軽快でノリのよいリズムです。

音楽 音楽

裏拍を感じる独特なリズムは、子どもたちの音楽への意欲を高めるだけでなく、リズム感を養うにも優れた教材であると言えます。

音楽 音楽

5年生は、リコーダーの運指の技能が上達し、より複雑なリズムやアンサンブルに挑戦できるようになる時期です。少し難しいリズムや指使いが含まれますが、5年生が練習を積み重ねることで達成感を味わえるちょうどよい「発展課題」としての位置付けなのでしょう。5年生の峰っ子たち、楽しそうでした。

 
 

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峰っ子

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音楽
音楽
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音楽

【Vol.222】3月4日の峰台 4年生「木竜うるし」

令和8(2026)年3月4日

4年生が国語の授業で「木竜うるし」を展開していました。「木竜うるし」は、登場人物の性格が対照的で、セリフも多く、地の文やト書きもあります。そのため、役割を意識して読むことが重要となります。藤六は、気立てがよく、お人好しな性格なので、ゆっくりと、丁寧に、優しさが伝わるようなトーンで読みます。権八は、欲が深く、少しずるがしこいところがありますが、どこか憎めない性格です。調子よく、少し早口にしたり、期待感や焦りを感じるように読むと効果的です。4年生の峰っ子たちは、どう読めばいいのか、自分なりに、じっくりと考えていました。

国語科 国語科
音読には、登場人物の性格のほかにも、場面の状況や心情の表現も大切な要素となります。物語の展開に合わせて、声の強弱や「間(ま)」の取り方にも工夫が必要です。セリフとセリフの間やト書きの部分で適切に「間(ま)」を置くことで、物語の情景が聞き手に伝わりやすくなります。
国語科 国語科
読み方を考えたので、実際に音読をしてみます。みんな、とてもいい感じに読めていました。物語の情景が目の前に広がりました。このクラスの子どもたち、音読が上手です。
国語科 国語科
「木竜うるし」は、劇作家の木下順二氏によって書かれた人形劇用の戯曲です。戯曲とは、簡単に言うと「劇を上演するために書かれた台本」のことです。物語文とは異なり、セリフ、ト書き、柱(はしら)の3つの要素で構成されています。
 
 

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【Vol.221】2月27日の峰台 校内研究「全体会~まとめの会~」

令和8(2026)年2月28日

峰台小学校の校内研究は「道徳科」に取り組んでいます。研究主題は「豊かな心をもち、よりよく生きようとする児童の育成」です。今年度の取り組みについてのふりかえりとして「全体会~まとめの会~」を実施しました。

全体会 全体会

各学年の取り組み内容の報告、成果と課題、データから見る児童の変容等をわかりやすくまとめて発表していました。歩みを止めない校内研究により、着実に成果を積み重ねていると同時に新たな課題を見出すことができました。

全体会 全体会

「峰台の道徳」の研究を通して、明らかになってきたことがあります。めざす児童像としては、「多面的・多角的な視点」「自己を見つめる姿勢」「実践意欲と態度」です。これが、よりよく生きるための基盤となる道徳性です。そして、授業のあり方としては、「自我関与の促進」「対話を通じた変容」「ふりかえりの充実」です。つまり、考え、議論する道徳への転換が大切であるということです。単なる読み物の理解に留まらず、主体的な対話の重要性が見えてきました。また、ICT機器の活用では、「思考の可視化」「他者の考えの共有」「学習の記録」「意欲を高める提示」です。ICT機器(タブレット端末や電子黒板)を活用して、思考の可視化と共有をスムーズにすることで、効果や成果の高まりが期待できます。

全体会 全体会

私たち峰台小学校教職員は、この「峰台の道徳」が「船橋のスタンダード」になることを願って、「チーム峰台 ALL・STARS」として、道徳科の研究に自信をもって取り組んでいます。

 

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【Vol.220】2月28日の峰台 音楽部「定期演奏会」

令和8(2026)年2月28日

暖かな春の陽気に包まれた峰台小学校。音楽部が、令和7年度「定期演奏会」を実施しました。今年度は、日本学校合奏コンクール全国大会「文部科学大臣賞」、TBSこども音楽コンクール文部科学大臣賞選考会「審査員特別賞」の受賞記念でもあります。

定期演奏会 定期演奏会

演奏プログラムは、以下の通りでした。

第一部■春の詩集【令和7年度コンクール演奏曲】■翊-あくるひ-【選抜チーム】■いつも何度でも【4年生】■群青【6年生】■ハナミズキ【峰台MUSIC・DAY2025演奏曲】

定期演奏会 定期演奏会

定期演奏会 定期演奏会

第二部■炎~五重奏Version【宮本中学校箏曲部合同演奏】■打ち上げ花火【5年生】■千本桜【6年生】■祭花二番【船橋市小中学校音楽発表会演奏曲】

定期演奏会 定期演奏会

定期演奏会 定期演奏会

ENCORE■アンパンマンのマーチ

定期演奏会 定期演奏会

峰台小学校の音楽部は、全国でも珍しい「箏」を主軸とした活動で知られ、日本一の栄冠を何度も手にしている名門部活動。小学生離れした高い演奏技術が評価されています。伝統の継承という点で、音楽部は長年、日本独特の文化、和楽器「箏」の音色を大切に守り続けています。本年度もたくさんの方々にこの「定期演奏会」にお越しいただきました。音楽部の峰っ子たちにとっても貴重な、そして、素敵な時間となりました。ありがとうございました。

定期演奏会

 

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定期演奏会
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【Vol.219】2月26日の峰台 下学年授業参観・懇談会

令和8(2026)年2月26日

今日は、1年生、2年生、3年生の授業参観・懇談会が午後からありました。1年生と3年生は道徳科、2年生は生活科の授業でした。1年生は、「ええところ」という教材を全クラスが展開していました。

道徳 道徳

自分にはいいところがないと思い込んでいる主人公が、親友から意外な自分のよさを教えてもらい、自分を肯定できるようになるという内容の教材です。主人公の姿を通して、自分の特徴(よいところ)に気づき、自分自身を大切にしようとする心情を育てることがねらいです。
3年生は、「あんぱんの日」という教材を3クラスが展開していました。
道徳 道徳
明治時代にあんぱんを開発した木村安兵衛と息子の努力を描いた教材です。目標に向かって最後までやり抜こうとする安兵衛たちの姿に共感し、自分自身も目標を持って努力使用とする心情を育てることがねらいです。
また、3年生は、「いただいたいのち」という教材を2クラスが展開していました。
道徳 道徳
闘病と闘う少女の姿を通して、生命の尊さや多くの人の支えに気づき、命を大切にしようとする心情を育てる教材です。この教材では、単に「命は大切だ」ということだけではなく、輸血などの具体的なエピソードを通じて「見えない誰かとのつながり」や「支え合い」に目を向けることを重視しています。
2年生は、全クラス生活科「こんなことができるようになったよ」を展開していました。
2年生 2年生
自分ができるようになったこと、上達したこと、自信があること等を発表していました。それぞれの発表には、それぞれのよさがあって、それをお互いに認め合っている姿に2年生としての成長を感じました。中でも、タイピング技能の習得レベルがものすごく高いことにビックリしました。保護者の皆様、ご多用の中、授業参観・懇談会にお越しいただきありがとうございました。
 

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峰っ子

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授業参観
授業参観
道徳
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【Vol.218】2月25日の峰台 6年生「My Future」偉人に学ぶ

令和8(2026)年2月25日

6年生の2月・3月という時期は、小学校卒業を控え、中学校という新しい環境に向かう大切な節目です。今、6年生の廊下には、偉人の生き方を鏡にして自分を見つめ直すことで、将来への具体的なイメージ「My Future」をまとめた作品が掲示されています。その一部を紹介します。

My Future My Future

偉人の生き方を今の自分に照らし合わせることは、将来の指針を得るための強力な手段です。偉人たちもまた、同じように「正解のない問い」に悩み、失敗を繰り返しながら自らの道を切り拓いてきました。

My Future My Future

多くの偉人が共通して説いているのは、「今」という瞬間の積み重ねが未来を作るという考え方です。

My Future My Future

偉人の素晴らしい業績「何をしたか」だけではなく、その過程にある「苦労」や「考え方」に注目し共感することで、今の自分に役立つヒントが見つかります。例えば、松下幸之助氏の「失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければそれは成功になる」という言葉は、現在の困難を「通過点」として捉える「勇気」を与えてくれます。

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My Future
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