船橋市立 峰台小学校

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新着情報

【Vol.092】9月17日の峰台 『峰台 MUSIC WORLD 2026~DAY1~』

令和8(2026)年9月17日

峰台MUSICWORLD

■音楽部の発表 「栄光の架け橋」

勝利の瞬間だけでなく、そこに至るプロセスや挫折を乗り越えてきた日々に寄り添うような応援ソングを、和楽器「箏」ならではの「凛とした空気感」を保ちつつも、非常にダイナミックで聴き応えのある音色に仕上げた今日の演奏発表でした。演奏に入る前の所作から峰台小学校音楽部らしい姿。そして、メッセージ性の強いサウンドに仕上げた演奏は、聴く側の心を箏の世界へ引き込んでしまうほどの魅力を感じました。峰台小学校の宝でもある音楽部の演奏は、唯一無二でしょう。

3年生の発表 「きらめく音楽の世界」4曲メドレー

「トレロカモミロ」は、この曲が持つコミカルな魅力やイタリアの楽曲らしい軽快なテンポの特徴を使って、峰っ子たちの元気な歌声を見事に引き出していました。そして、「みんな大好きおみそしる」。これは船橋市在住の歌手が制作した楽曲。リズム感とメリハリがあってとても魅力的でした。元気いっぱいの3年生の峰っ子たちには、ぴったりの楽曲で、楽しそうに歌っている姿がとてもよかったです。「聖者の行進」では、リコーダーや鍵盤楽器を中心に楽器演奏を楽しんでいました。にぎやかな感じが3年生らしい雰囲気を作り出していました。「世界を旅する音楽室」は、世界とつながる楽しさやワクワクした気持ちを込めて、笑顔いっぱいで表現していました。スペイン・船橋・アメリカ・峰台小へと、楽しい音楽の旅を披露してくれました。

1年生の発表 「ともだちになろうよ」「青い空に絵をかこう」

「ともだちになろうよ」では、友だちを作るワクワクした気持ちを込めて、明るく弾んだ声で歌っていました。リズム感バッチリの手拍子がとても明るく、そして、あたたかく、幸せな気持ちにさせてくれました。「青い空に絵をかこう」は、空に絵を描く楽しさが伝わるように、軽やかで明るい声で歌っていました。曲の途中、やさしくきれいに歌うところでは、透き通った声が心に響いてきました。また、「エイ、ヤー!」の掛け声は、しっかりとみんなが声を出し、ピタつと揃っていたのが圧巻でした。はじめての音楽会とは思えないとても素敵な発表でした。1年生の歌声の綺麗さは素晴らしい。

5年生の発表 「ほらね、」

2011年の東日本大震災の後、「歌おうNIPPONプロジェクト」の書き下ろし作品として制作されたとても素敵な楽曲。この楽曲の世界観を表現するのはなかなか難しいはずなのに、それを見事に歌い上げ、表現し、伝えられる5年生の峰っ子たちの歌声は素晴らしい。これ、本当です。「歌で日本をつなげよう、被災地を応援しよう」という祈りが込められている楽曲なので、聴き手にやさしく語りかけるような明るい曲調が特徴です。そのため、高音部分も多くありますが、その高音がまた、会場全体に響き渡る様は、鳥肌ものの素晴らしさでした。やさしさに満ちた歌声で、心地よさを感じ、そして、前向きな気持ちにさせてくれました。5年生からのメッセージは、みんなの心にしっかり伝わったと思います。

7組の発表 「世界にひとつだけの花」「トレパーク」

「世界にひとつだけの花」では、「ナンバーワンにならなくてもいい、もともと特別なオンリーワン」であると、7組の峰っ子たちが、思いを込めて熱唱。その一生懸命さに魅了されました。Aメロ(「花屋の店先に並んだ…」)は、まるで目の前の人に語りかけるようなやさしいトーンで歌っていました。「ナンバーワンにならなくてもいい」のフレーズは、自然で温かみのある歌声になんだかホッとしました。

「トレパーク」は、ボディパーカッションでの披露。手拍子、太ももを叩く、足踏みをしての表現を頑張っていました。アップテンポのノリノリ楽曲、全員でタイミングを合わせて「パン!」と叩いたり、足を踏み鳴らしたりすることで音楽的な表現を楽しそうに作り出していて、見ている方もワクワクしてきました。たくさん練習した成果が見事に発揮できていました。

■4年生の発表 「ライオン・キング」メドレー

まず、「サークル・オブ・ライフ」。冒頭の力強いソロでの呼びかけから始まり、ここで「すごい!」という感じになって、「ライオン・キングの世界」にスーッと入ることができました。そして、4年生の峰っ子たちが心を一つにして、大自然の広がりや命のつながりを想起させる壮大なメロディを歌い進める姿に感動。次の「早く王様になりたい」は、エネルギッシュでステージ映えする楽曲で、元気に、そして、見事な声量で歌い上げました。ソロ演技も効果抜群でした。アフリカンテイストのアップテンポで軽快なリズムに、冒険心や未来へのワクワク感というものが、歌で表現されていてとても楽しそうでした。「ハクナ・マタタ」は、楽曲全体が跳ねるようなリズム感があって、声が弾んでいてとても軽快に歌っていました。思わず足踏みしたくなるぐらいでした。目の前のステージで、劇が展開されているような4年生の発表時間でした。

2年生の発表 「きみイロ」「七色アーチ」

「きみイロ」は、この曲の一番のテーマ「みんな違ってみんないい、それぞれの色がある」というメッセージを2年生の峰っ子たちは、うまく伝えようと歌っていました。「まっかなたいよう」「あおいそら」など、具体的な色や景色が順番に登場してきます。それぞれの色を頭の中で鮮やかにイメージし、言葉をはっきりと発音して歌う姿にがとても素敵でした。元気な振り付けも、楽曲のメッセージをわかりやすく伝えるアイテムとして、とてもよかったと思います。温かさがより引き立つ感じがしました。声を力任せに出すのではなく、聴いている人に「メッセージを語りかける」ような魅力を感じる歌声でした。

「七色アーチ」は、少しリズムが細かく、言葉も詰つまっています。みんなで声を揃えて、元気に言葉を届けることを意識して歌っていたので、生き生きとした素晴らしい合唱になっていたと思います。フレーズの終わり(「♪信じて~」「♪七色アーチ~」など)で、伸ばした音の最後を、風に消えるようにやさしく歌っているところが、とても綺麗で感動しました。

2年生は、曲調の異なる2曲を仕上げるのは大変だったと思いますが、頑張ってきた成果が十分発揮できていました。

6年生 「島唄」「HEIWAの鐘」

「島唄」は、小学校最高学年である6年生が、この曲の背景を理解し、心を込めて表現してくれました。「琉球音階」がベースになっていて、聴くだけで沖縄の風や海を感じる独特のエキゾチックな響きを丁寧に歌い上げていました。静かに語りかけるようなAメロ・Bメロから、感情が大きく波打つサビ(「島唄よ 風に乗り~」)へと向かう、感情の起伏が激しい構成なので、まるでドラマを見ているかのような感じになりました。何かとても考えさせられる楽曲です。一方、「HEIWAの鐘」は、絶大な人気を誇る楽曲。躍動感あふれる熱いリズムに乗せて、平和への強いメッセージをパワフルで感動的に歌う6年生の峰っ子たち、やっぱりさすがです。ストレートで胸に響き届く言葉の数々を、6年生の引き締まった声で歌い綴ることによって、その世界観を伝える力には感動を覚えます。終盤の全員で「ラララ~」と歌う場面は、この曲最大のクライマックス。この部分を6年生の峰っ子たちは、今年度の『峰台MUSIC WORLD 2026』を締めくくるべく、心を一つにして歌い上げました。ありがとうございました。

合言葉

今年度の峰台小の合言葉は、「WE💜峰台! WE ARE MINEDAI ✌」です。いろいろな場面で、峰っ子みんなで元気に声を合わせたいと思います。

合言葉

合言葉
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音楽会
音楽会
音楽会
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【Vol.091】9月16日の峰台 保育園児の来校

令和8(2026)年9月16日

今日は、あいにくの雨の中となってしまいましたが、近隣の保育園【宮本第一保育園・敬心ゆめ保育園・東船橋ちとせ保育園・りんごのき保育園・東船橋雲母保育園】の園児と先生方が、1年生と2年生のステージ・リハーサル最終の様子を参観しに来てくれました。

ステージ・リハーサル最終 ステージ・リハーサル最終

1年生と2年生の峰っ子たちは、素敵な歌声、元気な歌声を披露してくれました。いよいよ明日は『峰台 MUSIC WORLD 2026~DAY1~』です。保護者の皆様は、DAY2の日までもう少しお待ちください。峰台らしい素晴らしい仕上がりになっています。

峰台MUSICWORLD

合言葉

今年度の峰台小の合言葉は、「WE💜峰台! WE ARE MINEDAI ✌」です。いろいろな場面で、峰っ子みんなで元気に声を合わせたいと思います。

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音楽会
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音楽会
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【Vol.090】9月15日の峰台 ステージ・リハーサル最終

令和8(2026)年9月15日

昨日の晴れから、今日の峰台はまた雨の一日。体育館では、ステージ・リハーサル最終を迎えています。本番へ向け、最後の調整をしていました。

リハーサル リハーサル

今日は、高学年がリハーサルをしていましたが、仕上がりは最高。The answer is always simple MUSIC is MUSIC isn't it?

リハーサル リハーサル

入場シーンからすでに自信に満ちています。歌声もピアノ伴奏も指揮も素晴らしい。はやく峰っ子たちみんなや保護者の皆様に観て聴いてもらいたいぐらいです。

リハーサル リハーサル

明日は、低学年と中学年がステージ・リハーサル最終。その後、会場の準備と装飾があります。低学年の時間帯には、近隣の保育園児がたくさん観に来てくれるので、それもすごく楽しみです。

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合言葉

今年度の峰台小の合言葉は、「WE💜峰台! WE ARE MINEDAI ✌」です。いろいろな場面で、峰っ子みんなで元気に声を合わせたいと思います。

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合言葉
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リハーサル
リハーサル
リハーサル
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【Vol.089】9月14日の峰台 3年生:廊下の作品

令和8(2026)年9月14日

3年生の廊下に「一筆描で生まれる形~線が交差してできる形を楽しもう!~」という作品が掲示されています。直線や曲線が交差して生まれる二次元の世界には、子供たちの創造がさらに広がる世界があります。その一部を紹介します。

作品 作品

作品 作品

直線と曲線が織りなす偶然、意図したわけではなくても意図したもののように感じられてきます。それぞれの作品には、それぞれのストーリー。実におもしろい作品たちです。

作品 作品

作品 作品

色の配置や濃淡もじつによく考えられています。それぞれの絵からは、それぞれの音が聞こえてくるようです。

作品 作品

作品 作品

生き物の息吹を感じる作品もあります。情熱を感じる作品もあります。直線的な強さと曲線的な柔らかさが、感情を表現しているように感じられてきます。

作品 作品

3年生の作品を鑑賞していると、ロシア出身のヴァシリー・カンディンスキーの独特の画法を思い出しました。もともとは法学や経済学を修めて大学教授のポストを約束されていたものの、30歳を目前にして画家に転身したという芸術家です。それまでの「目に見える景色やモノをそのまま描く」という絵画の常識を覆し、「色や形そのものが持つ力」や「音楽のような響き」を表現する新しい絵画(抽象画)を確立しました。

合言葉

今年度の峰台小の合言葉は、「WE💜峰台! WE ARE MINEDAI ✌」です。いろいろな場面で、峰っ子みんなで元気に声を合わせたいと思います。

合言葉

合言葉
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作品
作品
作品
作品

【Vol.088】9月14日の峰台 久しぶりの晴れ

令和8(2026)年9月14日

9月14日の峰台は、久しぶりの晴れ、そして、気持ちのよい風が吹いています。「ダイヤモンド峰台」も見ることができました。

晴れの日の峰台

高学年の峰っ子たちは校庭で朝の陸上練習を頑張っていました。時間が進むとだんだん雲もなくなって、快晴に近い空になりました。そして、空は「峰台ブルー」へ。体育の授業も外で身体を思い切り動かしていました。業間休みも、もちろん元気に遊んでいる峰っ子たちでした。

峰台

峰台

一方で、体育館では、今週、いよいよ本番を迎える校内音楽会『峰台 MUSIC WORLD 2026』の最終の練習が行われていました。今年度は、地域幼保小連携の一環としてDAY1本番前日のリハーサルに近隣の保育園の園児と先生たちを招待しています。

峰台MUSICWORLD

また、校内音楽会『峰台 MUSIC WORLD 2026』DAY1では、船橋市教育委員会の先生、峰台小学校運営協議会の皆様がご参観くださいます。

合言葉

今年度の峰台小の合言葉は、「WE💜峰台! WE ARE MINEDAI ✌」です。いろいろな場面で、峰っ子みんなで元気に声を合わせたいと思います。

合言葉

合言葉
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晴れの日の峰台
晴れの日の峰台
峰台
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【Vol.087】9月10日の峰台 3年生:人権について考える

令和8(2026)年9月10日

3年生が「人権教室」を実施しました。各クラスに1名、4人の先生が授業をしてくださいました。45分間の特別な授業、子供たちはとてもよく考えていました。

人権 人権

今日のテーマは「いじめ」。ちょっとしたことから相手の心を傷つけ、ちょっとした行動からいじめが広がる。嫌がらせ、無視、仲間はずれ、これってどうだろうか?。勇気を出せずに「見てただけ」、これはどうだろうか?。どうすればいじめをなくせるのか?。仲直りに必要なことは何だろうか?。色々なことをじっくりと考えた時間でした。やっぱり「いじめ」は、絶対にダメです。他人事ではなく、自分事として、しっかりと考え、しっかりとした思いをもつことができたようです。

人権 人権

人権(human rights= 人間の権利)は、「人が生まれながらに持っている大切な宝」です。一人一人の人権は、いつでも、どこでも、誰にでも、同じように守られなければならないものです。人権が守られるためには、みんなが自分の人権を知っている必要があります。人権がどういうものかを知ることが、他人の権利を大切にし、人権侵害を防ぐ力となります。

人権 人権

合言葉

今年度の峰台小の合言葉は、「WE💜峰台! WE ARE MINEDAI ✌」です。いろいろな場面で、峰っ子みんなで元気に声を合わせたいと思います。

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人権
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人権
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【Vol.086】9月9日の峰台 国語科授業研修:6年生

令和8(2026)年9月9日

6年生の教室で国語科授業研修が行われました。扱っていた教材は「あなたは作家」、物語を創作します。物語を創作するために欠かせない要素は大きく3つ。人物(キャラクター)、舞台(拝啓・セッティング)・事件(プロット・出来事)です。そして、6年生の創作活動でプラスしたいのは「主人公の心の変化」です。事件を乗り越えたあと、主人公の気持ちや行動が「はじめ」と「おわり」でどう変わったかです。これをプラスするだけで、読んだ人の心に残るすばらしい物語が完成します。

国語の授業 国語の授業

今日は、個人で物語を書く前段階。創作活動の手順を確認しながら、必要な要素を設定し、グループで物語を考えていきます。人物設定は、名前だけではなく、年齢、性別、性格、得意なこと、苦手なこと、置かれている環境なども考える必要があります。どのグループも、人物のキャラ設定を楽しんでいました。自分が考えたこと、仲間が考えたこと、意見交流をしながらキャラ設定が進みます。舞台設定も現在の状況からイメージを広げ、過去、未来を描いていきます。6年生にもなると、話し合ったことをタブレット端末上にまとめる打ち込み作業はスラスラとできます。さすが峰台の6年生です。

国語の授業 国語の授業

今日の授業の最後のシーンでグループでの物語創作について、「難しい」「けれど楽しさもある」と。この言葉は、活動に取り組んだ子供たちの本音。と同時に、今回の学習活動の教育的価値(魅力)でもあります。グループでの創作活動は、自分一人で完結する自由がないため、常に「他者との調整」という高いハードルが立ちはだかります。一方で、その難しさを乗り越えた先にある楽しさは、一人で書くときの「没頭する楽しさ」とは全く違う、「つながる楽しさ」があります。それは、予想を超えた「化学反応」の楽しさ、「笑い合える・共感できる」楽しさ、困難を乗り越えた「達成感」です。この「難しいけれど楽しい」状態こそが、「主体性的で対話的な深い学び」が最も活性化している瞬間であると言えます。とてもよい授業でした。

今年度の峰台小の合言葉は、「WE💜峰台! WE ARE MINEDAI ✌」です。いろいろな場面で、峰っ子みんなで元気に声を合わせたいと思います。

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国語の授業
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国語の授業
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【Vol.085】9月9日の峰台 国語科授業研修:2年生

令和8(2026)年9月9日

2年生の教室で国語科授業研修が行われました。扱っていた教材は詩「てんとうむし」でした。詩を読む活動を通して、言葉のまとまりや声の大きさ、読むリズム、言葉から感じ取れる場面の様子などについて考えます。また、どんなに見た目や大きさが違っても、持っている「いのち(生きようとする力)」は「いっこ(1つ)」であり、まったく同じ価値があるという哲学的なメッセージに触れます。全2時間扱いの今日は1時間目、詩「てんとうむし」の世界に子供たちをいざないます。

授業 授業

学習問題は、「てんとうむしの詩をてんとうむしになりきって音読しよう。」となりました。子供たちは、一生懸命に読み方の工夫を考えます。この詩は、2年生の子供たちが声に出したときに、日本語のリズムを体で感じやすいように構成されている作品です。短いフレーズの中に「驚き」や「親しみ」の感情を込めやすく、音読の工夫(声の大きさやスピードの変化)がしやすいのも魅力です。

授業 授業

一音一音を丁寧にはっきりと発声する部分、明るく少しこびを弾ませるように 読む部分、少し声を小さく(内緒話のように)する部分、ささやくように静かに読む部分、いろいろと工夫があります。結びの部分は「てんとうむしの声」を耳をすまして探したくなるような、静かな余韻(間)を残す感じがいいでしょう。詩の世界をたっぷりと楽しんでほしいと思います。


 

今年度の峰台小の合言葉は、「WE💜峰台! WE ARE MINEDAI ✌」です。いろいろな場面で、峰っ子みんなで元気に声を合わせたいと思います。

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授業
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【Vol.084】9月8日の峰台 『峰台 MUSIC WORLD 2026』各学年メッセージ・ポスター

令和8(2026)年9月8日

ポスター

昇降口廊下に『峰台 MUSIC WORLD 2026』に向けて各学年のメッセージ・ポスターが掲示してあります。本番に向けて、各学年、一生懸命に練習に取り組んでいます。本番だけではなく、練習にも全力で取り組む姿は、峰台らしくて素晴らしいと思います。1年生の元気な歌声や2年生のキラキラと輝く歌声が楽しみです。素敵な時間になりそうです。

ポスターポスター

3年生は「世界を旅する音楽室」と題し、劇のようなシーンがあるようです。4年生は歌はもちろんですが、台詞にも注目してほしいようです。

ポスターポスター

5年生と6年生は、歌詞に込められた想いをメロディーにのせ、丁寧に歌い上げてくれそうです。きっと感動の時間になることでしょう。

ポスターポスター

7組は、たくさん練習して、毎年、力作を発表してくれます。今年は、ボディ・パーカッションのパフォーマンスを披露してくれるようなので、とても楽しみです。

ポスター

今年度の音楽発表会は、『峰台 MUSIC WORLD 2026』です。音楽の世界を旅する峰っ子たちの魅力あふれるパフォーマンスが今から楽しみです。保護者の皆様には、9月19日の土曜日『峰台 MUSIC WORLD 2026』 ~DAY2~で披露いたします。

ポスター

音楽会
 

今年度の峰台小の合言葉は、「WE💜峰台! WE ARE MINEDAI ✌」です。いろいろな場面で、峰っ子みんなで元気に声を合わせたいと思います。

合言葉

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ポスター
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【Vol.083】9月4日の峰台 不審者対応避練

令和8(2026)年9月4日

今日は、不審者が学校敷地内及び校舎内へ侵入した際の児童の安全確保と教職員による不審者対応に関する訓練。一次対応として、不審な行動をしている人物への声がけ。校舎内への侵入を阻止する対応を冷静に行います。同時に、校内放送で異常を教職員、児童に知らせます。

不審者対応避難訓練不審者対応避難訓練

しばらくすると不審者が強引に校舎内に侵入。集まった教職員は、不審者が教室方面に向かわないよう廊下で対応。刃物を取り出したため、さすまたで不審者を取り押さえました。

不審者対応避難訓練不審者対応避難訓練

教室では、先生の指示でバリケードを作ったり、施錠したりして対応。子供たちは息を潜めて静かに床にしゃがんでいます。

不審者対応避難訓練不審者対応避難訓練

後半は、体育館で警察署の方から、安全に関するお話をしていただきました。ひまわり110番のことや防犯ブザーの取り付け位置、「いかのおすし」、登下校中に不審者に遭遇した際の身の守り方などを確認しました。

不審者対応避難訓練不審者対応避難訓練

どうして、不審者対応訓練が必要なのでしょうか。学校に不審者が侵入した際、子供たちを安全な場所へ避難させ、教職員がどのように連携して対応すべきか確認するためです。また、不測の事態でパニックが起きるのを防ぎ、マニュアル通りにいかない現実の状況でも教職員が適切な指示を出せるようにするためです。さらには、さすまた等の防犯器具の効果的な使い方や、警察への迅速な通報、校内放送での連携手順を体に覚え込ませるためでもあります。過去に学校で発生した重大な事件を教訓とし、二度と尊い命を失わないための備えとして、文部科学省などの指針に基づき実施が求められています。

今回は、児童と教職員で全体的な行動の仕方をシュミレーションする訓練でした。今後、教職員向けの研修も予定しています。

今年度の峰台小の合言葉は、「WE💜峰台! WE ARE MINEDAI ✌」です。いろいろな場面で、峰っ子みんなで元気に声を合わせたいと思います。

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不審者対応避難訓練
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不審者対応避難訓練
不審者対応避難訓練