船橋市立 豊富小学校

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新着情報

本日の給食

令和8(2026)年2月2日

《みんなの声で登場!揚げパン》

 豊小ベーカリーを開店します。 今日は「二色揚げパン」です。二色揚げパンをリクエストしてくれたクラスは2年1組、揚げパンをリクエストしてくれたクラスは1年1組と4年1組です。外はカリッと、中はふんわりしていて、給食の人気メニューの一つです。スープの中に入っているワンタンも調理員さんたちが一つ一つ丁寧に包んでくれました。

二色揚げパン 春雨サラダ ワンタンスープ いよかん

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委員会引き継ぎ式、2月の全校朝会を行いました。

令和8(2026)年2月2日

本日、体育館にて児童会引き継ぎ式を行い、その後2月の全校朝会を実施しました。朝から子どもたちは少し緊張した面持ちで集まり、学校全体が新しい年度への準備を感じさせる、引き締まった雰囲気に包まれていました。

まず行われた児童会引き継ぎ式では、6年生の委員長がこれまでの委員会活動を丁寧に紹介し、日々の取り組みや工夫してきた点を下級生に伝えてくれました。長く学校を支えてきた6年生の言葉には重みがあり、会場の空気も自然と引き締まっていきました。

その後、5年生へ委員会ファイルが手渡されました。ファイルを受け取った5年生の表情には、責任の大きさを感じながらも、「次は自分たちが学校を支える番だ」という前向きな気持ちがにじんでいました。これから学校のリーダーとして活躍していく姿が楽しみです。

引き継ぎ式に続いて行われた2月の全校朝会では、全校合唱として「語り合おう」を歌いました。体育館いっぱいに子どもたちの澄んだ歌声が響き渡り、学年を越えて心がひとつになるような温かい時間となりました。

校長先生のお話では、先週行われた豊富中学校との交流を振り返りながら、「学ぶことの大切さ」や「自分の興味を持ったことに努力を続けることの価値」についてお話がありました。子どもたちは真剣に耳を傾け、自分の学校生活を見つめ直すきっかけになったようです。また、31日に行われた船橋駅伝フェスティバルに向けて練習を重ねてきた児童を紹介しました。

続いて表彰の時間には、さまざまな場面で努力を重ねてきた児童が紹介され、全校から温かな拍手が送られました。仲間の頑張りを認め合う姿は、とても頼もしく感じられました。

今日の行事を通して、子どもたちは「受け継ぐこと」「努力すること」「仲間を大切にすること」など、多くの学びを得たように思います。これからの学校生活でも、今回の経験が大きな力となっていくことでしょう。

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船橋駅伝フェスティバルに出場しました。

令和8(2026)年2月2日

1月31日(土曜日)、運動公園にて船橋駅伝フェスティバルが開催されました。13日からの約3週間、子どもたちは朝の限られた時間を使い、仲間と励まし合いながら練習を重ねてきました。この日は、その努力の成果を発揮する待ちに待った本番です。

当日の朝はまだ空気が冷たく、眠気の残る時間帯でしたが、子どもたちは元気に学校へ集合し、チームとして気持ちをひとつにして会場へ向かいました。会場には多くの学校や地域の団体が集まり、活気に満ちた雰囲気の中で、子どもたちの表情には緊張と期待が入り混じっていました。

スタート前には、入念なウォーミングアップやストレッチを行い、体も心もレースに向けて準備万端。スタートの合図が鳴ると、どの子も全力で走り出し、仲間へタスキをつなぐために最後まで力を振り絞っていました。

走り終えた子どもたちの顔には、疲れの中にも「やりきった」という大きな達成感がにじんでいました。練習の積み重ねが自信につながり、努力することの大切さを実感できた様子が伝わってきました。

また、この3週間の練習や大会当日を通して、仲間と協力する姿勢や、最後まであきらめない気持ちなど、学校生活にもつながる貴重な経験を得られたように思います。

練習の送り迎えや体調管理など、日々のサポートをしてくださった保護者の皆さまには心より感謝申し上げます。皆さまの支えがあったからこそ、子どもたちは安心して挑戦し、成長することができました。

今回の経験が、子どもたちのこれからの学校生活やさまざまな活動において、きっと大きな力となっていくことでしょう。

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本日の給食

令和8(2026)年1月30日

《アメリカ生まれのホットドック》

 豊小ベーカリーを開店します。今日は、「ホットドッグ」です。ホットドックは、アメリカで親しまれている料理で、パンにソーセージをはさんで食べます。スポーツの応援やお祭りなど、人が集まるときによく食べられています。パンとお肉をいっしょに食べられるので、手軽で元気が出るメニューです。

世界の文化を知りながら、楽しく味わって食べましょう。

ホットドッグ ごまドレサラダ 野菜スープ バナナ

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校内作品展が始まりました。

令和8(2026)年1月30日

本日より、校内作品展がスタートしました。 2月12日(木曜日)までの開催となっております。

各学級で取り組んだ図工作品を、教室前の廊下に展示しています。 授業参観でお越しの際には、ぜひお子さまの作品をはじめ、学年ごとの力作をご覧ください。

1年生:「あったらいいなこんなパフェ」 色とりどりの材料を使い、子どもたちの発想が光る作品です。

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2年生:「せかいに1つだけのえんぴつ立て」かわいらしく飾り付けられた鉛筆立てが並びます。

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3年生:「のこぎりザクザクつないでつけて」/「○○を守るシーサー」 工具を使った作品や、力強い表情のシーサーが並びます。

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4年生:「本を開くとお気に入りの場面」 物語の世界が飛び出すような立体作品です。

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5年生:「重ねて広がる色と形」 色彩や構成の工夫が見られる多色刷り版画です。

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6年生:「未来の私」 将来の自分を思い描きながら作り上げた作品です。

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子どもたちが時間をかけて取り組んだ作品ばかりです。 ご来校の際には、ぜひ足を止めてご覧いただければと思います。

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本日の給食

令和8(2026)年1月29日

《冬が旬!鱈と手作りポン酢》

今日の給食は、冬においしくなる鱈を使った料理です。鱈は、身がやわらかく、くせの少ない魚で、さっぱりした味が特徴です。そこに合わせたのが、給食室で作った手作りポン酢。だしと柑橘のさわやかな風味が鱈のおいしさを引き立てます。手作りのたれで食べることで、素材の味を感じることができます。冬の味覚を楽しみながら、よくかんで食べましょう。

さつま芋と大豆のおこわ 鱈の手作りポン酢がけ 小松菜のごま和え 豆腐とわかめの味噌汁

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第6回 クラブ活動

令和8(2026)年1月28日

本日は、第6回目となるクラブ活動を行いました。 今回は特別に、来年度クラブ活動に参加する3年生が、各クラブの見学に回りました。子どもたちは、4月から自分が入りたいクラブを考える参考にするため、活動の様子を熱心にメモしながら見学していました。

見学に出発する前には、グループごとに行動しました。どのグループも協力し合い、スムーズに移動する姿がとても印象的でした。

また、見学を始める際には、どのクラブでも声をそろえて「よろしくお願いします」と挨拶をすることができ、礼儀正しく見学する姿に、上級生としての成長を感じました。活動中の上級生の姿を真剣に見つめる表情からは、「自分もこんなふうに活動したい」という期待や憧れが伝わってきました。

次回はいよいよ今年度最後のクラブ活動となります。 子どもたちが1年間の活動を振り返り、達成感を味わえる時間になるよう、見守っていきたいと思います。

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受賞者インタビューを受けました。

令和8(2026)年1月28日

本校2年生の児童が、夏休みに取り組んだ読書感想文で「全国学校図書館協議会長賞」を受賞しました。船橋市でも表彰を受けましたが、今回は全国での受賞となり、都内で改めて表彰式が行われる予定です。

また、毎日新聞にも受賞者の紹介記事が掲載されることになり、本日は新聞社の方が来校してインタビューを行いました。はじめは緊張した様子でしたが、次第に表情も和らぎ、しっかりとした口調で自分の思いを伝える姿がとても印象的でした。

児童の努力がこのような形で評価され、大変うれしく思います。掲載日などが分かりましたら、改めてお知らせいたします。

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本日の給食

令和8(2026)年1月28日

《コノシロ(未利用魚)ついて》

5月は、ぼらを使いましたが、今回は、コノシロです。船橋の漁協でもたくさんとれますが、小骨が多く食べづらいなどの理由で、利用が限定されていた魚です。「出世するほど価値が下がり、あまり利用されない魚です。今回、給食では、骨も食べやすいようにすり身にし、千葉県の郷土料理でもある山河焼きにしました。

ご飯 このしろの山河焼き 磯香和え とんじる いちご

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1年生 保育園交流会「豊富小 秋のわくわくワンダーランド」

令和8(2026)年1月27日

本日は、近隣の保育園からたくさんの園児が本校に遊びに来てくれました。 幼保小連携の一環として、1年生との交流活動を行っております。

1年生はこれまで生活科「秋を探そう」の学習で集めてきたどんぐりや松ぼっくり、落ち葉などの自然物を使い、保育園の子どもたちが楽しめる遊びを工夫して準備してきました。 「やじろべえ」「松ぼっくりけん玉」「どんぐりゴマ」「まとあて」「ボーリング」など、どれも子どもたちのアイデアが詰まった温かみのある手作りゲームです。

体育館で保育園児を迎え入れると、1年生は少し緊張しながらも、しっかりとお迎えの言葉を伝えることができました。続いて、それぞれの遊びの説明や気をつけてほしいことを丁寧に話し、保育園の子どもたちが安心して楽しめるように配慮する姿が見られました。

活動が始まると、1年生は保育園児の手を取って優しく教えてあげたり、一緒に笑いながら遊んだりと、とても頼もしいお兄さん・お姉さんの表情を見せていました。保育園の先生方からも「とても優しく接してくれていますね」とお褒めの言葉をいただき、子どもたちの成長を感じる場面が多くありました。

会の終わりには、1年生から「また遊びに来てね」と温かいメッセージを伝え、体育館は最後まで和やかな雰囲気に包まれていました。 子どもたちにとって、誰かに教えたり、思いやりをもって関わったりする貴重な経験となった一日でした。

今後もこのような交流を通して、子どもたちの優しさや主体性がさらに育っていくことを願っています。

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