新着情報(令和8(2026)年5月)

【Vol.021】5月1日の峰台 4年生の授業の様子

令和8(2026)年5月1日

4年生の国語の授業を紹介します。扱っていた教材は「白いぼうし」です。この物語教材を扱う時の授業のポイントは、松井さんの目からみたファンタジーの世界であることを理解すること、そして、情景を想像しながら読み込んで中心人物の性格をじっくりと考え、話し合うことです。国語の学習で扱うファンタジー作品は「感じる」ことが一番大切です。

国語の授業 国語の授業

子供たちは、松井さんの様子からそのときの気持ちを考えてノートにまとめていきます。何度も何度も本文を読み返して考えています。実に真剣です。

国語の授業 国語の授業

この「白いぼうし」という物語教材には、ほのぼのとした性格を表す松井さんの行動が各所に見られます。人の性格はひとつだけではなく、いろいろな側面があります。峰っ子たちには、ぜひ松井さんの性格を一元的に見るのではなく、多面的に見てほしいと思います。

国語の授業 国語の授業

いいことをすれば、自分も幸せな気持ちになれるという、善意が生む心の豊かさが主題の根底にあります。また、かわり映えのしないタクシー運転手の日常の中に、ふとした瞬間、魔法のような時間が紛れ込む非日常の世界の美しさを描いています。

国語の授業 国語の授業

夏のみずみずしい光景、夏みかんの香り、シャボン玉のような声など、五感を揺さぶる巧みな描写を通して、「世界は優しさと不思議さに満ちている」という肯定的なメッセージをこの物語教材から感じ取ってほしいです。

今年度の峰台小の合言葉は、「WE💜峰台! WE ARE MINEDAI ✌」です。いろいろな場面で、峰っ子みんなで元気に声を合わせたいと思います。

合言葉

合言葉
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国語の授業
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国語の授業
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