新着情報(令和8(2026)年3月)
【Vol.229】3月25日の峰台 修了式・離任式
令和8(2026)年3月25日
令和7年度の最後の登校の日となりました。今年度も元気いっぱいの峰っ子たち、笑顔いっぱいの峰っ子たちでした。2時間目に修了式・離任式を行いました。
修了式では、校歌をきれいな声で歌い、その後、修了証書授与では、代表の峰っ子がしっかりと受け取りました。
校長先生の話では、今年度のゴールの仕方をみんなで振り返りました。生徒指導担当からは「春休みの生活の仕方」について、動画を使いながらの説明がありました。
今年度最後となる表彰は音楽部。こども音楽コンクール全国大会・文部科学大臣賞選考会で「審査員特別賞」をいただいたので、その表彰をしました。
修了式に続いて、「離任式」を行いました。今年度末で異動する先生は9名。
一人一人の紹介があり、その後、児童代表の言葉、花束贈呈、挨拶と進みました。最後は、お見送りを全校児童でしました。
先生方からの言葉に涙するたくさんの峰っ子たちでした。峰台が大好きな先生方、今まで本当にありがとうございました。
【Vol.228】3月18日の峰台 第70回 卒業証書授与式
令和8(2026)年3月18日
峰台では珍しく風のない穏やかな天気の3月18日、創立70周年の記念の年、令和7年度・第70回卒業証書授与式を行いました。今年度の卒業生は164名。
立派な姿で式場に入場してきた卒業生となる峰っ子たちは、緊張というよりは、みんなとても爽やかな印象でした。一人一人、しっかりとした返事、そして、堂々と卒業証書を受け取る姿、気持ちをしっかりと込めた「別れの言葉」と歌、式場全体がとても温かな雰囲気に包まれていました。
卒業生退場のシーンでは、担任の先生たちがステージ前に並び、退場する卒業生一人一人を見送りました。別れの時、そして、旅立ちの時を感じる場面でした。
最高学年として過ごしたこの1年間は、峰台小学校創立70周年の記念の年。たくさんの記念イベントを実施する中で、一人一人大活躍してくれました。どんなことにも一生懸命に取り組む姿勢は、これからも大切にしてほしいと思います。卒業おめでとうございます。
【Vol.227】3月16日の峰台 峰台のサクラが開花しました。
令和8(2026)年3月16日
先週末の暖かさで、峰台のサクラ(ソメイヨシノ)が開花しました。枝には、膨らんだつぼみがたくさん見られますので、今週末に向けてどんどん開花していきそうです。峰台小学校には、正門周辺、昇降口前、わんぱく山周辺、そして、校庭などにサクラ(ソメイヨシノ)があります。
ソメイヨシノは、江戸時代末期から明治時代にかけて日本全国に広まった現代の日本の桜を代表する品種。ソメイヨシノは、 接ぎ木によって増やされたため、日本中のソメイヨシノはすべて同じDNAを持っています。これによって、同じ地域のソメイヨシノは、一斉に開花・落花するという特徴が見られるのです。
峰台小学校の校庭には、かつて「峰台の三本桜」と呼ばれる見事なソメイヨシノがありました。残念ながら、倒木により現在ではその姿を見ることはできません。 3本のソメイヨシノが絶妙なバランスで枝を広げ、春には美しい満開の姿を見せていました。学校の歴史を象徴する存在であり、多くの児童や地域住民に親しまれてきました。
■こちらの画像が「峰台の三本桜」:平成21年4月撮影
【Vol.226】3月13日の峰台 卒業式予行練習
令和8(2026)年3月13日
3月18日の卒業式の本番に向けて、予行練習を行いました。6年生の仕上がりは上々。予行練習でも感動しました。今日は、本番の保護者席のエリアから5年生の峰っ子たちが予行練習の様子を参観しました。
予行練習開始から、緊張感漂う時間が流れます。一つ一つの動き、タイミング、声出し等、さすが峰っ子たち、しっかりと自分のものになっていました。様子を見ていても、一人一人の気持ちの持ち方がしっかりとしているので、とても安心しました。
「別れの言葉」で心のこもった言葉と素敵な歌声の余韻が残る中の卒業生退場のシーンは、やっぱり感動します。本番当日は、体育館全体が卒業式の式場モードに設営・装飾されるので、さらに「感動の時間」となるでしょう。そして、きっと昇降口前の峰台の桜も開花を迎えます。
【Vol.225】3月12日の峰台 春の陽気
令和8(2026)年3月12日
今日の峰台は、とても穏やかな陽気。風もなく、絶好の洗濯日和。3年生が、外で洗濯をしていました。昔ながらの洗濯スタイルで、洗濯板を使いゴシゴシ楽しそうに活動している3年生の峰っ子たち。
洗濯板は、表面に凸凹(でこぼこ)がついているのが最大の特徴です。この溝に洗濯物をこすりつけることで、手で洗うよりも頑固な汚れを落としやすくしています。昔は木製が一般的でしたが、時代が進みプラスチック製も作られるようになりました。今日は、プラスチック製を使っていました。今の全自動洗濯機と比べると、洗濯はとても重労働。水の冷たさ、身体への負担、水の確保など、昔の人の苦労を知ることができます。
■活動している子供たちのそばにはサクラの木。現在の花芽は薄いピンク色が目立ってきました。もうすぐ開花します。
【Vol.224】3月12日の峰台 スクールガード感謝の会
令和8(2026)年3月12日
今日は、朝から1年生の峰っ子たちがスクールガードの皆さんへの「感謝の会」を行っていました。視聴覚室には、いつもお世話になっているスクールガードの皆さんが集まっていました。
峰っ子たちは、合唱や合奏を披露したり、感謝状を贈呈したりして、感謝の気持ちを伝えていました。
【Vol.223】3月10日の峰台 5年生音楽の時間「ルパン三世のテーマ」
令和8(2026)年3月10日
5年生の音楽の時間を参観しました。みんなで「ルパン三世のテーマ」をリコーダーで演奏していました。
この楽曲は、教育的なメリットや楽曲自体の魅力があるので、教科書に採用されているのも納得できます。最大の特徴は、ジャズの要素を取り入れた軽快でノリのよいリズムです。
裏拍を感じる独特なリズムは、子どもたちの音楽への意欲を高めるだけでなく、リズム感を養うにも優れた教材であると言えます。
5年生は、リコーダーの運指の技能が上達し、より複雑なリズムやアンサンブルに挑戦できるようになる時期です。少し難しいリズムや指使いが含まれますが、5年生が練習を積み重ねることで達成感を味わえるちょうどよい「発展課題」としての位置付けなのでしょう。5年生の峰っ子たち、楽しそうでした。
【Vol.222】3月4日の峰台 4年生「木竜うるし」
令和8(2026)年3月4日
4年生が国語の授業で「木竜うるし」を展開していました。「木竜うるし」は、登場人物の性格が対照的で、セリフも多く、地の文やト書きもあります。そのため、役割を意識して読むことが重要となります。藤六は、気立てがよく、お人好しな性格なので、ゆっくりと、丁寧に、優しさが伝わるようなトーンで読みます。権八は、欲が深く、少しずるがしこいところがありますが、どこか憎めない性格です。調子よく、少し早口にしたり、期待感や焦りを感じるように読むと効果的です。4年生の峰っ子たちは、どう読めばいいのか、自分なりに、じっくりと考えていました。




















































