新着情報(令和8(2026)年2月)
【Vol.219】2月26日の峰台 下学年授業参観・懇談会
令和8(2026)年2月26日
今日は、1年生、2年生、3年生の授業参観・懇談会が午後からありました。1年生と3年生は道徳科、2年生は生活科の授業でした。1年生は、「ええところ」という教材を全クラスが展開していました。
【Vol.218】2月25日の峰台 6年生「My Future」偉人に学ぶ
令和8(2026)年2月25日
6年生の2月・3月という時期は、小学校卒業を控え、中学校という新しい環境に向かう大切な節目です。今、6年生の廊下には、偉人の生き方を鏡にして自分を見つめ直すことで、将来への具体的なイメージ「My Future」をまとめた作品が掲示されています。その一部を紹介します。
偉人の生き方を今の自分に照らし合わせることは、将来の指針を得るための強力な手段です。偉人たちもまた、同じように「正解のない問い」に悩み、失敗を繰り返しながら自らの道を切り拓いてきました。
多くの偉人が共通して説いているのは、「今」という瞬間の積み重ねが未来を作るという考え方です。
偉人の素晴らしい業績「何をしたか」だけではなく、その過程にある「苦労」や「考え方」に注目し共感することで、今の自分に役立つヒントが見つかります。例えば、松下幸之助氏の「失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければそれは成功になる」という言葉は、現在の困難を「通過点」として捉える「勇気」を与えてくれます。
■創立70周年の合言葉「WE💓峰台!」
【Vol.217】2月24日の峰台 上学年授業参観・懇談会
令和8(2026)年2月24日
今日は、4年生、5年生、6年生、そして、7組の授業参観・懇談会が午後からありました。学年末でもあるので、学習発表的な内容、体験的な内容、親子で運動する内容などが中心でした。
4年生は、総合的な学習の時間の取り組み「普段のくらしをしあわせに」で、今までに調べてきたことをタブレット上でまとめ、発表する場面でした。
5年生は、国語の学習「ひみつを調べて発表しよう」で、身の回りの不思議や興味のあるテーマについて調べ、資料を用いてわかりやすく伝える学習。ここでは情報の整理、構成の工夫、そして効果的な提示資料の作成が主な活動の柱となります。
6年生は、「感謝の気持ちを伝えよう」というテーマで学級活動にお家の方と一緒に取り組み、楽しみながら活動していました。7組は、画像はありませんが、生活単元学習でお買い物の模擬体験をして楽しんでいました。保護者の皆様、ご多用の中、授業参観・懇談会にお越しいただきありがとうございました。
■創立70周年の合言葉「WE💓峰台!」
【Vol.216】2月20日の峰台 6年生を送る会
令和8(2026)年2月20日
全校が集まって「6年生を送る会」を実施しました。全学年の心のこもった出し物の数々、歌や演奏、ダンス、劇、リアル対戦、メッセージ、エールなど、みんなで感謝の気持ちを込めながら、6年生と楽しい時間を過ごしました。
■3年生の発表は「み・み・みね寿司~思い出の歩み」
■2年生の発表は国語で学習した「かさこじぞう」
■4年生の発表は「カリスマ2026峰台小カリスマ王はおれだ!」
■7組の発表は「7組Goodエール」
■1年生の発表は「思い出のアルバム」
■5年生の発表は「Zoo!~さあ、自分らしく、自由に~」
■6年生の発表は「時を越える合言葉をさがせ」
1年生から5年生の峰っ子たちが、6年生に伝えたかった感謝の気持ち、そして、6年生が峰っ子たちみんなに伝えたかった感謝の気持ち、どちらもしっかりと伝わったと思います。心と心の間にあるものは「思い」です。その思いは、声や文字、音、表情などで発信し、相手が受け取ります。思いが伝わる時間はとても素敵です。峰台小学校の「6年生を送る会」は、思いが溢れる独特な時間なのです。
■創立70周年の合言葉「WE💓峰台!」
【Vol.215】2月18日の峰台 墨から生まれる世界は美しい
令和8(2026)年2月18日
6年生の廊下には、墨だけを使った創作活動で完成した作品がズラリと展示してあります。その一部を紹介します。
この創作活動は、フィーリング(Feeling)とアイデンティティー(Identity)が重要な要素。
墨を水で薄めてにじませてみたり、力強く墨を画面に落としてみたり、そっと筆から墨を垂らしてみたり、一気に直線を描いたり、偶然性をねらった曲線を描いたり、そうしてできあがった唯一無二の世界がここにあります。
たった1枚しか存在しない作品の完成です。すべての作品に作者の思いと生命力を感じます。
墨の黒と紙の白、そして、自分自身の思いが画面で出合い広がる世界は美しいものです。「表現したいことを見つける」「どのようにしてテーマを表現するか考える」ということを実現できたと思います。
6年生の峰っ子たちにとって、とてもよい芸術的な深い学びの機会でした。墨から生まれる世界は実に美しい。
■創立70周年の合言葉「WE💓峰台!」
【Vol.214】2月18日の峰台 3年生の道徳
令和8(2026)年2月18日
3年生のクラスで道徳の授業を展開していました。教材は東京書籍「34 大通りのサクラなみ木」を扱っていました。まずは、「日頃、お世話になっている人は、どんな人でどう見守ってくれているのか」を話し合います。
今日の教材の内容は、ぼくが、普段あたり前のように楽しんでいたサクラ並木が、実は大西さんという一人の地域住民の日々の手入れによって維持されていることに気づくというもの。この気づきを通して、自分たちの生活が多くの人々の思いやりや努力によって支えられていることに感謝をするという気持ちを育みます。
この授業では、感謝の気持ちをもって「ありがとう」と思うだけではなく、自分にできる感謝の表し方(挨拶など)を考えることこそが一番のポイントになります。
これからの普段の生活に生かせるといいと思います。峰っ子たち、よく考えていました。
■創立70周年の合言葉「WE💓峰台!」
【Vol.213】2月17日の峰台 4年生の短歌
令和8(2026)年2月17日
4年生の廊下に短歌の作品が掲示されています。「冬の短歌を作ろう」ということで、国語「雪」の学習を通して、冬の出来事を短歌にしましたと説明が掲示してありました。言葉の味わい、創造力と思考力、そして、作品に対する多様な視点について学んだ後の短歌作りです。その一部を紹介します。
4年生の国語で「冬」をテーマに短歌を書くときは、五・七・五・七・七の31音のリズムを活かし、冬ならではの情景や行事を言葉にすることがポイントです。俳句と違い、短歌には季語を入れる必須のルールはありませんが、冬の雰囲気を出すために入れることが多いです。また、イラストも添えると、情景や気持ちがよりわかりやすく伝わります。
それぞれの作品には、それぞれのよさがあります。みんなの作品を鑑賞し合い、言葉の世界を楽しんでほしいと思います。
■創立70周年の合言葉「WE💓峰台!」
【Vol.212】2月17日の峰台 スクールガード連絡協議会
令和8(2026)年2月17日
今日は、第2回スクールガード連絡協議会を実施しました。スクールガードリーダー、スクールガード、PTA本部、校外指導部の皆様にお越しいただき、子供たちの登下校の様子、放課後の地域での様子等について協議をしました。
登下校について危険なこととしては、青信号が点滅していても走って渡りはじめる子がいること、歩道から車道にはみ出して歩く子がいること、信号機の色が朝日で見えづらいこと等がありました。放課後、公園での子供たちの様子では、食べ物や飲み物のパッケージや容器のポイ捨て、自分のものの置き忘れ、遊び方のマナーやルールが話題になりました。
学校への要望としては、防犯ブザーの点検を年2回、学校でやってほしいとのお話が、また、不審者に遭遇したときは、大声を出してすぐ逃げる指導をしてほしいとのお話がありました。どちらも、子どもたちの安全のために大切なことですので、学校としても今後、しっかりと取り組んで参ります。
本日は、ご多用の中、スクールガード連絡協議会にご出席いただきました皆様、ありがとうございました。
■創立70周年の合言葉「WE💓峰台!」
【Vol.211】2月12日の峰台 5年生の作品
令和8(2026)年2月12日
5年生の廊下には、電動糸のこぎりで切り取った形を生かして作ったオリジナルのホワイトボード作品が展示されています。その一部を紹介します。
小さなパーツがとても丁寧に仕上がっています。曲線部分もきれいなカープで仕上がっています。
作品を観ていると、個性たっぷりで、こだわりの部分がそれぞれにあって、おもしろい展示空間です。どれもイメージ通りにできたように感じます。
彩色も鮮やかにしっかりとされています。ポイントは、ホワイトボードとしての実用性を備えていることです。
5年生の廊下は今、カラフルな世界に包まれています。タイトルは「糸のこドライブ」となっていました。
■創立70周年の合言葉「WE💓峰台!」
【Vol.210】2月10日の峰台 1年生の作品
令和8(2026)年2月10日
1年生の廊下に木の枝、どんぐり、松ぼっくり、プラタナスの実など自然のものを使って作った作品が展示されています。その一部を紹介します。
松ぼっくりには、まん丸の目がついていて表情豊か、生きているみたいです。どんぐりは、かわいいトトロに見立てています。
この作品を作っているとき、1年生の峰っ子たちの頭の中では、それぞれオリジナル・ストーリーができていたはずです。
とてもかわいい小さな世界が1年生の廊下で観ることができます。
■創立70周年の合言葉「WE💓峰台!」
【Vol.209】2月9日の峰台 プラチナホワイト峰台
令和8(2026)年2月9日
今日の峰台は、快晴ですが朝の気温0度からのスタート。先週末土曜日・日曜日に降った雪の残りと太陽光でキラキラしていてとてもきれいです。いつも以上にまぶしい峰台です。
1年で今が最も寒い時期、こういう峰台の姿もいいものです。
峰っ子たちはというと朝から元気いっぱいで、外で体育の授業。「寒くない!」「まぶしい!」という声も聞こえてきました。縄跳びをしているクラス、サッカーをしているクラス、ハードル走をしているクラス、峰台小では3クラスが同時に校庭で体育をしています。
高学年昇降口前から校庭へのコンクリート部分は、凍結のため通行禁止となっています。この場所は、峰台小でもっとも寒い場所でもあります。
■創立70周年の合言葉「WE💓峰台!」
【Vol.208】2月3日の峰台 「かるた遊び」
令和8(2026)年2月3日
今日の「峰っ子タイム」の時間に、3年と5年のペア学年が、「かるた遊び」をして楽しんでいました。5つの教室を会場として「かるた遊び」が行われていて、どの教室もとても盛り上がっていました。
今日、使っていたかるたは、3年生が「自作したオリジナルかるた」です。3年生は、船橋市のことについて社会科で学習し、理解を深めてきました。その一環としてのかるた作り、かるた遊びです。今日の遊び方は、一般的な「散らし取り」をしていました。
読み手が読み上げる言葉に合わせて、場に並べられた「取り札」を素早く取って大喜び。同時の時は、じゃんけんで札を獲得します。
「かるた」という言葉は、16世紀にポルトガルから伝わったカードゲーム「Carta(カルタ)」が語源です。日本古来の「貝合わせ」という遊びと融合し、江戸時代には庶民の娯楽として定着しました。
「かるた遊び」は教育的効果もあって、集中力、記憶力、語彙力を養うのに適していると言われています。
■創立70周年の合言葉「WE💓峰台!」
【Vol.207】2月2日の峰台 「2月全校集会」
令和8(2026)年2月2日
2月になりました。令和7年度もあと2ヶ月でゴールです。今日は、全校集会をを動画視聴形式で実施しました。校長先生の話では、これからの2ヶ月をどう過ごすかということで、「今さら・今から・今なら」の言葉の違いを知り、自分でどれを選び、実践していくのかをみんなで考えました。
すっかり定番となった「峰台クイズ」は今回がファイナル。問題は、大きな木製の校名看板、「峰台」掲示物のワード、最短任期の校長先生の3問。中でも最短任期の校長先生の問題は、正解が「わずか1ヶ月」だったので、峰っ子たちはビックリしていました。
今回の先生コーナーは、栄養士の先生の登場です。まずは給食室や献立メニューに関するクイズ。そして、峰台小学校合言葉ロゴに関するクイズ。870人分の給食を4人で作っていることに、峰っ子たちは「え~っ!」とビックリ。
給食調理中の様子も紹介してくれました。最後に2本のスプーンを比較して、スプーンを大切に使ってほしいと栄養士の先生からお願いがありました。
集会の後は、頑張った峰っ子たちの表彰もありました。
■創立70周年の合言葉「WE💓峰台!」

















































































































