新着情報(令和8(2026)年6月)
【Vol.040】6月1日の峰台 ヘイワード市交流:特別集会「つながる心 広がる世界 文化交流DAY」
令和8(2026)年6月1日
6月に入りました。今日の全校集会は特別版。ヘイワード市交流:特別集会「つながる心 ひろがる世界 文化交流DAY」を実施しました。
船橋市とアメリカ合衆国カリフォルニア州のヘイワード市は、1986年11月7日に姉妹都市提携を結びました。そして、1986年の提携から今年で40周年(令和8年/2026年)を迎えました。その事業の一環として、峰台小学校でのヘイワード市交流イベントです。
姉妹都市提携を結んだ理由は、船橋市とヘイワード市の都市形態や地理的条件が非常に似ているということです。大都市のベッドタウンとしての発展、豊かな海に面した湾岸都市、周辺地域における産業・教育の拠点などがあげられます。
一方で、人口や面積、気候などは明確な違いがあります。船橋市は、人口がヘイワード市の約4倍に達しており、日本の政令指定都市を除くと最大の人口を誇る大都市。そして、船橋市は、面積がヘイワード市の約半分となっています。船橋市は、限られた面積に多くの人が住み、人口密度が非常に高くなっています。気候も異なり、ヘイワード市は、一年を通じて温暖で乾燥している地中海性気候。夏でもサンフランシスコ湾からの冷涼な風が吹き込むため涼しく、とても過ごしやすい環境だそうです。
第一部の特別集会の後、第二部として、引き続き3年生が、総合的な学習の時間「もっと知りたい!ヘイワード市」を実施。ヘイワード市での暮らしの様子を紹介してもらったり、文化交流としてのハンドシェイクを体験したりしました。
質疑応答の場面では、3年生の峰っ子たちが英語で質問していました。
今日の活動のねらいとしては3つ。姉妹都市であるヘイワード市への親しみを高めること。子供たちが海外を身近に感じ、興味・関心を広げるきっかけとすること。英語や国際理解を勉強としてではなく、リアルな体験として捉える機会にすること。さらに、活動のねらい以外にも、峰台小学校が研究を推進している道徳科とも関連づけをしています。ヘイワード市より来日されたご家族の方、国際交流課の担当の方、指導課の先生方、本日は、たいへんお世話になりました。ありがとうございました。
【Vol.041】3年生校外学習 三番瀬
令和8(2026)年6月1日
5月28日に3年生は校外学習【三番瀬】へ行きました。「三番瀬の干潟を見学し、興味をもったことを調べたり、知りたかったことを解決したりすること」「公共の場やグループ見学等、場に応じた行動がとれるように気をつけること」この2つをめあてに出発しました。



三番瀬の環境学習館では、さまざまな体験で、三番瀬の環境や生き物、漁について学ぶことができました。
干潟フィールドでは、スコップを使って砂を掘り起こし、干潟の生き物を観察しました。この日に観察された生き物は、「コメツキガニ」「ユビナガホンヤドカリ」「アサリ」「ハマグリのなかま」「オキシジミ」「エドハゼ」「ミズクラゲ」「チロリ類」でした。
学習館見学、干潟フィールドの観察の後は、お弁当タイムです。おうちの人に感謝の気持ちをもって「いただきます。」
三番瀬の校外学習は、図画工作科の夢アートの題材としたり、総合的な学習の時間に調べ学習をすすめたりと、これからの学習に活かしていきたいと思います。そして、公共マナーや集団行動は、社会科のスーパーマーケット見学、工場見学、そして普段の学校生活に活かしていきたいと思います。














