新着情報(令和8(2026)年6月)

【Vol.061】6月30日の峰台 夢・アート展に向けて

令和8(2026)年6月30日

『夢・アート展』に向けて、どの学年も作品作りを頑張っています。色彩のセレクトや筆のタッチ、使う技法に構図、一人一人異なる魅力があります。

夢・アート展 夢・アート展

校内での「夢・アート展」は、夏休み中の8月にアンデルセン公園で開催される船橋市全体の「夢・アート展」に先駆け、7月に校内で開催される作品展です。市内全校の代表作品だけが展示される【小・中・特別支援学校「夢・アート展」】とは異なり、校内展は「子どもたち全員が主役」となる大切な芸術イベントです。

夢・アート展 夢・アート展

学校では、各学年の発達段階に合わせたテーマや多様な技法を学びながら、子供たちがのびのびと表現できる作品づくりを行います。

夢・アート展 夢・アート展

校内展開催には3つの目的があります。(1)全員の作品を展示する: 代表者だけでなく、クラス全員が授業で一生懸命に作った作品をすべて展示し、お互いのよさを認め合います。(2)自己肯定感を高める: 友達や先生、保護者に自分の作品を見てもらい、作品のよいところを見つけてもらうことで、表現する喜びと自信を育みます。(3)鑑賞の授業として活用する: 授業の一環として、同学年の他クラスや他学年の廊下を巡り、それぞれの作品のよさや作品個々に込められた思いなどを考えながら鑑賞学習を行います。

夢・アート展 夢・アート展

熱心に作品作りに励んでいる峰っ子たちです。自分が思い描いているイメージ通りの作品になるといいと思います。完成まではもう一息です。

夢・アート展 夢・アート展

校内展は、7月6日(月曜日)から7月28日(火曜日)までで、保護者の皆様は、個人面談の際にご覧いただくことができます。

夢・アート展 夢・アート展

今年もまた、峰っ子たちの素敵なアートの世界を楽しむことができます。

今年度の峰台小の合言葉は、「WE💜峰台! WE ARE MINEDAI ✌」です。いろいろな場面で、峰っ子みんなで元気に声を合わせたいと思います。

合言葉

合言葉
合言葉
夢・アート展
夢・アート展
夢・アート展
夢・アート展

【Vol.060】6月26日の峰台 6年生【道徳科授業研究会】

令和8(2026)年6月26日

校内研究の一環として6年生が道徳科の授業を展開しました。扱う教材は「ともにくらすわたしたち」、主題名は「みんなが幸せになるために」C-(18)『国際理解、国際親善』(東京書籍)です。この教材では、世界で起きている貧困、紛争、環境問題、教育格差などのさまざまな諸問題(SDGsに関連するテーマ)に目を向けます。

道徳 道徳

他国の人々も自分たちと同じように独自の伝統や文化を愛して生きていることを理解し、世界中の人々が幸せに暮らすために自分たちができることを考えるビジュアル・課題提起型の教材です。この教材を扱う際のポイントは、(1)「遠い世界の話」から「自分事」へ引き寄せる【自分事化】、(2)「同じ人間である」という共通性と多様性尊重、(3)SDGs【持続可能な開発目標】との連動(貧困、質の高い教育、安全な水など)、(4)「今の自分にできること」を具体的に考えるという4つです。

道徳 道徳

話し合い活動の場面では、座標軸が登場。横軸「自分にできること・できないこと」、縦軸:「みんなが幸せになる」としています。また、衣・食・住の3観点を3色の付箋で色分けもしています。

道徳 道徳

道徳科の授業で「座標軸」を活用した板書は、児童の複雑な心情や多様な考え方を視覚的に整理し、議論を深めるために非常に有効な手立てです。

ふりかえりの場面では、この1時間の中で考えたことをしっかりとまとめている姿を観ることができました。書いてある内容もさすが6年生、よく考えていました。

道徳 道徳

6年生が展開したこの授業では、世界に目を向けた「World-Wideな峰台の道徳」、世界の未来を考える「Future-Createな峰台の道徳」を観ることができました。

道徳 道徳

今年度の峰台小の合言葉は、「WE💜峰台! WE ARE MINEDAI ✌」です。いろいろな場面で、峰っ子みんなで元気に声を合わせたいと思います。

合言葉

合言葉
合言葉
道徳
道徳
道徳
道徳

【Vol.059】6月26日の峰台 5年生【道徳科授業研究会】

令和8(2026)年6月26日

校内研究の一環として5年生が道徳科の授業を展開しました。扱う教材は「心のレシーブ」、主題名は「友情の輪~もっと広く、もっと深く~」B-(10)『友情、信頼』(東京書籍)です。この教材は、立場を明らかにしたり、円座にする対話活動を通して、男女関係なく誰とでも理解し合い、よさを認め合いながら人間関係を築いていこうとする心情をそだてることをねらいとしています。

道徳 道徳

この教材を扱う際のポイントは、(1)「目に見える行動」と「見えない思い」のズレに気付かせる、(2)「正論」が相手を傷つけることもあると理解させる、(3)教材のタイトル「心のレシーブ」の意味を自分事として捉えさせるという3つです。

道徳 道徳

黒板には、ヴェン図(Venn diagram)が登場。この図によって、男子女子両者の考えや思いの共通点・相違点を可視化します。

道徳 道徳

話し合い活動の場面では、「p4c」という手法を用います。p4cを通して論理的思考力のほかに、他者を思いやる力や道徳性を育てることも期待されます。

「p4c」にはルールがあって、安心して対話活動ができます。

■何を言ってもいい: どんな意見や突飛なアイデアでも、否定されません。

■言わなくてもいい: パスする権利があり、無理に発言を強制されません。

■人の意見を否定しない: 「それは違う」と遮るのではなく、最後まで聴きます。

■互いを尊重する: 意見の「違い」を楽しみ、全員の尊厳を守ります。

「p4c」 とは、子どものための哲学「Philosophy for Children」の略

ふりかえりの時間は、一人一人が端末に書き込みます。自分の考えていること、思っていることを短時間でまとめていきます。みんな、自分事として、しっかり考えられていました。

道徳  道徳

5年生が展開したこの授業では、進化した「新たな峰台の道徳」を観ることができました。

道徳 道徳

最後に電子黒板の画面に映し出された画像は、白いあさがお。花言葉は「固い絆」だそうです。先生からの画像によるメッセージで、子供たちは、何かを感じ取ったようです。

今年度の峰台小の合言葉は、「WE💜峰台! WE ARE MINEDAI ✌」です。いろいろな場面で、峰っ子みんなで元気に声を合わせたいと思います。

合言葉

合言葉
合言葉
道徳
道徳
道徳
道徳

【Vol.058】6月25日の峰台 5年生理科:プログラミングの授業

令和8(2026)年6月25日

5年生の峰っ子たちが、理科の時間にプログラミングに取り組んでいました。理科のプログラミング教育では、コードを覚えることではなく、「条件分岐(もし~なら、◯◯する)」の仕組みを理解することがゴールです。二人組でうさぎロボットの動きをプログラミングします。動き方だったり、録音音声の再生、効果音の挿入、ライトの発光だったりを考えます。みんな思考を巡らせ、意欲的に取り組んでいます。

プログラミング プログラミング

レゴ「WeDo 2.0」のプログラミングは、画面上のアイコンブロックを横につなげて組み立てる「ビジュアル・プログラミング」という方法で行います。文字を入力する必要がないため、画面上の操作やタップだけで簡単に動かせるので、子供たちにとっては直感的に扱え、楽しくプログラミングができます。

プログラミング プログラミング

日本の学校教育でプログラミング教育が必修化された背景には、「将来IT企業で働くプログラマーを育てるため」ではなく、「これからの時代を生きるために必要な資質・能力を育てる」という明確な意義があります。そのためには、プログラミング的思考の育成が大きなポイントとなります。

プログラミング プログラミング

「プログラミング的思考」とは、自分が意図する目的を達成するために、「どのような動きを組み合わせればよいか」「どう順序立てて実行すれば効率的か」を論理的に考える力のことです。

今年度の峰台小の合言葉は、「WE💜峰台! WE ARE MINEDAI ✌」です。いろいろな場面で、峰っ子みんなで元気に声を合わせたいと思います。

合言葉

合言葉
合言葉
プログラミング
プログラミング
プログラミング
プログラミング

【Vol.057】6月25日の峰台 2年生:とうもろこし皮むき

令和8(2026)年6月25日

今日は、朝の時間帯に2年生と7組の峰っ子たちが、とうもろこしの皮むきをしていました。今日の給食の食材です。包丁などの道具を一切使わず、素手で生のとうもろこしの皮をむいていきます。約800人が食べる量のとうもろこしの皮をむきます。

とうもろこしの皮むき とうもろこしの皮むき  

先端の皮を掴み、バナナのように根元へ向かってすべて引き下ろします。 むいた皮とひげを、根元の茎と一緒にギュッと握って1本の束にします。 片手で実を持ち、もう片手でまとめた皮の束を持ちます。実と皮の境界線を、「逆Uの字」に思い切り曲げてポキッと折ります。そのままねじるようにして皮を引きちぎります。

とうもろこしの皮むき とうもろこしの皮むき

2年生の峰っ子たち、みんなで頑張ってくれました。そして、とても楽しそうに作業をしている様子でした。

とうもろこしの皮むき とうもろこしの皮むき

実がぎっしりつまったおいしそうなとうもろこしがいっぱいです。今日の給食が楽しみです。

今年度の峰台小の合言葉は、「WE💜峰台! WE ARE MINEDAI ✌」です。いろいろな場面で、峰っ子みんなで元気に声を合わせたいと思います。

合言葉

合言葉
合言葉
とうもろこしの皮むき
とうもろこしの皮むき
とうもろこしの皮むき
とうもろこしの皮むき

【Vol.056】6月24日の峰台 フッ化物洗口がスタートしました。

令和8(2026)年6月24日

今日からフッ化物洗口の取り組みがスタートしました。船橋市では、子どものむし歯予防を目的として実施しています。乳歯から永久歯へ生え変わる学童期に、フッ化物ナトリウム溶液でブクブクうがいを行うことで歯のエナメル質を強化し、高いむし歯予防効果を上げています。

フッ化物 フッ化物

1年生の教室では、手順通りにブクブクうがいをしていました。みんな、しっかりと落ち着いてできています。

フッ化物 フッ化物

まず、洗口前にあらかじめ水分補給をします。薬剤師会協力のもと調製された安全な洗口液が、紙コップに少量ずつ注がれて配られます。合図に合わせて液を口に含み、下を向いた姿勢で1分間、口全体に液が行き渡るようにブクブクうがいをします(ガラガラうがいはしません)。1分経ったら紙コップに液を吐き出し、ティッシュを詰めます。その後、担任の先生が回収用のビニール袋に紙コップを回収します。フッ化物を歯の表面にしっかり定着させるため、洗口後30分程度は、うがい・水分補給はしないようにします。

フッ化物 フッ化物

このフッ化物洗口の取り組みは、保護者の承諾を得た児童を対象としています。

今年度の峰台小の合言葉は、「WE💜峰台! WE ARE MINEDAI ✌」です。いろいろな場面で、峰っ子みんなで元気に声を合わせたいと思います。

合言葉

合言葉
合言葉
フッ化物
フッ化物
フッ化物
フッ化物

【Vol.055】6月22日の峰台 1年生:国語の授業

令和8(2026)年6月22日

1年生が国語の授業をしていました。扱っている教材は「すずめのくらし」です。この学習のゴールは、クイズブックを作ることのようです。国語の学習として、「問いの文(~でしょうか。)」と「答えの文」の仕組みを学び、その発展的な活動としてクイズブックを作ります。

国語の授業 国語の授業

そのためには、教科書の写真を見て話し合う活動は、とても大切な学習のステップです。1年生にとって、写真を見るだけ、文章を読むだけでは、内容が十分に結びつきません。写真と言葉の往復(マッピング)を徹底することが重要なポイントです。

国語の授業 国語の授業

「写真を見て話し合う」場面では、大型モニター(電子黒板)に写真を大きく映したり、黒板に大きく絵を描いたりして、子供たちが注目した部分(くちばし、種など)をチェックしてクローズアップしてあげると、言葉との結びつきがより強くなります。このクラスでは、一つ一つ細かく確認しています。子供たちからの発言やつぶやきを大切にしているのがよくわかります。

国語の授業 国語の授業

学習を通して、「問いの文(~でしょうか)」と「答えの文(~です)」の構造型をしっかり身につけてほしいと思います。素敵なクイズブックの完成が楽しみです。

今年度の峰台小の合言葉は、「WE💜峰台! WE ARE MINEDAI ✌」です。いろいろな場面で、峰っ子みんなで元気に声を合わせたいと思います。

合言葉

合言葉
合言葉
国語の授業
国語の授業
国語の授業
国語の授業

【Vol.053】6月19日の峰台 邦楽鑑賞学習

令和8(2026)年6月19日

6年生と5年生が体育館に集まって、「邦楽鑑賞学習」をしました。演奏だけではなく日本の音楽の歴史についてもお話をしていただきました。箏は、奈良時代に、中国(唐)から「雅楽」の伴奏楽器として日本に伝わりました。まずは「越天楽今様(えてんらくいまよう)」を披露してくださいました。雅楽の代表曲『越殿楽(越天楽)』のメロディに歌詞をつけた声楽曲となっています。平安時代末期から鎌倉時代にかけて流行した歌謡(今様)で、現存する最古の日本の歌の一つとされています。

鑑賞 鑑賞

僧侶・賢順(けんじゅん)により、寺院音楽をベースとした「筑紫箏(つくしごと)」という新しいジャンルが作られたこと、八橋検校(やつはし けんぎょう)が筑紫箏を学び、独自の楽曲や調弦法を考案したこと等のお箏の歴史のお話はとても興味深いものでした。

鑑賞 鑑賞

時代は進み、明治時代のお話。宮城道雄の功績のお話になりました。 伝統的な十三弦の箏にはない、重低音を出せる太く大きな「十七弦の箏」を考案した人物です。そして、お正月の定番曲で 宮城道雄の代表曲『春の海』の披露となりました。瀬戸内海ののどかな春の情景を描いた、お箏と尺八の二重奏曲です。

箏と歌唱、箏と三味線、箏と尺八、十三弦箏と十七弦箏など、色々な形態での演奏で楽しませていただきました。

鑑賞 鑑賞

ENCOREは、『世界に一つだけの花』を演奏してくださいました。「ヨナ抜き音階」のお話もあったので、サビなどのメロディは、日本人が古くから親しんできた音階に近い構成で、演奏を聞いていて心地よさを感じました。

■ヨナ抜き音階とは、西洋のドレミファソラシの「4番目(ファ)」と「7番目(シ)」の音を抜いた、5つの音(ドレミソラ)で構成される音階です。 日本人が本能的に「心地よさ」や「懐かしさ」を感じるメロディ法則です。

鑑賞 鑑賞

峰台小学校では、お箏はお馴染みですが、三味線や尺八との重奏は、とても素敵な日本音楽の世界でした。

今年度の峰台小の合言葉は、「WE💜峰台! WE ARE MINEDAI ✌」です。いろいろな場面で、峰っ子みんなで元気に声を合わせたいと思います。

合言葉

合言葉
合言葉
鑑賞
鑑賞
鑑賞
鑑賞

【Vol.054】6月19日の峰台 1年生「シャボン玉遊び」

令和8(2026)年6月19日

1年生は、シャボン玉遊びをしました。

連日の雨で延期となっていましたが、やっと開催できました。

風も穏やかで、大小様々な大きさのシャボン玉が気持ちよさそうにとんでいました。

syabondama1

syabondama1
syabondama1

【Vol.052】6月18日の峰台 5年生:道徳「ヒヤリハット」

令和8(2026)年6月18日

5年生の教室で道徳科の授業をしていました。扱っている教材は『ヒヤリハット』です。自分の生活を見直し、危険から身を守り、自分だけでなく周囲の人々の安全にも気をつけようとする態度を育てることをねらいとしています。身近な話題なので、関心もとても高まっていました。実によく考え、そして、発言をしていました。

道徳 道徳

教材では、街や学校のイラストから危険な箇所を見つける活動(問題解決的な学習)を取り入れやすく、「1つの大きな事故の裏には、たくさんのヒヤリハットが隠れている」という気づきから、自分の生活を見直すことができます。このクラスでは、話し合いがとても充実していて、テンポよく授業が展開されていきます。参観していて、ついつい引き込まれる魅力があります。

道徳 道徳

ハインリッヒの法則が画面に提示されています。1件の重大事故の背景には29件の軽微な事故があり、さらにその背景には300件の以上(ヒヤリハット)が隠れているという労働災害における経験則です。ハインリッヒの法則が示す最大の教訓は、ピラミッドの土台である「300のヒヤリ・ハット」を減らせば、頂点の「1の重大事故」は発生しなくなるということです。

道徳 道徳

重大な事故(1件)は、偶然起きるわけではありません。日々の小さな「おっと危ない!」というサインを放置した結果として発生します。大切なことは、「隠さない・責めない環境作り」「気をつけるという精神論で終わらせない」「小さな予兆を自分事として共有する」の3つだと思います。身近な事柄を自分事として考えるとてもよい道徳科の授業でした。

今年度の峰台小の合言葉は、「WE💜峰台! WE ARE MINEDAI ✌」です。いろいろな場面で、峰っ子みんなで元気に声を合わせたいと思います。

合言葉

合言葉
合言葉
道徳
道徳
道徳
道徳

【Vol.051】6月18日の峰台 「スクールガード連絡協議会」

令和8(2026)年6月18日

今日は、スクールガードリーダー、スクールガードの皆さん、PTA本部の方、校外指導部の方にお集まりいただき「第1回スクールガード連絡協議会」を実施しました。スクールガード連絡協議会は、子供たちの登下校時の安全を守るボランティア(スクールガードの皆さん)や学校関係者が集い、情報共有や連携強化を図るための会議組織です。

連絡協議会 連絡協議会

不審者に関する情報共有と動向の把握、登下校中の子供たちの様子、放課後の地域での子供たちの過ごし方の様子、地域の方から見た気になること等について話し合いました。1年生の峰っ子たちの挨拶がとてもよい、また、上学年が下学年の子にやさしくしている等、お褒めの言葉をいただきました。一方で課題もいくつかありました。登下校中に走っている子、歩行者用信号機が赤になっても横断歩道を渡ってしまう子も見受けられるそうです。登下校中でも自分の身を守る大切さについて再度、確認したいと思います。合わせて、公園を利用する際のマナー、自転車用ヘルメットの着用と乗り方について等、放課後の過ごし方についても繰り返し指導していきます。

連絡協議会 連絡協議会

スクールガードの方のように「決まった場所・時間で」というスタイルではなくても、「できる人が、できる時に、できる方法で」で活動できる「ながら見守り」という活動も峰台小学校では推奨しています。

パトロール パトロール

事務室前に自転車等に取り付けられる防犯パトロールプレートをPTA校外指導部が用意してくださっています。ご協力いただける方は、ぜひご活用ください。

今年度の峰台小の合言葉は、「WE💜峰台! WE ARE MINEDAI ✌」です。いろいろな場面で、峰っ子みんなで元気に声を合わせたいと思います。

合言葉

合言葉
合言葉
連絡協議会
連絡協議会
連絡協議会
連絡協議会

【Vol.050】6月17日の峰台 5年生【千葉ジェッツ・バスケットボールチャレンジ】

令和8(2026)年6月17日

今日は、千葉ジェッツ・バスケットボールチャレンジを5年生の峰っ子たちが楽しみました。コーチの話に耳を傾ける峰っ子たち、バスケットボールの世界にすっかり浸っています。 

バスケットボールチャレンジ バスケットボールチャレンジ

ドリブルのコツを確認して、ドリブル鬼ごっこを全員で一斉に楽しみました。ペアになってドリブルをしながら動き、他のペアのボールを取りに行くと同時に、ボールを奪われないように周囲の動きを確認する必要があって、みんな真剣というよりは必死でした。

バスケットボールチャレンジ バスケットボールチャレンジ

シュートをするときのコツも教えてもらいました。まずは、近くで投げる練習をした後、高く遠くに投げる練習へとステップアップ。峰っ子たち、頑張っていました!

バスケットボールチャレンジ バスケットボールチャレンジ

シュートのコツを確認した後は、赤白シュート対決。シュートがリングに入って大喜びの子、シュートが残念ながら外れて悔しがる子、シュートチャンスは何度も何度もあったので、すごく楽しめたようです。

バスケットボールチャレンジ バスケットボールチャレンジ

短い時間だったにもかかわらず、確実にスキルアップしている姿が見られました。バスケットボールの楽しさを実感しながら、仲間の大切さや正確なプレーの必要性も感じた5年生の峰っ子たちでした。夢中になるということは、とても素敵なことです。

バスケットボールチャレンジ

千葉ジェッツふなばしの皆様、たいへんお世話になりました。貴重な機会をありがとうございました。

今年度の峰台小の合言葉は、「WE💜峰台! WE ARE MINEDAI ✌」です。いろいろな場面で、峰っ子みんなで元気に声を合わせたいと思います。

合言葉

合言葉
合言葉
バスケットボールチャレンジ
バスケットボールチャレンジ
バスケットボールチャレンジ
バスケットボールチャレンジ

【Vol.049】おやじ組による「峰っ子 夏の水鉄砲大会」

令和8(2026)年6月16日

6月13日の土曜日、おやじ組主催の「峰っ子 夏の水鉄砲大会」が開催されました。大変よい天気で、絶好の水遊び日和でした。会場の校庭には、子供たちが楽しめる場がたくさん作られていて、子供たちは夢中で遊びました。

水鉄砲大会 水鉄砲大会

怪獣や逃走中のハンター、ばいきんまん等、たくさんのキャラクターも登場しました。

水鉄砲大会 水鉄砲大会

水鉄砲大会 水鉄砲大会

最後には、大人対子供での対戦もありました。大人たちが持つ「的」を子供たちがひたすら狙います。追いかけ、取り囲み、四方八方から水鉄砲で的を狙って撃ち、見事、子供たちの勝利!

260人以上の子供たちが参加してくれました。受付をPTA本部役員の皆様が手伝ってくださり、混雑することもありませんでした。

水鉄砲大会 水鉄砲大会

今日の「峰っ子 夏の水鉄砲大会」、子供たちは大満足だったようです。楽しかった水鉄砲大会のあと、校庭整備をおやじ組の皆様がしてくださいました。最後まで完璧な「峰台おやじ組」は、峰っ子たちのSUPER-HERO集団です。おやじ組の皆様、子供たちのためにご尽力いただき、ありがとうございました。

今年度の峰台小の合言葉は、「WE💜峰台! WE ARE MINEDAI ✌」です。いろいろな場面で、峰っ子みんなで元気に声を合わせたいと思います。

合言葉

合言葉
合言葉
水鉄砲大会
水鉄砲大会
水鉄砲大会
水鉄砲大会

【Vol.048】6月16日の峰台 5年生「箏」演奏体験

令和8(2026)年6月16日

今日の峰台は、気持ちのよい青空が広がっています。視聴覚室で、5年生の峰っ子たちが箏の体験学習をしていました。これだけ多くの箏が並ぶ光景は、峰台の素晴らしい教育環境の1つだと感じます。

体験 体験

ホワイトボードに「琴と箏」と書かれていました。「琴(こと)」と「箏(そう/こと)」の最大の違いは、弦の音程を調節する可動式の柱(じ)があるかないかです。そして、弦の数は十三本(十三弦)で、十七弦のものもあります。一般的に私たちが「お琴(おこと)」と呼んでイメージする日本の伝統楽器は、本来はこの「箏(そう)」を指します。  

体験  体験

箏の譜面は、右から左へ、上から下へと読み進めます。マス目で区切られており、1つのマスが「1拍」などの時間の長さを表します。 今日、取り組む楽曲は「さくら」です。昔はすべての弦に「仁・智・礼・義・信・文・武・斐・蘭・商・斗・為・巾」という漢字が割り振られていました。今では、一から十までは数字で呼ばれるようになりましたが、十一、十二、十三と呼ぶと楽譜や口頭で「十と一(一、二、三の弦)」などと混同しやすいため、11番目以降だけが「斗・為・巾」(と・い・きん)という一文字の漢字のまま現在も残っています。  

体験 体験

お箏の各部の名称も教えてもらいました。竜頭(奏者から見て右側の先端部分。龍の頭に見立てられています。演奏時はこの近くに座ります。) 、竜尾(:奏者から見て左側の先端部分を指します。龍の尾に見立てられた部分です。 )、竜角(:竜頭の側にある、弦が乗っている少し盛り上がった枕状の木の部分です。龍の角に見立てられており、ここで弦をしっかりと支えて位置を安定させています。 )、柱(弦と胴の間に立てる、可動式の白いブリッジのことです。これを左右に動かすことで、それぞれの弦の音程を調節します。 )など。

体験 体験

5年生の峰っ子たちは、ご指導を受け、あっという間に上達し、「さくら」が弾けるようになりました。箏の楽譜は一見すると「漢字だらけの暗号」のように見えて難しそうですが、直感的で馴染みやすいというメリットがあります。ご指導いただきありがとうございました。

今年度の峰台小の合言葉は、「WE💜峰台! WE ARE MINEDAI ✌」です。いろいろな場面で、峰っ子みんなで元気に声を合わせたいと思います。

合言葉

合言葉
合言葉
体験
体験
体験
体験

【Vol.047】6月12日の峰台 令和8年度プール開き

令和8(2026)年6月12日

6月に入り曇りや雨の日が多く、気温も低い状況が続いていましたが、今日は青空が広がる中、6年生がプール開きを行いました。

【※水泳学習中の画像は公開できません。】

プール開き プール開き

プール開きでは、水泳学習の注意点や安全に対する心構え、そして安全祈願などをしました。その後の水泳指導1回目は、予定通りに行われました。峰台小学校のプールは、学校が高台に位置していることもあり、広がる空と流れる雲、通り抜ける風がとても気持ちのよいプールです。今年の水泳学習も、峰っ子たちにとって楽しい時間となりそうです。おやじ組のみなさん、そして、先生たちでプール清掃をしました。いろいろな人のおかげで、整った環境の中、水泳学習をすることができます。「頑張ろう」「楽しもう」に「ありがとう」の気持ちもプラスして取り組んでほしいと思います。

プール開き プール開き

峰台小学校のプールの歴史を紹介します。開校から6年が過ぎたころ、昭和36年11月のこと。峰台小にプールをつくるための「プール建設準備会」が開かれました。町会やPTAの役員の方が中心となり、地域の方々にお願いをして、150万円ものお金が集められました。翌年の昭和37年には、当時、船橋市内のどの小学校にもなかったプールができました。(※当時のプール建設費は約400万円、現在の価値に換算すると約3000万円ほど)

プール開き

今年度の峰台小の合言葉は、「WE💜峰台! WE ARE MINEDAI ✌」です。いろいろな場面で、峰っ子みんなで元気に声を合わせたいと思います。

合言葉

合言葉
合言葉
プール開き
プール開き
プール開き
プール開き

【Vol.046】6月9日の峰台 4年生「ばか面踊り体験」

令和8(2026)年6月9日

4年生が「ばか面踊り体験」をしました。協力していただいたのは「ばか面踊り保存会」の皆様です。まずは、ばか面踊りの起源やお面の種類、使う和楽器についてお話をしていただきました。「天狐(てんこ)」「笑い面」「ひょっとこ」「おかめ」「怒り面」のお面について1つずつ教えてもらいました。使用される和楽器は、和太鼓(長胴太鼓・締太鼓)、篠笛(しのぶえ)、当り鉦(あたりがね)の3種類だそうです。

ばか面踊り体験 ばか面踊り体験

ばか面踊りについてのお話の後は、実際に踊りを見せてもらいました。お面をつけた踊り手は、それぞれの表情や役割になりきってコミカルな所作で踊ります。

ばか面踊り体験 ばか面踊り体験

いよいよ4年生の峰っ子たちも踊りにチャレンジ。保存会の方から踊り方のポイントを教えてもらい、踊り始めました。

ばか面踊り体験 ばか面踊り体験

踊りをマスターした後は、それぞれのお面ごとに踊りを披露、そして、最後には、保存会の方の演奏に合わせて、全員で踊りました。

ばか面踊り体験 ばか面踊り体験

自分が作った自分専用のお面をつけて踊るとても楽しそうな4年生の峰っ子たちでした。

ばか面踊り体験 ばか面踊り体験

ばか面踊り保存会の皆様、ありがとうございました。

今年度の峰台小の合言葉は、「WE💜峰台! WE ARE MINEDAI ✌」です。いろいろな場面で、峰っ子みんなで元気に声を合わせたいと思います。

合言葉

合言葉
合言葉
ばか面踊り体験
ばか面踊り体験
ばか面踊り体験
ばか面踊り体験

【Vol.045】6月8日の峰台 峰っ子のあたりまえABC「昇降口」

令和8(2026)年6月8日

峰台小学校では、道徳的な「心づくり」の観点から「峰っ子のあたりまえABC」という取り組みをしています。当たり前のことをびっくりするぐらいちゃんとする活動です。梅雨のシーズンになり、傘の出番も多くなります。

傘立て 傘立て

濡れたまま広がった状態で傘を差し込むと、友だちの傘と骨が絡まって壊れる原因になります。昇降口に入る前に、自分の足元に向けて傘を数回振り、水滴をよく落とします。その後、傘の紐(ネームバンド)をくるっと巻いて、ボタンやマジックテープを留めてから傘立てに入れます。どの学年の傘立ても実にきれいになっています。

傘立て 傘立て

昇降口は、みんなが使う場所だからこそ、みんなできれいに気持ちよく使います。靴箱の使い方も傘立ての使い方も当たり前に峰っ子みんなでちゃんとします。

靴箱 靴箱

言われたからやるのではなく、注意されたからやるのではなく、自然な行いとしてやることに大きな意味があります。

昇降口 昇降口

峰っ子のみなさん、これからも「峰っ子のあたりまえABC」をお願いします。

今年度の峰台小の合言葉は、「WE💜峰台! WE ARE MINEDAI ✌」です。いろいろな場面で、峰っ子みんなで元気に声を合わせたいと思います。

合言葉

合言葉
合言葉
傘立て
傘立て
傘立て
傘立て

【Vol.044】6月4日の峰台 「自分の推し食材」そのよさを伝えよう!

令和8(2026)年6月4日

5年生の教室では、峰っ子たちが「自分の推し食材のよさが伝わるポスターを作ろう」と題して、個々の端末上で推し食材のポスター作りに取り組んでいました。松阪牛、本マグロ、しらたき、ネギ、アオリイカ、いちご、あわび、水蛸、鮭など様々な食材が画面上に見えてきます。よりよいポスターにしようと真剣な峰っ子たちです。

ポスター作り ポスター作り

「推し食材ポスター」を作る活動には、教育的に非常に高い効果があります。単なる調べ学習ではなく、「主体的な探究心」「表現力・伝える力」「食への感謝」を育む絶好の機会となります。自分の「推し(大好きなもの)」が対象だからこそ、栄養、特徴、歴史、旬、作り方、食べ方、生産地、生産量などを自発的に深く調べる原動力になります。また、集めた多くの情報から、どれが一番の魅力かを自分で考え選択する「情報を整理する力」も高まります。

ポスター作り ポスター作り

メディアリテラシー(情報発信)の基礎として、キャッチコピーやイラストを工夫する思考力や国語で学ぶ「言葉のまとまり」や「効果的な表現方法」を使い、何を伝えるかを計算して発信する「メディアの送り手」としての視点を育てることもできます。

ポスター作り ポスター作り

じっくりと仕上げた完成品は、廊下に掲示されるようなので、楽しみに待ちたいと思います。

今年度の峰台小の合言葉は、「WE💜峰台! WE ARE MINEDAI ✌」です。いろいろな場面で、峰っ子みんなで元気に声を合わせたいと思います。

合言葉

合言葉
合言葉
ポスター作り
ポスター作り
ポスター作り
ポスター作り

【Vol.043】6月4日の峰台 5年生の掲示板

令和8(2026)年6月4日

5年生の掲示板に学級目標が掲示されました。それぞれの学級で話し合い、自分たちの学級にぴったりの目標になったようです。「未来」「1つに」「1枚の」「一致」「みんな」「希望」「夢」「心」、素敵な言葉が盛り込まれています。

目標 目標

どうして目標が必要なのでしょう。目標が必要な最大の理由は、「理想の未来」と「今の延長線上にある未来」の間にあるズレを埋め、最短ルートでゴールに進むためです。目標がないと、日々の行動が単なるルーティンに陥り、成長や変化の実感が得られにくくなってしまうのです。

目標 目標

学校には「学校教育目標」、学年には「学年目標」、学級には「学級目標」、そして、一人一人にも目標がそれぞれあります。「目標」という明確なゴールがあることで、やるべき行動が具体的になります。モチベーションを維持できます。正しい選択と判断ができます。自己成長と達成感を味わえます。無意識の力を引き出せます。「目標」は、「生きる力」を育むために重要な役割があるのです。がんばれ!5年生の峰っ子たち!

今年度の峰台小の合言葉は、「WE💜峰台! WE ARE MINEDAI ✌」です。いろいろな場面で、峰っ子みんなで元気に声を合わせたいと思います。

合言葉

合言葉
合言葉
目標
目標
目標
目標

【Vol.042】6月3日の峰台 台風のため臨時休校

令和8(2026)年6月3日

今日は、台風6号の影響で臨時休校。いつもの登校時間帯は大雨の状況でした。校舎内にも校庭にも峰っ子たちの姿はなく、聞こえてくるのは雨の音、風の音。一方、職員室では、先生たちが、学年で会議をしていたり、教材研究をしていたり、明日の準備をしていたりと大忙し。

台風の日 台風の日

船橋市では、台風6号の接近に伴い、本日6月3日(水曜日)朝に大雨警報(レベル3)が発表されました。本日昼前から夕方にかけてが激しい雨と強風のピークとなるため、厳重な警戒が必要です。局地的に雷を伴う1時間に70ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあるとのとです。

台風の日 台風の日

現状では、校舎内外を見回り点検をしましたが、特に問題はありません。今日、実施予定だった4年生の「マリーンズ・ベースボールチャレンジ」は、中止ではなく延期です。実施日が決定したら、4年生の峰っ子たちにお知らせしますので、お楽しみに。明日は、曇りの予報、気温もそれほど高くなく過ごしやすい一日となりそうです。

保護者の皆様、本日の臨時休校に際しまして、ご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。

今年度の峰台小の合言葉は、「WE💜峰台! WE ARE MINEDAI ✌」です。いろいろな場面で、峰っ子みんなで元気に声を合わせたいと思います。

合言葉

合言葉
合言葉
台風の日
台風の日
台風の日
台風の日

【Vol.040】6月1日の峰台 ヘイワード市交流:特別集会「つながる心 広がる世界 文化交流DAY」

令和8(2026)年6月1日

6月に入りました。今日の全校集会は特別版。ヘイワード市交流:特別集会「つながる心 ひろがる世界 文化交流DAY」を実施しました。

文化交流DAY 文化交流DAY

船橋市とアメリカ合衆国カリフォルニア州のヘイワード市は、1986年11月7日に姉妹都市提携を結びました。そして、1986年の提携から今年で40周年(令和8年/2026年)を迎えました。その事業の一環として、峰台小学校でのヘイワード市交流イベントです。

文化交流DAY 文化交流DAY

姉妹都市提携を結んだ理由は、船橋市とヘイワード市の都市形態や地理的条件が非常に似ているということです。大都市のベッドタウンとしての発展、豊かな海に面した湾岸都市、周辺地域における産業・教育の拠点などがあげられます。

文化交流DAY 文化交流DAY

一方で、人口や面積、気候などは明確な違いがあります。船橋市は、人口がヘイワード市の約4倍に達しており、日本の政令指定都市を除くと最大の人口を誇る大都市。そして、船橋市は、面積がヘイワード市の約半分となっています。船橋市は、限られた面積に多くの人が住み、人口密度が非常に高くなっています。気候も異なり、ヘイワード市は、一年を通じて温暖で乾燥している地中海性気候。夏でもサンフランシスコ湾からの冷涼な風が吹き込むため涼しく、とても過ごしやすい環境だそうです。

文化交流DAY 文化交流DAY

第一部の特別集会の後、第二部として、引き続き3年生が、総合的な学習の時間「もっと知りたい!ヘイワード市」を実施。ヘイワード市での暮らしの様子を紹介してもらったり、文化交流としてのハンドシェイクを体験したりしました。

文化交流DAY 文化交流DAY

質疑応答の場面では、3年生の峰っ子たちが英語で質問していました。

今日の活動のねらいとしては3つ。姉妹都市であるヘイワード市への親しみを高めること。子供たちが海外を身近に感じ、興味・関心を広げるきっかけとすること。英語や国際理解を勉強としてではなく、リアルな体験として捉える機会にすること。さらに、活動のねらい以外にも、峰台小学校が研究を推進している道徳科とも関連づけをしています。ヘイワード市より来日されたご家族の方、国際交流課の担当の方、指導課の先生方、本日は、たいへんお世話になりました。ありがとうございました。

今年度の峰台小の合言葉は、「WE💜峰台! WE ARE MINEDAI ✌」です。いろいろな場面で、峰っ子みんなで元気に声を合わせたいと思います。

合言葉

合言葉
合言葉
文化交流DAY
文化交流DAY
文化交流DAY
文化交流DAY

【Vol.041】3年生校外学習 三番瀬

令和8(2026)年6月1日

 5月28日に3年生は校外学習【三番瀬】へ行きました。「三番瀬の干潟を見学し、興味をもったことを調べたり、知りたかったことを解決したりすること」「公共の場やグループ見学等、場に応じた行動がとれるように気をつけること」この2つをめあてに出発しました。

活動の様子(1)

活動の様子(2)

活動の様子(3)

 三番瀬の環境学習館では、さまざまな体験で、三番瀬の環境や生き物、漁について学ぶことができました。

 干潟フィールドでは、スコップを使って砂を掘り起こし、干潟の生き物を観察しました。この日に観察された生き物は、「コメツキガニ」「ユビナガホンヤドカリ」「アサリ」「ハマグリのなかま」「オキシジミ」「エドハゼ」「ミズクラゲ」「チロリ類」でした。

 学習館見学、干潟フィールドの観察の後は、お弁当タイムです。おうちの人に感謝の気持ちをもって「いただきます。」

 三番瀬の校外学習は、図画工作科の夢アートの題材としたり、総合的な学習の時間に調べ学習をすすめたりと、これからの学習に活かしていきたいと思います。そして、公共マナーや集団行動は、社会科のスーパーマーケット見学、工場見学、そして普段の学校生活に活かしていきたいと思います。

活動の様子(4)

活動の様子(5)

活動の様子(6)

活動の様子①
活動の様子①
活動の様子②
活動の様子②
活動の様子③
活動の様子③