船橋市立
海神南小学校
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新着情報
感謝の気持ち
令和8(2026)年2月2日
今月の目標は、「感謝の気持ちを伝えよう」。
6年生代表委員会の児童が、朝放送で呼びかけました。ある児童は、「悩んだときにいつも相談にのってくれる友達に感謝を伝えたいです」。もうひとりの児童は、「ぼくは、6年間使い続けている筆箱に感謝を伝えたいです」とお話をしました。今月末から、「海南大感謝祭」も開催される予告もありました。子供たちが、いつも以上に、人や物に感謝する気持ちをもつ2月になることでしょう。
2026駅伝フェスティバル
令和8(2026)年1月31日
1月31日(土曜日)、「2026船橋駅伝フェスティバル」が、船橋市運動公園で開催されました。学校代表10名が選手・補欠として参加しました。船橋市運動公園は、アップダウンの坂がいくつもあります。今週火曜日に、選手・補欠は、1度「試走」をしていますが、とても苦しい思いをしたようです。今日は、その練習以上に、力強い走りが見られました。全員が自己ベスト更新! この日に向けて、厳しい練習をがんばりました。
駅伝フェスティバルまであと2日
令和8(2026)年1月29日
駅伝フェスティバルまで、あと2日。
参加児童は、毎日一生懸命に走っています。ラストスパート!
クラブ見学
令和8(2026)年1月28日
月に1回のペースでクラブ活動があります。
対象は、4・5・6年生です。今日は、3年生が、すべてのクラブを見学しました。楽しく活動している 上級生の姿を見て、早く自分たちも仲間に入りたいというまなざしで、見学していました。3年生は、4年生になったときにやりたいクラブが見つけられたでしょうか。
1年生 風となかよし
令和8(2026)年1月27日
真冬の青空に、たくさんの白い凧が、運動場にあがりました。
1年生は、たこあげをしました。ふだんは冷たく感じる風も、今日は楽しく感じることができました。「こんなに高く飛ぶんだ」「もっと高くあげたいな」「〇〇さんの凧は、上手にあがってたよ」と、気付きがありました。
百人一首
令和8(2026)年1月26日
今年も、百人一首週間が始まっています。
毎年、この時期に、百人一首をとおして、我が国の言語文化に触れ、親しんだり、楽しんだりすることを目的としています。
低学年・・・言葉の豊かさを知ること
中学年・・・言葉のリズムや響きに親しむこと
高学年・・・昔の人のものの見方や感じ方を知ること
各クラスで取り組むだけでなく、休み時間には他クラスや異学年との対戦も予定されています。タブレットでの「読み上げ機能」をつかいながら、自主的に対戦を楽しんでいます。
3年生 ばか面踊り
令和8(2026)年1月23日
3年生は、地域の方々から「ばか面踊り」を習いました。
今まで、総合的な学習の時間で、船橋の昔からある「ばか面踊り」について、調べ学習をしてきました。調べ学習で、わかったことは、1つめは、船橋市の漁師町が発祥の郷土芸能であること、2つめは、その歴史は古く、明治時代までさかのぼること、3つめは、ばか面には、「笑い面、ひょっとこ面、怒り面、おかめ面」があることなどです。今日は、船橋ばか面交流会 の方々に来ていただき、基本的な振り付けとお面ごとに異なる振り付けがあること、お面を付けたらその表情になりきる大切さを学びました。
避難訓練
令和8(2026)年1月22日
避難訓練がありました。
大地震を知らせる放送後、各自がすぐに机の下に潜り、揺れが収まるのを静かに待ちました。校舎中がしんと静まりかえるほど、とても立派でした。今回は、津波警報が出た想定でしたので、グラウンドではなく、4階・屋上に避難しました。北風が冷たかったですが、ここでも静かに行動できていました。津波が来るのか、火事が起きているのか、どこで起きているのかといった情報を正しく知ることが大切です。あわてず落ち着いて行動できる大切さを学べる時間でした。その後、1・2年生・なのはな学級は、煙の中を歩く体験。5年生は、校舎4階から救助袋で地上に降りる体験、6年生はトラックに乗り震度7の揺れの体験をしました。
3年生 海苔すき体験
令和8(2026)年1月20日
3年生は、船橋漁港へ、のりすき体験に行きました。
「三番瀬みなとや」の皆様がやさしく教えてくださいました。 容器の中にあるたくさんの海苔をすくって、四角い木枠の中に入れる作業。これが、とても難しく、なかなか均等にきれいな四角形になりません。穴が開いた四角形や角が欠けた四角形になったりしてしまいます。けれども、中には職人のように、一発で均等できれいな四角形を作れる子供もいました。どうも、ある程度の勢いがあったほうが良いようです。三番瀬の海苔はとてもおいしいと評判ですので、味が楽しみです。そのあと、クラスごとに、漁船に乗って、漁場を見に行きました。途中、貝殻島や南極観測船「しらせ」を見ることもできました。初めて船に乗る子も多く、船の速さと飛び散る波しぶきにびっくりしていました。最後に、お話も聞くことができ、船橋の漁業について詳しくなりました。
竹馬
令和8(2026)年1月19日
北風が冷たい日々が続いています。
それでも、子供たちは元気に外で遊んでいます。竹馬で遊んでいる、この時期ならではの光景が見られました。大人が竹馬の先の方をもってあげる補助を受けながら、一歩一歩ゆっくりと進んで行っています。この1週間で、だいぶ距離が進んだ子もいます。
