新型コロナウイルスワクチンの接種について

更新日:令和3(2021)年5月1日(土曜日)

ページID:P088524

新型コロナウイルスワクチンの接種について

 新型コロナウイルスワクチンの接種について、関係情報をお届けしていきます。

高齢者(65歳以上の人)の方への接種券送付について

 高齢者(65歳以上の人)の方へは、当初3月中旬以降に接種券を郵送する予定でしたが、4月中に国から供給されるワクチン量が約1,500人分ほどと非常に少ない見込みであるため、クラスター発生防止や重症化の予防という観点から、介護老人保健施設など高齢者施設等の入所者へ4月中旬以降から接種を開始しています。
 入所者以外の高齢者(65歳以上の人)の方へはワクチン供給量に応じて、5月上旬以降、順次接種券を送付、5月下旬から接種開始予定です。
 また、医療機関への予約殺到による混乱・混雑を避けるため、85歳以上の方から5月上旬に接種券を送付、5月下旬から接種開始。以降は年齢を5歳刻み等で接種券を送付、というように段階的に接種券を送付する予定としています。詳細は下記をご確認ください。

接種券の送付時期 

 まずは令和3年度中に85歳以上となる方へ5月6日(木曜日)に接種券を送付、接種は5月24日(月曜日)からとなります。※個々の医療機関における接種体制によって、接種開始時期が異なる場合があります。

○今後の接種券送付の予定(以下についても令和3年度中の年齢となります。)
・80~84歳の方へは5月13日(木曜日)接種券を送付、接種は5月24日(月曜日)から
・75~79歳の方へは5月17日(月曜日)接種券を送付、接種は5月24日(月曜日)から
・70~74歳の方へは6月14日(月曜日)接種券を送付、接種は7月5日(月曜日)から
・65~69歳の方へは6月21日(月曜日)接種券を送付、接種は7月5日(月曜日)から

※ワクチンの供給状況に応じて、今後もスケジュールが変更となる可能性があります。
 
 予約については、接種券が届いたら、まずはかかりつけ医に連絡をしていただき、予約の可否を確認してください。かかりつけ医がいない方や、かかりつけ医で接種ができない方は、接種券に同封されている接種実施医療機関一覧を確認いただき、各医療機関へ電話やホームページ等から予約をしてください。

 また、接種券が届いた方は「新型コロナウイルスワクチン接種券が届いた方へ」のページをご確認ください。「予診票」や「ワクチンの説明書」を確認いただけます。

新型コロナウイルスワクチンの接種について

 船橋市では、いち早く市民の皆さんが接種できるよう、12月から市保健所本部内にワクチン接種班を立ち上げ、市医師会と協力しながら、実施医療機関の調整等を進めています。

 現在、供給予定のワクチンは2回接種が必要で、いずれのワクチンも無料で接種を受けられます。
 ワクチンは国より供給されるため、国が定めた以下の順位で実施される予定です。

・接種順位
(1)医療従事者等⇒2月中旬から
(2)高齢者(65歳以上の人)⇒ワクチンの供給量に応じて、接種券を郵送予定。
 (4月中に国から供給されるワクチン量が約1,500人分ほどと非常に少ない見込みであるため、
  高齢者施設等の入所者から接種を開始します。入所者以外の方はワクチン供給量に応じて、
  5月上旬以降、順次接種券を送付、5月下旬から接種開始予定です。)
(3)高齢者以外で基礎疾患がある人や高齢者施設等の従事者
(4)それ以外の人
 なお、接種券の具体的な発送時期・接種時期は、決まり次第こちらのページでお知らせします。

 ※高齢者(65歳以上の人)とは、令和3年度中に65歳に達する方を含む昭和32年4月1日以前に生まれた方となります。
 ※基礎疾患については、「新型コロナウイルスワクチン接種における基礎疾患について」のページをご確認ください。

船橋市内の新型コロナウイルスワクチン接種実施医療機関

 船橋市では、新型コロナウイルスワクチンの接種について、季節性インフルエンザ予防接種と同様の環境で接種できる体制を整えることで、かかりつけ医による接種、および居住地の中での医療機関で接種できる環境など、利便性を確保するため、医療機関での個別接種方式「船橋モデル」で実施します。
 かかりつけ医での接種は安心感があるだけでなく、接種者の病歴や持病がすぐに確認できるので問診の時間短縮にもなり、円滑な接種が期待できます。

 船橋市へ供給されるワクチンは、市内162カ所(4月7日時点)の医療機関で接種が受けられる予定です。今後も対応可能な場所を増やしていけるよう調整していきます。
 船橋市内の新型コロナウイルスワクチン接種実施医療機関の詳細が決まり次第、広報ふなばしやこちらのページでお知らせしますので、もうしばらくお待ちください。

 また、予約については、接種券が届いたら、まずはかかりつけ医に連絡をしていただき、予約の可否を確認してください。かかりつけ医がいない方や、かかりつけ医で接種ができない方は、接種券に同封されている接種実施医療機関一覧を確認いただき、各医療機関へ電話やホームページ等から予約をしてください。

新型コロナウイルスワクチンの接種に便乗した不審な電話や詐欺行為等にご注意ください

 保健所職員を装い、「新型コロナウイルスワクチンの接種ができる、予約金が必要だ。」として、金銭を要求する電話が確認されています。

 行政機関等が、新型コロナウイルスワクチンの接種に関して、現金を要求したり、ATMの操作を指示することはありません。
 不審な電話やメールはすぐに切る又は無視してください。
 不審な電話や訪問がありましたら、すぐ110番または最寄りの警察署にご相談ください。

新型コロナウイルスに便乗した犯罪に注意しましょう!

コールセンターについて

 船橋市では新型コロナウイルスワクチンの接種に係る一般的な質問・相談を受け付けるコールセンターを開設いたしました。


船橋市新型コロナウイルスワクチン接種・相談特設コールセンター
電話番号 050-5526-1142
対応時間 8:00から17:00(平日・土日祝日を含む)


 なお、コールセンターではワクチン接種の予約は受け付けておりません。予約はご自身の接種券が届き、接種可能時期となったら接種を実施する各医療機関にて受け付けとなります。

 また、船橋市以外に厚生労働省、千葉県においても新型コロナウイルス感染症に関する電話相談窓口がございます。相談されたい内容に応じてご利用ください。

 各コールセンターの連絡先等については「相談窓口一覧」のページをご確認ください。

副反応相談・予防接種健康被害救済制度について

 千葉県では、新型コロナウイルスワクチン接種後の副反応等に関する医学的知見が必要となる専門的な相談など、市町村では対応が困難な問い合わせへの対応窓口を開設しています。


千葉県新型コロナワクチン副反応等専門相談窓口
電話番号 03-6412-9326
FAX番号     043-
224-8910(聴覚に障害のある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方)
対応時間 24時間(平日・土日祝日を含む)


 副反応が見られる場合は、接種医等の医師や「千葉県新型コロナワクチン副反応等専門相談窓口」へご相談ください。
 国が公表している副反応疑いの報告事例については新型コロナワクチンの副反応疑い報告について(厚生労働省HP)のページを確認ください。

 また、予防接種では健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めてまれではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
新型コロナワクチンの予防接種によって健康被害が生じた場合にも、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。なお、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、市町村により給付が行われます。認定に当たっては、予防接種・感染症・医療・法律の専門家により構成される国の疾病・障害認定審査会により、因果関係を判断する審査が行われます。申請に必要となる手続きなどについては、接種日時点で住民票がある市町村にご相談ください。
 接種日時点で船橋市に住民票がある方の予防接種健康被害救済制度の申請については、船橋市保健所健康づくり課へご連絡ください。
保健所健康づくり課
電話番号 047-409-3836
FAX番号  047-409-2934

新型コロナウイルスワクチンについて

 新型コロナウイルスワクチンについて厚生労働省の作成した資料となります。
新型コロナワクチン予防接種についての説明書(ファイザー社製)(PDF形式 791キロバイト)

新型コロナワクチンを受けた後の注意点(ファイザー社製)(PDF形式 536キロバイト)
血をサラサラにする薬を飲まれている方へ(PDF形式 544キロバイト)

ワクチン接種Q&A

 皆さんの気になるポイントをまとめました。

Q:ワクチン接種は強制ですか。
A:強制ではありません。情報提供した上で、接種を受ける人の同意がある場合に限り、接種を行います。
予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

Q:なぜ2回接種するのですか。
A:1回の接種では十分な効果が得られない可能性があるため、2回の接種が必要となっています。
※ファイザー社のワクチンでは、通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。1回目から3週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

Q:接種の対象にならない人はいますか。
A:・現在薬事承認されている、ファイザー社の新型コロナワクチンについては、16歳以上が薬事承認の対象となっています。また、予防接種法に基づく公費での接種の対象は16歳以上の方です。このため、16歳に満たない方は、ワクチンの接種の対象にはなりません。

・妊娠又は妊娠している可能性のある方は安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。

・授乳中の方は、現時点で特段の懸念が認められているわけではなく、海外でも接種の対象とされていますが、お悩みの方は主治医とご相談ください。

・投薬・治療中の人、アレルギーをお持ちの人等は、主治医にご確認ください。(各ワクチンの成分は、厚生労働省HP「ファイザー社の新型コロナワクチンについて(外部リンク)」を確認いただくか、開発企業のコールセンターでご確認ください。)

・既にコロナウイルスに感染した人も、接種の対象とされていますが、受けた治療の内容によっては、治療後から接種まで一定の期間をおく必要がある場合がありますので、主治医にご確認ください。

 その他、詳細は下記厚生労働省のQ&Aをご確認ください。
新型コロナウイルスワクチンの接種に関する厚生労働省のQ&A(外部リンク)

言語・聴覚障害などにより電話相談が難しい方へ

 言語・聴覚障害などにより船橋市新型コロナウイルスワクチン接種・相談特設センターへの電話での相談が難しい方は、FAXまたはメールでお問い合わせください。
・FAX:047-409-2952
・メールアドレス:corona-soudan@city.funabashi.lg.jp

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