ふなばし感染症情報(現在の発生状況、感染対策のポイント)

更新日:令和8(2026)年7月3日(金曜日)

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週報/月報/夏の感染対策について/海外へ渡航される皆様へ/千葉県の感染状況/全国の感染状況/新型コロナウイルス感染症/梅毒/麻しん/

ふなばし感染症情報
感染症週報(2026年第26週 (2026年6月22日~2026年6月28日) )

週報

市内における感染症発生状況(全数把握疾患、定点把握疾患)について、 感染症発生動向調査により得られた情報を集計・分析し、週報として掲載しています。
 ※過去の感染症週報:2025~2026年

月報

月報
感染症月報( 2026年5月)
月1回、市内における感染症発生状況(性感染症)を掲載
 ※過去の感染症月報:2025~2026年

夏の感染対策について

 感染症対策の基本は手洗いです。外出先からの帰宅時、調理前、排泄後などは、流水と石けんで手を洗いましょう。また、咳やくしゃみのしぶき(飛沫)により拡がる感染症を防止するため、咳エチケット((1)他の人に向けて咳やくしゃみをしない、(2)咳やくしゃみが出るときはマスクをする、(3)手のひらで咳やくしゃみを受け止めたら手を洗うことなど)を心がけましょう。室内では、適切な湿度の保持や、こまめな換気も大切です。

感染対策に関する情報(千葉県ホームページへのリンク)
感染症対策へのご協力をおねがいします(厚生労働省ホームページ)
夏を安全に楽しもう! 感染症対策ガイド(厚生労働省ホームページ)

今夏の急性呼吸器感染症(ARI)等への対策について

 新型コロナウイルス感染症やインフルエンザに代表される急性呼吸器感染症(Acute Respiratory Infection:ARI)は、国民の健康に対して大きな影響を与えている感染症の一つです。
   これらの感染症については、学校や高齢者施設等における集団感染、高齢者や一定の基礎疾患を有する者が罹り患すると重症化するリスクがあること等の問題が指摘されており、その発生の予防とまん延の防止が重要な課題とされています。
  新型コロナウイルス感染症については、令和5年5月8日から感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成10年法律第114号)上の位置付けを5類感染症に変更して以降、夏に流行がみられています。
 夏には、新型コロナのほか、夏風邪の代表であるヘルパンギーナ、咽頭結膜熱、また、現在流行している手足口病などについても増加する傾向にあります。夏の期間の感染対策として、適切なご対応をお願いします。
 インフルエンザをはじめとする ARI 等の予防には、「手洗い」「マスクの着用を含む咳(せき)エチケット」などが有効です。ARI 等の中には、高齢者や基礎疾患のある方が感染すると、重症化する可能性があるものもあります。高齢者や基礎疾患のある方と会ったり、通院したり、大人数で集まったりするときは、マスクの着用を含めた感染症対策へのご協力をお願いします。

食中毒注意報が発令中です

 船橋市では、令和8年6月1日から9月30日まで、食中毒注意報を発令しています。
 
 気温が高くなるこの季節は、細菌の活動が活発になり、細菌を原因とする食中毒が多く発生します。食中毒発生の予防のため、細菌を「つけない(調理前や食事前の手洗い、調理器具の使い分け)、増やさない(冷蔵・冷凍)、やっつける(十分な加熱、生ものを扱った調理器具の消毒)」ことに注意しましょう。
 

海外へ渡航される皆様へ

 海外では、我が国に常在しない感染症や我が国よりも高い頻度で発生している感染症が報告されています。感染症には、潜伏期間(感染してから発症するまでの期間)が数日から1週間以上と長いものもあり、渡航中や帰国直後に症状がなくても、しばらくしてから具合が悪くなる場合があります。その場合は、医療機関に事前に電話連絡して海外渡航歴があることを伝えた上で受診し、渡航先、滞在期間、現地での飲食状況、渡航先での活動内容、動物との接触の有無、ワクチン接種歴等についてお伝えください。その他詳細は以下をご参照ください。
厚生労働省ホームページ 海外へ渡航される皆様へ
厚生労働省検疫所ホームページFORTH

海外渡航者への麻しんの注意喚起

海外へ渡航される方へ(厚生労働省リーフレット)
海外から帰国された方へ(厚生労働省リーフレット)

 千葉県の感染状況

千葉県感染症情報センター/千葉県 (chiba.lg.jp)

 全国の感染状況

感染症情報 |厚生労働省 (mhlw.go.jp)

 感染症発生動向調査

 船橋市では、感染症の発生情報の正確な把握等を行うため、感染症発生動向調査を市内関係医療機関の協力の上で行っております。

 感染症発生動向調査とは

 感染症発生動向調査とは、1981年(昭和56年)より全国で行われている調査事業です。

 1999年(平成11年)4月に「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)」が施行されたことにより、感染症発生動向調査は感染症対策の一つとして位置づけられました。感染症の発生状況を把握・分析し、情報提供することにより、感染症の発生およびまん延を防止することを目的として行われています。

感染症発生動向調査で把握する疾患
 感染症発生動向調査では、医師・獣医師に全数届出を求める「全数把握対象疾患」と指定届出機関(定点医療機関)で診断された患者の報告を求める「定点把握対象疾患」をそれぞれ定めています。

 詳細は厚生労働省のホームページをご確認ください。

感染症発生動向調査について (mhlw.go.jp)

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保健所健康危機対策課 衛生試験所

〒273-8506千葉県船橋市北本町1-16-55

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