船橋市立
小栗原小学校
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新着情報
韓国の家庭料理「ナムル」
令和8(2026)年1月16日
今日の給食の和え物は「ナムル」です。ナムルは、韓国の家庭料理で、ゆでた野菜を、ごま油や調味料で和えた料理です。ごま油の香ばしい香りが、食欲をアップさせてくれます。今日のナムルに使っている野菜は、もやし、だいこん、にんじん、そして旬の船橋産「ほうれんそう」です。旬のほうれんそうは、甘みも増して、栄養もたっぷりです。よくかんで、野菜の味や食感を楽しんで食べてほしいです。
<今日の献立>マーボー丼、チャーシューナムル、さつま芋のきなこがけ
3年生お話会「中山まちのむかしといま」
令和8(2026)年1月15日
1月15日木曜日、3年生が社会科の学習として、地域の方から、下総中山のお話を聞きました。講師の方は、小栗原小学校の第2回卒業生だそうです。100年以上前、30~40年前、60年前、90年前と、当時の貴重な写真と、全く同じアングルで撮った現在の写真とを比べながらの説明に、子供たちから驚きの声があがったり、熱心のメモをしたりする姿が見られました。「東葛人車鉄道」や「群芳園(ぐんぽうえん)」など、私も初めて聞くものを多く、貴重な体験となりました。改めて、下総中山の歴史の深さと、この地域をつくってきた方々の熱い思いを感じました。子供たちにはこの後の学習でさらに地域への理解を深め、この地域の一員として、愛着と誇りをもち、地域のために自分ができることをしたい、と思える人に成長してほしいと願っています。
旬の「いよかん」を味わおう
令和8(2026)年1月15日
1月から4月頃にかけて、いろいろな種類の「柑橘(かんきつ)」が出回ります。柑橘とは、みかんの仲間の果物のことで、はっさくやオレンジ、デコポンなどがあります。今日の給食の果物の「いよかん」も柑橘の1つです。半透明の薄い皮をむいて、オレンジ色のつぶつぶの部分を食べます。今日の給食では、薄皮から実がはがれやすいように、切り方を変えていて、一番外側の、オレンジ色の分厚い皮を横に広げると、食べやすいそうです。甘酸っぱい季節の果物、味わって食べてほしいです。
<今日の献立>ご飯、鶏肉の照り焼き、おかか和え、みそちゃんこ、いよかん
人気メニューの「揚げパン」
令和8(2026)年1月14日
今日の給食は、人気メニューの「揚げパン」で、味付けはココアでした。カカオ豆を乾燥させて、細かく砕いてパウダーにしたものがココアです。ココアは、牛乳やお湯に溶かして飲んだり、お菓子に使われることが多いですが、お腹の調子を整えてくれる栄養素がたくさん入っているそうです。なかなかボリュームがあり、食べにくいですが、しっかり食べてほしいです。
<今日の献立>ココア揚げパン、豚肉と大豆のトマト煮、コールスローサラダ、バナナ
2年生「ヤクルトおなか元気教室」
令和8(2026)年1月13日
13日火曜日の3校時、「ヤクルトおなか元気教室」が行われました。ヤクルトの方が来校し、おなか元気生活のポイント「早ね・早おき・朝ごはん・朝うんち」や、乳酸菌の働きなどを説明してくださいました。小栗原小の2年生の事前アンケート結果を見ながら、2年生にとってのおなか元気生活は、6時半に起き、夜9時に寝ること、うんちは朝出す習慣になるのがよいことなどを教えていただきました。最後に「おなか元気博士認定証」や、いろいろなお土産ももらい、笑顔で終了しました。一人一人が学んだことを自分の生活に生かして、元気に過ごしてほしいです。
人気メニュー「納豆和え」
令和8(2026)年1月13日
今日の給食の副菜は「納豆和え」でした。「給食の和え物の中で、納豆和えが一番好き!」という人も多く、和え物の中では、磯香和えと1位、2位を争うメニューです。今日の昼の放送「給食委員会からのお知らせ」では、納豆和えの作り方を紹介していました。使う野菜は、小松菜と白菜。食べやすく切って、ゆでておきます。納豆は「ひきわり納豆」を使い、粘りがでるようによく混ぜ、野菜と合わせて醤油で味付けします。最後のかつお節をふって完成です。納豆のネバネバには、血液をさらさらにする働きがあります。しっかり食べてほしいです。
<今日の献立>ご飯、鯖のにんにくみそ焼き、納豆和え、肉じゃが、みかん
1月11日は「鏡開き」
令和8(2026)年1月9日
あさって1月11日は、鏡開きです。鏡開きは、お正月にお供えした鏡もちを、木槌などで割って食べる日です。「切る」という言葉は縁起が悪いので、「開く」という言葉を使っています。みんなの健康や幸せを願いながら食べます。今日の給食には、千葉県の旭市産の「コシヒカリ」から作られたお餅が汁に入っていました。もっちりしていて、おいしかったです。
<今日の献立>ゆかりご飯、鰤(ぶり)の香味焼き、磯香和え、お雑煮、みかん
「感謝の気持ちで食べよう」
令和8(2026)年1月8日
昨日から今年の給食が始まりました。今月の給食目標は「感謝の気持ちで食べよう」です。給食が子供たちのところに届くまでには、農家や漁師の方、食べ物を運ぶ運転手の方、八百屋さんや肉屋さん、そして調理員さんなど、たくさんの人たちの努力があって、毎日の給食が提供されています。「いただきます」という挨拶には、自然の恵みや大切な命を「ありがたくいただきます」という意味があります。「ごちそうさま」は、食事を用意してくれた人たちへの感謝を表す言葉です。改めて、言葉の意味を考え、気持ちをこめてあいさつをしてほしいです。
<今日の献立>ご飯、生揚げの味噌炒め、中華きゅうり、さつま芋のカップ焼き
今年最後の給食です「お楽しみ献立」
令和7(2025)年12月23日
22日の給食は、2025年最後の給食でした。そして、もうすぐクリスマス・・ということで「お楽しみ献立」でした。デコレーションプリンは、給食室の皆さんがカップ一つ一つにプリンの液をそそぎ、ホイップクリームとチョコプレート、そしていちごソースがかかっていました。最後までおいしく食べてほしい!という気持ちで、朝から気合いを入れて、一生懸命、丁寧に作ってくださったそうです。トマトスープの赤、ほうれん草とコーンのサラダの緑で、クリスマスらしい色合いの献立になっていました。冬休み中もしっかり食べて、1月6日に元気に登校してほしいです。
<23日の献立>ガーリックライス、フライドチキン、トマトスープ、ほうれん草とコーンのサラダ、デコレーションプリン
冬至献立
令和7(2025)年12月19日
12月22日は「冬至(とうじ)」です。冬至は、1年で最も昼の時間が短い日です。日本では、冬至にかぼちゃを食べたり、ゆず湯に入ったりする習慣があります。日本各地の郷土料理に「かぼちゃのいとこ煮」という料理があります。これは冬至の定番料理です。昔は、冬はとれる野菜が少なかったため、野菜不足になりがちでした。そこで、長く保存ができ、栄養満点のかぼちゃと小豆(あずき)を食べて、風邪に負けない力をつけようとしていました。「いとこ煮」という名前は、「かぼちゃと小豆は、どちらも畑でとれるものなので、いとこのようなものだから」という話からついたそうです。もうすく冬休みです。年末年始を楽しめるよう、しっかり食べて、寒い冬に負けない力をつけましょう。
<今日の献立>ご飯、鯖(さば)のゆずみそ焼き、かぼちゃのいとこ煮、キムチ鍋風みそ汁、みかん
