船橋市立 小栗原小学校

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新着情報

旬の果物「はっさく」

令和8(2026)年2月27日

今日の給食の果物は「はっさく」です。1月から4月ごろが旬の果物で、柑橘類の仲間です。食べ方は、一番外側の皮と、半透明の薄い皮をむき、オレンジ色のつぶつぶの部分を食べます。甘さと酸味に、少し苦みのまじった、さわやかな味わいです。

<今日の献立>ご飯、生揚げの中華煮、ポテトのどら焼き、春雨のナムル、はっさく

27日の給食
27日の給食

6年4組が考えた献立は「子供心をわすれずに・お子様ランチ!」

令和8(2026)年2月26日

今日の給食は、6年4組が家庭科の授業で考えた献立です。6年4組からのメッセージです。「テーマは『子供心をわすれずに・お子様ランチ!』です。オムレツやフルーツゼリーなど、みんなが好きそうな献立にしました。栄養バランスを考えて、チキンライスをキャロットライスにかえました。」今年度ナンバーワンといっていいほど、盛りだくさんな給食でした。給食室の皆さん、ありがとうございました。

<今日の献立>キャロットライス、ひき肉とポテトのオムレツ、コールスローサラダ、かぼちゃのポタージュ、フルーツゼリー

26日の給食
26日の給食

新潟県の郷土料理「のっぺい汁」

令和8(2026)年2月25日

今日の給食の汁物は、「のっぺい汁」です。「のっぺい」は「とろみと粘る」様子からきているそうです。たっぷりの野菜を出汁で煮て、里芋や片栗粉でとろみをつけて仕上げています。とろみをつけることで、汁が冷めにくく、寒い季節にぴったりの料理です。

<今日の献立>ご飯、鯖の塩焼き、おひたし、のっぺい汁、バナナ

25日の給食
25日の給食

9月18日給食について訂正

令和8(2026)年2月24日

9月18日掲載 秋の味覚「なめこ」

今日の給食のみそ汁は、「なめこと豆腐のみそ汁」です。なめこは、小さくて、つやつや、ぬるぬるしているのが特徴です。なめこのぬるぬるの正体は「ムチン」という成分で、のどやおなかの調子を整える働きがあります。カロリーが低くて、ヘルシーな食べ物です。

[訂正]

令和7年9月18日の給食について、なめこには、ムチンが含まれている旨をWebで掲載しておりましたが、なめこにムチンは含まれておらず、また、植物全般にムチンは存在しません。誤った記述がございましたので、ここに訂正いたします。【参考】公益社団法人 日本食品科学工学会『食品工業辞典』(日本則品工業学会編、昭和54年・第1版発行)における用語解説の訂正


今日の給食の果物「ぽんかん」

令和8(2026)年2月24日

「ぽんかん」は、冬から春にかけておいしくなる、甘くてジューシーな果物です。みかんの仲間で、手で簡単に皮をむいて食べることができます。風邪予防に役立つビタミンCがたっぷり入っていて、寒い季節に体を元気にしてくれます。薄皮のまわりについている白い筋(すじ)には、おなかの調子を整えてくれる食物繊維が入っているので、取らずに一緒に食べるといいそうです。

<今日の献立>みそラーメン、ししゃもの唐揚げ、ツナ和え、ぽんかん

24日の給食
24日の給食

人気献立「カレーライス」

令和8(2026)年2月20日

今日の給食は、人気メニューのカレーライスでした。おいしさの秘密は、手作りルウとよーく炒めた玉ねぎだそうです。今日は、「卒業を祝う会」で、どの学年も精一杯の発表をし、一生懸命聴くこともできていたので、とってもお腹がすいていたと思います。体育館から帰る時、カレーのいい香りがして、私も一気に空腹を感じました。インフルエンザも一段落してきたので、久しぶりにグループ隊形にして食べたクラスも多かったです。

<今日の献立>ポークカレーライス、ゴマドレッシングサラダ、りんご

20日の給食
20日の給食

梅の花が咲いています

令和8(2026)年2月19日

小栗原小の東門近くの梅の木に、花が咲いていました。白と濃紅、それぞれの梅の木にかわいらしい花がたくさん咲いています。梅の花は、桜よりも開花期間が長く、寒さの中で咲く生命力の強さがあり、早春の訪れを告げる縁起のよい花として、松、竹と並び、正月飾りや長寿のシンボルとしても知られています。4月頃まで咲くそうなので、桜とのコラボも楽しみです。

白梅
白梅
濃い紅色もすてきです
濃い紅色もすてきです
用務員さんが生けてくれました
用務員さんが生けてくれました

「土佐和え」の由来

令和8(2026)年2月19日

今日の給食に出たきゅうりの和え物は「土佐和え」でした。「土佐」は、現在の高知県にあたる日本の旧国名です。高知県は、かつおがたくさんとれることで有名で、かつおからつくる「かつおぶし」は、とても良い出汁が出ます。そのかつおぶしを、ゆでた野菜などと和えた料理を「土佐のかつおぶしを使った和え物」という意味で、「土佐和え」と呼ぶようになったそうです。かつおぶしは、高タンパクで、必須アミノ酸、カルシウム、ビタミンD、EPA、タウリンなど、たくさんの栄養素が含まれています。積極的にとりたいですね。

<今日の献立>青大豆とベーコンのご飯、レバーとじゃが芋の揚げ煮、キャベツともやしのみそ汁、きゅうりの土佐和え、いよかん

<今日の献立>

19日の給食
19日の給食

船橋産「ほうれんそう」を食べて知る日

令和8(2026)年2月18日

今日の給食は、「船橋産『ほうれんそう』を食べて知る日」です。ほうれんそうは、一年中収穫される野菜ですが、12月から2月頃の冬が旬の野菜です。船橋でつくられるほうれんそうも、今が一番収穫される時期です。寒い中で育つほうれんそうは、寒さから身を守るため、甘みが強くなります。また、夏に収穫されるものよりも、冬に収穫されたほうれんそうのほうが、ビタミンCが3倍になります。感染症が流行る今の時期に、ウイルスをやっつけるためにも、しっかり食べてほしい食材ですね。

<今日の献立>バンズパン、鱈(たら)のフライ、ほうれんそうとコーンのサラダ、米粉マカロニのスープ、オレンジ

18日の給食
18日の給食

カルシウムたっぷり献立

令和8(2026)年2月17日

今日の給食は、カルシウムたっぷり献立です。カルシウムが多い食品といえば、牛乳などの乳製品や丸ごと食べることができる煮干しや桜エビ、しらす干しなどの魚介類が思い浮かびますが、厚揚げや豆腐などの大豆製品、水菜や小松菜などの緑黄色野菜、海藻類にも、カルシウムが豊富に含まれています。カルシウムが不足すると、骨や歯がもろくなるだけでなく、生活習慣病のリスクが高まったり、不安感やイライラなど、精神面での影響も出てくるそうです。日本人は慢性的に足りていないと言われているカルシウム、毎日の食事の中で、少しずつ、継続的に取り入れたいですね。

<今日の献立>ご飯、生揚げの肉みそあんかけ、おかか和え、みそちゃんこ、ぽんかん

17日の給食
17日の給食