新着情報(令和8(2026)年11月)
【Vol.121】11月6日の峰台 「千葉県小・中学校音楽教育研究大会」の日
令和8(2026)年11月6日
今日は「千葉県小・中学校音楽教育研究大会」の日。峰台小学校では、4年生の授業を公開しました。寿儀容の題材は「お祭りの音楽に親しもう」という鑑賞の授業で、「船橋のばか面おどりのお囃子」「青森のねぶた祭りのお囃子」を教材として扱いました。
今日の授業では、「船橋のばか面おどり」のお囃子のリズムや音色の特徴を聴き取っていきます。篠笛、締太鼓は、子供たちの目の前での実演のサプライズ。「お囃子(おはやし)」とは、日本の伝統芸能や祭りにおいて、気分を盛り上げたり、情景や雰囲気を表現したりするために演奏される音楽(およびその奏者)のことです。「引き立てる」「引き立たせて栄えさせる」という意味を持つ「はやす(生やす・栄やす)」という言葉が語源となっています。
締太鼓のリズムを実際に聴き、口唱歌でリズムの取り方を理解し、自分たちでもリズムを体験しながら特徴を見つけていきます。
後半は、ばか面おどりのお囃子のよさを伝え合います。音色であったり、リズムであったりと子供たちの気づきがどんどんと出てきます。
今日の授業の終わりには、ばか面おどりのお囃子のよさを伝える紹介文を各自で書きました。たくさんの先生に囲まれた教室で、熱心に学習していた峰っ子たち、きっとばか面おどりのお囃子のよさを魅力たっぷりに紹介してくれることでしょう。
今年度の峰台小の合言葉は、「WE💜峰台! WE ARE MINEDAI ✌」です。いろいろな場面で、峰っ子みんなで元気に声を合わせたいと思います。
【Vol.120】11月5日の峰台 前日準備
令和8(2026)年11月5日
峰台小学校は、11月6日に行われる「千葉県小・中学校音楽教育研究大会」の会場校となっています。今日は、その前日、6年生の峰っ子たちが準備を手伝ってくれました。体育館では、フロアを清掃し、椅子を並べ、きれいにセッティング完了。そのほかの教室の準備も、完璧に仕上げてくれました。ただやればいいのではなく、自分たちが納得する、満足するような仕事ぶりは、さすが峰っ子たち。「峰っ子のあたりまえABC」の実践、道徳教育の成果が、こういう場面でしっかりと見ることができます。
6年生のみなさん、ありがとうございました。明日は、きっと素晴らしい「千葉県小・中学校音楽教育研究大会」になると思います。授業公開は、4年生の音楽です。
今年度の峰台小の合言葉は、「WE💜峰台! WE ARE MINEDAI ✌」です。いろいろな場面で、峰っ子みんなで元気に声を合わせたいと思います。
















