新着情報(令和8(2026)年10月)
【Vol.099】10月2日の峰台 『峰台 MUSIC WORLD 2026』2年生
令和8(2026)年10月2日

今日は、2年生の『峰台 MUSIC WORLD 2026~DAY2~』の日。予定していた日から約2週間ほど延期しての実施となりましたが、その分、2年生の峰っ子たちの歌声はレベルアップしていました。2年生は「きみイロ」「七色アーチ」の2曲を披露しました。
高音部分の伸びや声の強弱もしっかりとしていて、とても素敵な発表でした。保護者の皆様には、2年生の峰っ子たちが創り出す楽曲の世界観を楽しんでもらえたと思います。ポーズもばっちりきまっていました。
実施日が平日の朝に変更になってしまいましたが、たくさんの保護者の皆様がお越しくださいました。ご多用の中、ご参観ありがとうございました。子供たちもきっと満足した発表だったと思います。令和8年度の峰台の峰っ子たちにしかできない峰台の音楽の世界『峰台 MUSIC WORLD 2026』は、「We are 峰台 心を1つに楽しもう」をスローガンとして実施しました。
今年度の峰台小の合言葉は、「WE💜峰台! WE ARE MINEDAI ✌」です。いろいろな場面で、峰っ子みんなで元気に声を合わせたいと思います。
【Vol.098】10月1日の峰台 2年生:国語の授業
令和8(2026)年10月1日
2年生の教室では、国語の授業「わにのおじいさんのたからもの」という物語文の学習をしていました。今日は、「おにの子は、どうして夕日をたからものだと思ったのか」について考えを巡らせていました。子供たちからは、素敵な言葉がたくさん出てきます。そうしているうちに教室中が、幸せいっぱいの空気に包まれた感じになりました。
おにの子が夕日を宝物だと思った理由は、おにの子が金銀財宝のような形ある宝物ではなく、「心から美しいと感じるもの」を何よりも大切にする「純粋で豊かな心(感性)」をもっていたからでしょう。物質的な豊かさだけが幸せではなく、心を動かす感動(夕日)も同じくらい、あるいはそれ以上に価値がある大切な宝物なんだよとこの物語は2年生の峰っ子たちに教えてくれているようでした。
子供たちの多くは、いい話だなと感じているようでした。でも、「いい話」かどうかは、読む人の価値観や立場によって意見が分かれます。一見すると、純粋な心の交流を描いた感動的な「いい話」に思えますが、見方を変えると少しモヤモヤしたり、「せつなさ」を感じたりする部分も確かにあります。その意味でも「わにのおじいさんのたからもの」は、とても深い話ではないでしょうか。大人が読んでも、実におもしろい物語。長きに渡り教科書に掲載され続けている名作であることがよくわかります。
今年度の峰台小の合言葉は、「WE💜峰台! WE ARE MINEDAI ✌」です。いろいろな場面で、峰っ子みんなで元気に声を合わせたいと思います。










