講演会:考古学講座

更新日:令和元(2019)年11月22日(金曜日)

ページID:P074729

考古学講座とは

考古学講座とは、身近な遺跡や、地域の歴史等を学ぶ講演会です。今年度は、新聞記事や縄文関連の書籍でおなじみ『土偶女子』の譽田 亜紀子(こんだ あきこ)さんをはじめ、3名の講師をお迎えして開催します。

対象:一般
料金:無料
定員:各回120人(先着順)
主催:船橋市飛ノ台史跡公園博物館
会場:海神公民館(海神6-3-36 京成本線海神駅より徒歩約1分)
   ※駐車場が少ないので、公共交通機関のご利用をお勧めします。
申込み方法:12月1日(日曜日)より受付開始、飛ノ台博物館まで事前電話申込み(047-495-1325)

「土偶を楽しもう」

1月11日(土曜日)午後2時から午後3時30分まで(午後1時30分開場)
土偶女子/文筆家 譽田 亜紀子 氏

縄文関連の著書を読んだことがある方も多いのではないでしょうか。新聞記事などでも、縄文時代などのことをわかりやすく紹介してくれている、土偶女子として大人気の譽田さんが海神にやってきます。

「取掛西貝塚の動物考古学的調査と整理」

1月18日(土曜日)午後2時から午後3時30分まで(午後1時30分開場)
(公財)横浜ふるさと歴史財団 埋蔵文化財センター調査員 浪形 早季子(なみがた さきこ)氏

船橋市内で今一番熱い縄文スポットである取掛西貝塚。8月にあった見学会に行かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。その発掘や整理作業における苦労話なども聞くことができます。

「ネコとネズミの考古学」

1月25日(土曜日)午後2時から午後3時30分まで(午後1時30分開場)
国立歴史民俗博物館 技術補佐員 上 奈穂美(かみ なおみ)氏

令和2年の十二支にちなんだネズミ、そしてその天敵であるネコについて、考古学の視点からお話ししていただきます。更には、歴博の展示をつくったときの裏話もしてくださる予定です。

考古学講座
↑クリックで拡大

この記事についてのお問い合わせ

飛ノ台史跡公園博物館

〒273-0021千葉県船橋市海神4-27-2

受付時間:午前9時から午後5時まで ※入館は午後4時30分まで 休業日:(月曜日)、(祝日) (休日)の翌日((土曜日) (日曜日) を除く。5月3日から5日は開館)、12月29日から1月3日まで

アンケートにご協力ください

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。




より詳しくご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。