妊婦一般健康診査

更新日:平成30(2018)年5月14日(月曜日)

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妊婦一般健康診査について

母子健康手帳別冊の中にとじ込まれている「妊婦一般健康診査受診票」を医療機関に提出することで、1人14回を上限に妊婦健康診査(妊婦健診)費用の助成を受けることができます。
次の場合は費用補助の対象になりませんのでご注意ください。

  • 船橋市の受診票交付前に受診した妊婦健診
  • 妊娠判定時の診察
  • 健康保険適用分の診療
  • 出産後の健診

助成金額は、健診費用の一部であり、医療機関窓口では自己負担が生じますので、ご了承ください。

妊婦さんと赤ちゃんの健康管理のため、かかりつけ医を持ち、定期的に妊婦健診を受けましょう。

標準的な妊婦健康診査の受診時期・回数

  • 妊娠初期から妊娠23週まで・・・4週間に1回
  • 妊娠24週から妊娠35週まで・・・2週間に1回
  • 妊娠36週から出産まで・・・ 1週間に1回

受診票を利用できる健診機関

千葉県内の医療機関(産科、婦人科)、助産所で利用できます。
千葉県外では、船橋市と契約を結んでいる医療機関や助産所で利用できます。
県外の契約医療機関、助産所は、各保健センターにお問い合わせください。

注意

助産所で出産する場合でも、医療機関で必要な検査や健診があります。
医師、助産師の指導を受け、適切に受診しましょう。

千葉県以外の医療機関や助産所で健診を受ける方

受診票を県外で利用する場合は、医療機関や助産所と船橋市の間に契約が必要です。

詳しくは、「千葉県外の医療機関や助産所で健診を受ける方へ」をご覧ください。

妊婦健康診査費用助成制度(償還払い)について

里帰りなどで、船橋市と契約しない県外の医療機関や助産所で、受診票を利用できずに妊婦健診費用を自己負担した場合の助成制度です。
必要書類がありますので、申請前に各保健センターにお問い合わせください。

注意

船橋市に住民登録をしている時の妊婦健診が助成の対象です。
また、船橋市の受診票を交付された日から出産前までの受診に限ります。
助成金額は、未使用の受診票の金額が上限となります。(全額助成ではありませんのでご注意ください)
初回受診の妊娠の判定検査やこれに伴う診察、保険診療は助成の対象とはなりません。

船橋市に転入される方

妊婦一般健康診査受診票の交換が必要です。
こちらをご覧ください。

船橋市から転出される方

市外へ転出される方は、転出したその日から船橋市発行の受診票は利用できません
転出先の自治体で、新たに受診票の交付を受けてください。
交付方法等は、自治体により異なります。転出先の自治体窓口(市町村)へお問い合わせください。

問い合わせ・申請窓口

中央保健センター 047-423-2111

東部保健センター 047-466-1383

北部保健センター 047-449-7600

西部保健センター 047-302-2626

船橋駅前総合窓口センター(フェイスビル5階)

(注) 西部保健センターへ047-4XXで始まる電話からかける場合は、市外局番からおかけください。

契約等の問い合わせ

地域保健課 047-409-3274

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この記事についてのお問い合わせ

保健所地域保健課

〒273-8506千葉県船橋市北本町1-16-55(保健福祉センター2階)

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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