食生活サポーターの活動を紹介しています

更新日:平成31(2019)年4月1日(月曜日)

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食生活サポーターってどんな人?

    なるほど 船橋市食生活サポーターは、自身の食生活改善を通した健康づくりを実践するとともに、家族や身近な地域の中に広めていく活動を行うボランティアです。(市長の委嘱を受けています)

食生活サポーターの募集

食に関心があり、健康づくりとボランティア活動に関心がある人を募集します。一緒に活動してみませんか?
食生活サポーターの募集は8月の広報に詳しく掲載する予定です。

どんな活動をしているの?

地域の健康課題の解決に向けて、行政の栄養士や保健師と共に地域ぐるみの健康づくりを進めています。船橋市内4か所の保健センターや公民館などの食育講座や各種イベントに参加したり、知識を深めるための研修会に参加しています。

平成30年度の活動を紹介します

うす味習慣の定着化にむけて・・・

「地区の健康相談」や「福祉まつり」「ヘルシー船橋フェア」「保健所食育展」で、うす味啓発のための、みそ汁やスープなどの汁物の塩分濃度測定や、みそ汁試飲体験、パンフレット配布を行いました。さらに、子育て世代の方々を対象に、減塩や野菜摂取の講習会を開催しました。

食育2 福祉祭り ヘルシー2

子どもたちが食べ物や食べることに興味を深めるために・・・

夏休みの「おやこクッキング」のほか、児童ホーム・公民館などで実施する食育(エプロンシアターの食育劇、郷土料理伝達を通して食育活動)を通し、食育の5つの力(食べ物を選ぶ力・食べ物の味がわかる力・料理をする力・命を感じる力・自分のからだを大切にする力)を育むための活動をしました。

おやこ おやこ いきいき

生活習慣病を予防するために・・・

「船橋市生き活き展」や「ふなばし健康まつり」で、1日に必要な野菜の摂取量の目安を、野菜の計量体験を通して啓発しました。また、食事のバランスの大切さを知らせました。

いきいき 祭り

ふなっしー公認!「梨の妖精 ふなっしー太巻きずし」を考案しました!

千葉県の郷土料理である太巻きずし。例年、小学校や高校、公民館等に出向き、郷土料理の伝承として太巻きずしの話・調理実習を行っています。
次世代を担う子どもや若い世代の方にも太巻きずしに興味を持ってもらい、次の世代へ伝えていくきっかけとなれば、という思いを込め、伝統的な絵柄の他、船橋市オリジナルの絵柄も考案しています。昨年(平成30年)は、ふなっしーの公認が得られ、ふなっしー柄の太巻きずしが新たに加わりました。

< 船橋市オリジナルの絵柄太巻きずし >

ふなっしー太巻き
「梨の妖精 ふなっしー」

ふなっしー柄の太巻きずし ふなっしー柄の太巻きずし ふなっしー柄の太巻きずし
「ばか面 ひょっとこ」   「ばか面 おかめ」  「船橋市の花 さざんか」

この記事についてのお問い合わせ

保健所地域保健課

〒273-8506千葉県船橋市北本町1-16-55(保健福祉センター2階)

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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