緑のカーテンについて

更新日:令和3(2021)年5月1日(土曜日)

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緑のカーテンとは?

 夏に、南側の窓につる性植物(ゴーヤ、アサガオ、フウセンカズラ、ヘチマ等)をネットなどにはわせて育てたものをいいます。日差しをさえぎり、部屋の温度が上がるのをおさえる効果があります。これにより、冷房に係る電気の使用量の削減が期待できます。電気の使用量が減れば、当然、地球温暖化の原因でもある二酸化炭素の排出量も減ります。
 省エネを推進しながら、植物や自然の大切さ、地球温暖化を考えるきっかけ作りにもなります。
 身近にできる温暖化対策として、船橋市では、緑のカーテンの育成を応援しております。
 緑の葉影からのすがすがしい光と涼しさを体験しながら、地球温暖化防止に貢献してみませんか?

緑のカーテンの効果と育て方について
緑のカーテンの効果と育て方についてはこちら
緑のカーテンの写真について
市民の方が育成した緑のカーテンや公共施設などで
育成された緑のカーテンの写真についてはこちら
緑のカーテン&エコノートキャンペーンについて

令和2年度までは「緑のカーテン育成キャンペーン」と
「エコノート普及キャンペーン」は個別に開催していましたが、
より多くの方に取り組みを行っていただくために、
「緑のカーテン&エコノートキャンペーン」として、
同時に開催することとなりました。

緑のカーテンコンクールについて
平成30年度まで開催していた緑のカーテンコンクールについてはこちら

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環境政策課 温暖化対策係

千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:月曜日から金曜日の午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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