新型コロナウイルスワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)の発行について

更新日:令和3(2021)年9月22日(水曜日)

ページID:P094022

新型コロナウイルスワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)について

接種証明書(ワクチンパスポート)とは

予防接種法に基づいて市区町村で実施した新型コロナワクチンの接種記録等を、接種者からの申請に基づき交付するものです。
本接種証明書は諸外国への入国時の防疫措置の緩和などのため、諸外国にワクチン接種の証明を求められた場合に利用します。
【重要】
国内では、接種済証・接種記録書で接種の事実は確認できます。

国の方針に基づき、当面、発行用途を海外渡航での利用に限定します。

申請から発行まで1週間ほど時間を要します。返信用封筒のご用意を必ずお願いいたします。

接種証明書利用可能国について

利用が可能となる対象国・地域及びその緩和措置については、外務省のウェブサイトにて情報を公開しております。
https://www.anzen.mofa.go.jp/
(外務省、海外安全ホームページ)

申請対象者

海外渡航の予定があり、船橋市が発行した接種券(クーポン券)で接種を受けた方。
※接種記録書をお持ちの医療従事者の方は、住民票所在地へ申請してください。

申請受付方法

郵送で申請書類を提出いただき、返信用封筒により書面で交付します。
【申請先】
船橋市保健所2階健康づくり課(〒273-8506 船橋市北本町1-16-55)
※窓口での即日発行は出来ません。
※市役所本庁舎・出張所・連絡所・船橋駅前総合窓口センター(FACEビル5階)では受付できません。
※新型コロナウイルス感染症の予防のため、当面の間郵送での受付のみとさせていただきます。

申請にあたっての注意事項

接種記録を確認する必要があるため、申請から発行まで1週間ほど時間を要します。(新型コロナワクチン接種済証・新型コロナワクチン接種記録書等接種確認ができる書類がない場合、前述の期間より発行に時間を要する場合があります。) 書類に不備があった場合に、申請者に連絡する場合がありますので、必ず申請書に日中繋がる連絡先(普段利用する携帯番号など)を記載してください。

申請時に必ずご用意いただくもの

申請用紙

新型コロナウイルスワクチン接種証明書交付申請書

新型コロナウイルスワクチン接種証明書交付用委任状(代理申請の場合のみ)


申請書は上記リンクから印刷してご利用ください。印刷ができない場合は、下記項目を便せんなどにご記入ください。

  1. 申請者の氏名 ・フリガナ
  2. 申請者の電話番号(日中連絡のつく連絡先)
  3. 接種対象者の氏名・フリガナ
  4. 申請者と接種対象者の関係
  5. 接種対象者の電話番号(日中連絡のつく連絡先)
  6. 渡航予定国・地域 

旅券(パスポート)の写し

郵送時には旅券番号・姓名・国籍・顔写真の記載のあるページが必要です。
※有効期限内であることを必ずご確認ください。

接種の事実が確認できる書類の写し

接種券(クーポン券)右側のワクチンシールの貼られた「新型コロナウイルスワクチン 予防接種済証(臨時)」か「新型コロナワクチン接種記録書」か予診票の写し。
※上記書類を紛失された場合にはマイナンバーが確認できる書類(マイナンバーカードやマイナンバーが記載された住民票の写し等)または住所記載の本人確認書類の写しが必要です。

返信用封筒

返送先を記入の上、84円切手を貼ってください。郵送事故等の責任は負いかねますので、心配の方は、簡易書留分の切手の貼付をお願いします。

場合によってご用意いただく必要のあるもの

旧姓・別姓・別名の併記がある旅券をお持ちの場合

旅券に旧姓・別姓・別名(英字)の記載がある場合には旧姓・別姓・別名が確認できる本人確認書類を添付してください。

送付先が住民票所在地と異なる場合

被接種者の所在(送付先)が確認できる資料の写し(施設入所の契約書、入院証明書等)

送付先が船橋市外の住民票所在地の場合

住所記載の本人確認書類の写し

代理人による請求の場合

被接種者本人の自署による委任状および代理人の本人確認書類

発行手数料

国の方針により当面の間、無料となります。

国の想定Q&A(抜粋)

このような証明書を発行することは、接種を受けない人への差別につながるのではないか

ワクチン接種証明書については、あくまで接種を受けた本人の接種の事実を証明するものであるため、発行それ自体が差別につながるものではないと考えています。一方で、接種証明書の活用については、接種を受けない方への不当な差別につながらないようにすべきもので、周知などに努めてまいります。

証明書の利用方法、特に国内での利用についてどう考えているのか

当面は、諸外国への入国時の防疫措置の緩和等のため、諸外国にワクチン接種証明書の提示を求められた場合に提示するものとしての利用を想定しています。国内では、この証明書がなくても、接種済証で接種の事実は確認できます。これらの利用を考える際には、接種を受けない方への不当な差別につながらないようにするなど十分留意する必要があるものと考えています。

証明書に有効期限は設けるのか。ワクチン接種の効果がある期間は

ワクチン接種証明書については、あくまで接種を受けた本人の接種の事実を証明するものであることから、それ自体に有効期限を設けるものではありません。なお、ワクチン接種効果については、臨床試験等において、発症予防、重症化予防の効果が認められていますが、感染予防効果およびその効果が持続する期間については、現時点で十分な科学的評価は示されていないものと承知しています。
※感染予防効果について、結果の信頼性に制約はあるものの、海外では一定の効果を示唆する報告も見られます。

申請先の自治体はどの時点で住民登録のある自治体か。2回の接種をそれぞれ異なる自治体で接種した場合はどうなるか

接種証明書の申請は、接種券を発行した自治体に対して行うことになります。2回の接種を異なる自治体が発行した接種券により受けた場合は、それぞれの自治体に申請いただく必要があります。

問い合わせ先

申請手続きに関するお問い合わせ先


○船橋市新型コロナウイルスワクチン接種・相談特設コールセンター
電話番号:050-5526-1142
対応時間:8:00から17:00(平日・土日祝日を含む)
※おかけ間違いにご注意ください。
※一度かけてつながらない場合には、時間を空けておかけ直しいただくようお願いいたします。

その他接種証明書に関するお問い合わせ先

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
電話番号:0120-761-770
対応時間:9:00から21:00(平日・土日祝日を含む)

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