健康寿命日本一を目指すための高齢者の元気を計る物差し「元気度チェック」を作成しました

更新日:平成31(2019)年1月18日(金曜日)

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高齢者の元気を計る物差しができました。
10項目に回答することで、ご自身の元気度と、3年後の要支援・要介護状態になるリスクを知ることができます。
「元気度」とは…各年齢における全国の平均点とご自身の合計点数を比較したものです。
※元気度を示す単位として、「スマイル」を用いることになりました。これは、元気度が増えるほど笑顔も増えることを表しています。合計点数が、全国平均と同じだった場合を100スマイルとしています。

自分の元気度を知って、日常生活の見直しや健康づくり及び介護予防に取り組みましょう。

今後、皆さんの元気度から地域の元気率を提示していきます。元気率は、従来の高齢化率だけではなく、みなさんの「元気」の状況を図る大切な概念です。
全国に先駆け船橋の健康づくりモデルを構築することで、日本一元気なまちづくりを進めていきます。

元気度チェック

10項目の質問に答え、元気度および3年後の要支援・要介護リスクを算出しましょう

※10項目の質問項目には、千葉大学予防医学センター 辻大士氏らが開発した「要支援・要介護リスク評価尺度」を用いています。

≪算出方法≫

1) 10項目の質問項目に回答し、点数を記入します。
2) 10項目の点数と性別、年齢の点数を合計します。
3) 下記表からご自身の年齢の全国平均を確認してください。
4) 次の計算式に当てはめ計算してください。

質問項目の写真

5) 元気度チェックの合計点数を要支援・要介護リスク評価尺度のグラフに当てはめることで
   リスクを知ることができます。(要支援・要介護リスク評価尺度のグラフはこちら)

※下記例を参考に元気度を算出して下さい。
【参考例はこちら

【自動計算付き質問項目はこちら(Excelファイルとなります。)】

スマイルの区分について

104スマイル以上の方 健康状態が保たれています

85~103
スマイルの方

健康状態が少し低下してきています。
日常生活を見直し、健康な状態を目指しましょう。
84スマイル
以下の方
健康状態の低下がみられます。
積極的に運動を行ったり、食生活の改善を行いましょう。地域包括支援センターや在宅支援センターなどで日常生活の談をすることもできます。

アクティブシニア手帳でも元気度チェックができます

元気度チェックは、アクティブシニア手帳に記載されています。
アクティブシニア手帳は以下の場所や、各公民館で開催される市民ヘルスミーティングで12月3日(月曜日)より配布します。


船橋市保健所 健康づくり課

地域包括支援センター
在宅介護支援センター

※市民ヘルスミーティングの日程はこちら

この記事についてのお問い合わせ

保健所健康づくり課 (介護予防推進係)

〒273-8506船橋市北本町1-16-55 船橋市保健福祉センター

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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