新着情報(令和8(2026)年7月)
船橋産旬の食材を食べて知る日「スズキ」
令和8(2026)年7月6日
金曜日に引き続き、今日も「船橋産旬の食材を食べて知る日」で、今日の食材は、魚の「スズキ」です。船橋漁港でスズキがとれる量は、全国トップクラスです。スズキの旬は、夏から秋にかけてで、まさに今が旬です。スズキは、「出世魚」で、成長するにつれて名前が変わります。20センチから30センチくらいのときは「セイゴ」、40センチから60センチくらいのときは「フッコ」、70センチ以上になると「スズキ」になります。大きいものだと、1メートルを超えるそうです。今日は、トマトソースがかかっていて、おしゃれな一品に仕上がっていました。
<今日の献立>ガーリックライス、船橋産スズキのフレッシュトマトソース、海藻サラダ、野菜とウインナーのスープ煮、オレンジ
船橋産旬の食材を食べて知る日「枝豆(えだまめ)」
令和8(2026)年7月6日
船橋の枝豆農家さんは、たくさんの人に、おいしい枝豆を届けるために、「西船橋枝豆研究会」という集まりで、枝豆づくりの研究をしています。西船橋の「葉つき枝豆」は、船橋市のブランド野菜です。葉っぱがついたままお店に並べて、お客さんが葉っぱをみて、新鮮かどうかわかるようにしています。3日の給食には、西船橋枝豆研究会に所属する小川さんが育てた「さやむすめ」という品種の枝豆を使っています。
<3日の献立>ご飯、四川豆腐、中華サラダ、船橋産枝豆の塩ゆで、パイナップル
7月2日は「半夏生(はんげしょう)」
令和8(2026)年7月6日
1年で1番昼が長い日である「夏至」から、11日目の日を「半夏生」といいます。昔の農家の人たちは、「半夏生までに田植えを終わらせる」という守りごとがありました。そして、半夏生までに無事に田植えを終わらせた後は、「お米の根っこが、しっかり土に広がりますように」という願いをこめて、くっついたら離れないタコを食べました。たこ焼き風ポテトにタコが入っています。
<7月2日の献立>醤油ラーメン、たこ焼き風ポテト、大根のナムル、冷凍みかん
