新着情報(令和8(2026)年1月)

6年生雅楽体験教室

令和8(2026)年1月30日

1月29日、6年生を対象に、雅楽の体験教室を行いました。ゲストティーチャーの「雅鳳会」の皆さんが、伝統衣装を着て登場し、有名な「越天楽」の演奏で、体育館に繊細な音色を響かせてくださいました。楽器紹介では、それぞれの楽器の音色や演奏の仕方を教わりました。楽器体験では、各クラス3名が太鼓の演奏に挑戦しました。児童代表の挨拶では「これまで大切に受け継がれてきた雅楽が、1000年先も伝わってほしいと思いました。」と思いを伝えていました。子供たちが日本の伝統音楽に親しむ、貴重な時間になりました。

雅楽の響きに聴き入って
雅楽の響きに聴き入って

日本の味めぐり献立「沖縄県」

令和8(2026)年1月30日

「日本の味めぐり献立」の最終日は、沖縄県の献立です。「タコライス」は、沖縄で生まれた料理で、味付けしたひき肉、レタスやトマトをご飯にのせて食べます。「サーターアンダギー」は、黒糖を使った沖縄のお菓子で、味はドーナツに似ています。スープには、温かい沖縄の海でとれる「もずく」が入っています。船橋市の今日の最高気温予想は9℃ですが、沖縄県は20℃!美しい青空と透き通った海、三線(沖縄の伝統楽器で三味線のような楽器)の調べを思い浮かべながら食べました。

<今日の献立>タコライス、もずくスープ、サーターアンダギー

30日の給食
30日の給食

日本の味めぐり献立「京都府」

令和8(2026)年1月29日

「日本の味めぐりこんだて」4日目は、京都府の献立です。「鰆(さわら)の西京焼き」は、京都でよく使われる「西京みそ」に魚をつけて焼いた料理です。おひたしには、京都で昔から食べられてきた伝統的な食べ物である「湯葉(ゆば)」を使っています。湯葉は、豆乳を温めた時に表面にできる薄い膜を1枚ずつ引き上げるため繊細、同じ読みの「湯波」は、6年生の修学旅行で訪れる日光の名産で、膜を二重に引き上げるため、厚みと弾力がある、という違いがあります。煮物やおひたしは、薄口醤油を使って、優しい味付けになっていました。

<今日の献立>ご飯、鰆の西京焼き、湯葉のおひたし、大根と厚揚げのたいたん、みかん

29日の給食
29日の給食

岐阜県の献立

令和8(2026)年1月28日

「日本の味めぐり献立」の3日目は、岐阜県の献立です。「鶏ちゃん焼き」は、岐阜県で昔から食べられている郷土料理です。鶏肉をみそやしょうゆをベースにしたたれに漬け込んで、キャベツなどの野菜と一緒に焼いて作ります。「鶏ちゃん」という名前は、豚の内臓料理「とんちゃん」をもじって「けいちゃん」になったとされているそうです。ご飯が進む味付けで、野菜もおいしく食べられる料理として親しまれ、岐阜県の飛騨・美濃地方を代表するソウルフードです。

<今日の献立>ご飯、鶏ちゃん焼き、かきたま汁、さつま芋と大豆のかりんとう

28日の給食
28日の給食

秋田県の献立です

令和8(2026)年1月28日

「日本の味めぐり献立」の2日目は、「秋田県の献立」です。「きりたんぽ」は、ごはんをつぶして棒につけて焼いたもので、お米がたくさんとれる秋田県ならではの郷土料理です。たくさんの野菜と一緒に、温かい汁に入れて食べます。寒い冬にぴったりの献立です。ほかにも、枝豆やきのこ、わかさぎなど、秋田県でとれる食材も使っているそうです。

27日の給食
27日の給食

日本の味めぐり献立

令和8(2026)年1月28日

全国学校給食週間にちなみ、今週の給食は、いろいろな地方の郷土料理や食材を取り入れた「日本の味めぐり献立」になっています。1日目は「北海道の献立」です。「豚丼(ぶたどん)」は、北海道の十勝地方で生まれた料理です。汁物は、じゃがいもやにんじん、たまねぎやとうもろこしなど、北海道でとれる野菜がたくさん入った「道産子汁(どさんこじる)」、和え物には、北海道の昆布を使っています。デザートは、北海道の生乳からつくられたヨーグルトでした。明日からの献立も楽しみです。

<今日の献立>豚丼、昆布和え、道産子汁、北海道ヨーグルト

26日の給食
26日の給食

学校給食週間

令和8(2026)年1月28日

1月24日から30日は学校給食週間です。23日の給食は、給食の始まりといわれている、明治22年の給食を再現しました。今からおよそ130年前、山形県の忠愛小学校で、初めて給食を作ったといわれています。忠愛小学校は、どの子供たちにも勉強する機会を与えたいと、お坊さんたちが作った学校です。貧しくてお弁当を持ってくることができない子供のために、お坊さんたちがお経を唱え、一軒一軒家をたずね、お米やお金をいただいて昼食を作りました。当時のメニューは、おにぎり、焼き魚、漬物です。食べ物が少なかった当時は、子供たちにとって、貴重な食事でした。給食では、自分で鮭の塩焼きを入れて包む「セルフおにぎり」がでました。当時を想像しながら食べられたでしょうか。

<今日の献立>セルフおにぎり(船橋産コシヒカリ)、鮭の塩焼き、ごま和え、すいとん、みかん

(写真はありません・・)


1月22日は「カレーの日」

令和8(2026)年1月22日

今日は「カレーの日」です。今から約40年前、日本の学校で給食を出すようになって35年たったお祝いとして、全国の小中学校で一斉に、1月22日の給食のメニューを、子供たちが大好きなカレーにしました。このことから、1月22日が「カレーの日」となったそうです。給食のカレーは、ルウもバターと小麦粉を炒め、一から手作りしています。今日も給食室の調理員の皆さんが、ていねいに作ってくださいました。感謝の気持ちをこめて、クラスの食缶をピカピカにしてほしいです。

<今日の献立>チキンカレーライス、じゃこと海藻のサラダ、りんご

22日の給食
22日の給食

クラブ見学

令和8(2026)年1月22日

1月21日水曜日、3年生がクラブ活動を見学しました。一人一人が探検バックを持って、各クラブの活動場所を回っていきました。来年度、どんなクラブに入ろうかと、わくわくした気持ちが表情に出ており、活動の様子を興味深く見ていました。異学年が共通の興味関心のもと集まり、活動する場は貴重です。来年度の活動が楽しみです。

消しゴムはんこクラブ
消しゴムはんこクラブ
パステルアート作品の展示も
パステルアート作品の展示も
体育館での見学
体育館での見学

給食初登場!「揚げ出し豆腐」

令和8(2026)年1月21日

「揚げ出し豆腐」は、豆腐に片栗粉をまぶして、油で揚げたものに、おろしたしょうがと大根を合わせた出汁(だし)をかけた料理です。出汁にいれている大根は、秋から冬が旬の野菜で、寒くなると、甘みとみずみずしさがましておいしくなります。今日は、千葉県で作られた大根が届いたそうです。おいしい大根を作ってくれた農家の方にも、感謝の気持ちをもって食べてほしいです。

<今日の献立>ご飯、揚げ出し豆腐、ツナ和え、豚汁、いよかん

21日の給食
21日の給食

船橋産の「小松菜」を食べて知る日

令和8(2026)年1月20日

今日の給食のキッシュには、船橋市西船地区で作られた、新鮮な小松菜が使われています。キッシュは、フランスの家庭料理のひとつで、パイ生地に、卵や牛乳を混ぜ合わせたものを入れ、チーズやベーコン、野菜などの具材を加えて、オーブンで焼いた料理です。給食では、パイ生地のかわりに、餃子の皮を使って作ったそうです。船橋産小松菜のキッシュ、おしゃれでとてもおいしかったです。

<今日の献立>食パン、みかんジャム、小松菜のキッシュ、ひじきのサラダ、トマトスープ

20日の給食
20日の給食

りんごたっぷり!「イカのアップルマリネ」

令和8(2026)年1月19日

今日の給食のおかずは、「イカのアップルマリネ」です。すりおろしたりんごや玉ねぎに、酢や油、レモン汁などを混ぜて作ったマリネ液を

油で揚げたイカにたっぷりとかけてありました。りんごの甘みと酢やレモンなどの酸味がさわやかな味わいです。りんごには、おなかの調子を整えたり、風邪を予防したりする栄養素がたっぷり入っているので、この時期おすすめ一品です。

<今日の献立>コーンライス、イカのアップルマリネ、大根としらすのサラダ、キャベツとベーコンのスープ、みかん

19日の給食
19日の給食

韓国の家庭料理「ナムル」

令和8(2026)年1月16日

今日の給食の和え物は「ナムル」です。ナムルは、韓国の家庭料理で、ゆでた野菜を、ごま油や調味料で和えた料理です。ごま油の香ばしい香りが、食欲をアップさせてくれます。今日のナムルに使っている野菜は、もやし、だいこん、にんじん、そして旬の船橋産「ほうれんそう」です。旬のほうれんそうは、甘みも増して、栄養もたっぷりです。よくかんで、野菜の味や食感を楽しんで食べてほしいです。

<今日の献立>マーボー丼、チャーシューナムル、さつま芋のきなこがけ

16日の給食
16日の給食

3年生お話会「中山まちのむかしといま」

令和8(2026)年1月15日

1月15日木曜日、3年生が社会科の学習として、地域の方から、下総中山のお話を聞きました。講師の方は、小栗原小学校の第2回卒業生だそうです。100年以上前、30~40年前、60年前、90年前と、当時の貴重な写真と、全く同じアングルで撮った現在の写真とを比べながらの説明に、子供たちから驚きの声があがったり、熱心のメモをしたりする姿が見られました。「東葛人車鉄道」や「群芳園(ぐんぽうえん)」など、私も初めて聞くものを多く、貴重な体験となりました。改めて、下総中山の歴史の深さと、この地域をつくってきた方々の熱い思いを感じました。子供たちにはこの後の学習でさらに地域への理解を深め、この地域の一員として、愛着と誇りをもち、地域のために自分ができることをしたい、と思える人に成長してほしいと願っています。

2人で8人を運ぶ「東葛人車鉄道」
2人で8人を運ぶ「東葛人車鉄道」
70年位前の小栗原小周辺
70年位前の小栗原小周辺
4年に1度の小栗稲荷神社大祭
4年に1度の小栗稲荷神社大祭

旬の「いよかん」を味わおう

令和8(2026)年1月15日

1月から4月頃にかけて、いろいろな種類の「柑橘(かんきつ)」が出回ります。柑橘とは、みかんの仲間の果物のことで、はっさくやオレンジ、デコポンなどがあります。今日の給食の果物の「いよかん」も柑橘の1つです。半透明の薄い皮をむいて、オレンジ色のつぶつぶの部分を食べます。今日の給食では、薄皮から実がはがれやすいように、切り方を変えていて、一番外側の、オレンジ色の分厚い皮を横に広げると、食べやすいそうです。甘酸っぱい季節の果物、味わって食べてほしいです。

<今日の献立>ご飯、鶏肉の照り焼き、おかか和え、みそちゃんこ、いよかん

15日の給食
15日の給食

人気メニューの「揚げパン」

令和8(2026)年1月14日

今日の給食は、人気メニューの「揚げパン」で、味付けはココアでした。カカオ豆を乾燥させて、細かく砕いてパウダーにしたものがココアです。ココアは、牛乳やお湯に溶かして飲んだり、お菓子に使われることが多いですが、お腹の調子を整えてくれる栄養素がたくさん入っているそうです。なかなかボリュームがあり、食べにくいですが、しっかり食べてほしいです。

<今日の献立>ココア揚げパン、豚肉と大豆のトマト煮、コールスローサラダ、バナナ

14日の給食
14日の給食

2年生「ヤクルトおなか元気教室」

令和8(2026)年1月13日

13日火曜日の3校時、「ヤクルトおなか元気教室」が行われました。ヤクルトの方が来校し、おなか元気生活のポイント「早ね・早おき・朝ごはん・朝うんち」や、乳酸菌の働きなどを説明してくださいました。小栗原小の2年生の事前アンケート結果を見ながら、2年生にとってのおなか元気生活は、6時半に起き、夜9時に寝ること、うんちは朝出す習慣になるのがよいことなどを教えていただきました。最後に「おなか元気博士認定証」や、いろいろなお土産ももらい、笑顔で終了しました。一人一人が学んだことを自分の生活に生かして、元気に過ごしてほしいです。

おなか元気生活の4つのポイント
おなか元気生活の4つのポイント
おなか博士認定証をもらいました
おなか博士認定証をもらいました

人気メニュー「納豆和え」

令和8(2026)年1月13日

今日の給食の副菜は「納豆和え」でした。「給食の和え物の中で、納豆和えが一番好き!」という人も多く、和え物の中では、磯香和えと1位、2位を争うメニューです。今日の昼の放送「給食委員会からのお知らせ」では、納豆和えの作り方を紹介していました。使う野菜は、小松菜と白菜。食べやすく切って、ゆでておきます。納豆は「ひきわり納豆」を使い、粘りがでるようによく混ぜ、野菜と合わせて醤油で味付けします。最後のかつお節をふって完成です。納豆のネバネバには、血液をさらさらにする働きがあります。しっかり食べてほしいです。

<今日の献立>ご飯、鯖のにんにくみそ焼き、納豆和え、肉じゃが、みかん

13日の給食
13日の給食

1月11日は「鏡開き」

令和8(2026)年1月9日

あさって1月11日は、鏡開きです。鏡開きは、お正月にお供えした鏡もちを、木槌などで割って食べる日です。「切る」という言葉は縁起が悪いので、「開く」という言葉を使っています。みんなの健康や幸せを願いながら食べます。今日の給食には、千葉県の旭市産の「コシヒカリ」から作られたお餅が汁に入っていました。もっちりしていて、おいしかったです。

<今日の献立>ゆかりご飯、鰤(ぶり)の香味焼き、磯香和え、お雑煮、みかん

9日の給食
9日の給食

「感謝の気持ちで食べよう」

令和8(2026)年1月8日

昨日から今年の給食が始まりました。今月の給食目標は「感謝の気持ちで食べよう」です。給食が子供たちのところに届くまでには、農家や漁師の方、食べ物を運ぶ運転手の方、八百屋さんや肉屋さん、そして調理員さんなど、たくさんの人たちの努力があって、毎日の給食が提供されています。「いただきます」という挨拶には、自然の恵みや大切な命を「ありがたくいただきます」という意味があります。「ごちそうさま」は、食事を用意してくれた人たちへの感謝を表す言葉です。改めて、言葉の意味を考え、気持ちをこめてあいさつをしてほしいです。

<今日の献立>ご飯、生揚げの味噌炒め、中華きゅうり、さつま芋のカップ焼き

8日の給食
8日の給食