郷土資料館のあらまし

更新日:令和4(2022)年1月17日(月曜日)

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船橋市郷土資料館は、昭和47年6月10日、船橋市で最初の博物館として薬円台公園の一角に開館しました。
船橋市を中心とした地域の歴史や文化について、資料の収集・保管・調査・研究をし、展示等を通じて学習文化活動に利用していただいています。収蔵資料は考古・民俗・歴史資料を中心に構成しています。また講演会・見学会・相談業務等の事業を行っています。

船橋市郷土資料館外観

薬円台の地名の由来

享保7年(1722)、享保の改革の一つとして徳川8代将軍吉宗の命令で、医師の丹羽正伯と薬種商桐山太右衛門により薬園開発がすすめられました。後に薬園は廃止され、薬園台新田(別名 正伯新田)という村になりました。薬園台は昭和48年(1973)の新住居表示で大部分が薬円台となりました。

事業

常設展示

原始から現代までの通史展示と、船橋市の歴史を語る上で重要な「馬」「鉄道網」「都市」に焦点を当てた3つのテーマ展示を、2階第1展示室にて展示します。
展示室には、壁面の大型映像と床地図を投影する「歴史ガイダンス」や、タッチパネルでクイズに答える「船橋ヒストリーQ&A」などがあります。映像で楽しみながら、船橋市の歴史を体感することができます。

企画展示

3階第2展示室にて、企画展を開催します。
また、1階ロビーや2階第1展示室の一部にて、ミニ展示を行います。

令和3年度の企画展示

国際博物館の日 記念ミニ展示「船橋のおみせ」※終了しました。
令和3年5月15日(土曜日)から7月30日(金曜日)まで

企画展「船橋のおうち」 ※終了しました。
令和3年7月22日(祝日)から9月12日(日曜日)まで
※臨時休館のため令和3年8月29日(日曜日)までに会期変更

ミニ展示「下総三山の七年祭り」 ※終了しました。
令和3年10月1日(金曜日)から12月28日(火曜日)まで

企画展「海辺のようすの移り変わり」 
令和4年1月15日(土曜日)から5月8日(日曜日)まで

令和4年2月以降のミニ展示・企画展示については、内容・会期が確定次第、掲載します。

文化講演会(終了しました)

世界や日本の歴史・文化などさまざまな分野からテーマを選んで講演会を行います。

令和3年度の文化講演会
「船橋の海と漁業ー木造和船の実測調査からー」
令和3年11月21日(日曜日)
講師:昆政明 氏(神奈川大学国際日本学部 教授)
会場:薬円台公民館
共催:薬円台公民館

船橋の歴史散歩(終了しました)

市内の歴史見学会を徒歩で行っています。
令和3年度は、郷土資料館で下総三山の七年祭り関連史跡のマップを配布します。

令和3年度の船橋の歴史散歩
「マップで巡る下総三山の七年祭り」
令和3年10月31日(日曜日)から12月28日(火曜日)まで

相談業務

地域の歴史・文化についての学習の相談に応じます。

施設

本館概要

鉄筋コンクリート造3階建
合計床面積 1,280.28平方メートル

豊富収蔵庫概要

鉄骨造平屋建
第1収蔵庫 229.5平方メートル
第2収蔵庫 223.8平方メートル

三山分室概要

鉄筋コンクリート造4階建の1階部分
557.47平方メートル

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郷土資料館

船橋市薬円台4-25-19

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:毎週月曜日、祝日の翌日(土曜日・日曜日は除く)※5月3日~5月5日は開館、年末年始(12月29日~1月3日)

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