郷土資料館のあらまし

更新日:令和元(2019)年7月15日(月曜日)

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船橋市郷土資料館は、昭和47年6月10日、船橋市で最初の博物館として薬円台公園の一角に開館しました。
船橋市を中心とした地域の歴史や文化について、資料の収集・保管・調査・研究をし、展示等を通じて学習文化活動に利用していただいています。収蔵資料は考古・民俗・歴史資料を中心に構成しています。また講演会・見学会・相談業務等の事業を行っています。

船橋市郷土資料館外観

薬円台の地名の由来

享保7年(1722)、享保の改革の一つとして徳川8代将軍吉宗の命令で、医師の丹羽正伯と薬種商桐山太右衛門により薬園開発がすすめられました。後に薬園は廃止され、薬園台新田(別名 正伯新田)という村になりました。薬園台は昭和48年(1973)の新住居表示で大部分が薬円台となりました。

事業

常設展示

原始から現代までの通史展示と、船橋市の歴史を語る上で重要な「馬」「鉄道網」「都市」に焦点を当てた3つのテーマ展示を、2階第1展示室にて展示します。
展示室には、壁面の大型映像と床地図を投影する「歴史ガイダンス」や、タッチパネルでクイズに答える「船橋ヒストリーQ&A」などがあります。映像で楽しみながら、船橋市の歴史を体感することができます。

企画展示

3階第2展示室にて、企画展を開催します。
また、1階ロビーや2階第1展示室の一部にて、ミニ展示を行います。

令和元年度の企画展示

平成31年2月1日(金曜日)~令和元年5月19日(日曜日)
企画展「くらしの道具展ー道具が語るくらしの歴史ー」 ※終了しました。

令和元年5月8日(水曜日)~7月7日(日曜日)
ロビー展示「郷土資料館の歴史」 ※終了しました。

令和元年7月6日(土曜日)~10月25日(金曜日)
体験型展示「跳ねて回して作る電気」
共催:日本大学理工学部学芸員課程の有志

令和元年令和元年7月6日(土曜日)~10月中旬頃
「行田無線塔」模型展示 ~行田の円形道路にあったものとは~

令和元年7月9日(火曜日)~9月8日(日曜日)
企画展「二和・三咲開墾150年」

※ 船橋や周辺地域の歴史や文化をテーマとして開催します。

文化講演会

世界や日本の歴史・文化などさまざまな分野からテーマを選んで講演会を行います。

船橋の歴史散歩

市内の歴史見学会を徒歩で行っています。

夏休み歴史見学会

各地の史跡、博物館などのバス見学会。当館の職員が案内します。(小学生と保護者、中学生対象)

相談業務

地域の歴史・文化についての学習の相談に応じます。

施設

本館概要

鉄筋コンクリート造3階建
合計床面積 1,280.28平方メートル

豊富収蔵庫概要

鉄骨造平屋建
第1収蔵庫 229.5平方メートル
第2収蔵庫 223.8平方メートル

この記事についてのお問い合わせ

郷土資料館

船橋市薬円台4-25-19

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:毎週月曜日、祝日の翌日(土曜日・日曜日は除く)※5月3日~5月5日は開館、年末年始(12月29日~1月3日)

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