人との接触を8割減らす、10のポイント

更新日:令和2(2020)年5月26日(火曜日)

ページID:P079363

 新型コロナウイルス感染症のさらなる感染拡大防止のためには、人と人との接触を8割減らすことが重要であるとされています。政府の専門家会議は、具体策として「人との接触を8割減らす、10のポイント」を提言しました。
 市民の皆様も、ご自身や大切な家族等を守るために、あらためて、日々の生活に取り入れてみましょう。

人との接触を8割減らす、10のポイント

ポイント

(出典:厚生労働省ホームページ)

専門家会議の分析・提言の詳細は、こちら(厚生労働省ホームページ)をご確認ください。

10のポイント 概要

1.ビデオ通話でオンライン帰省
2.スーパーは1人または少人数ですいている時間に
3.ジョギングは少人数で公園はすいた時間、場所を選ぶ
4.待てる買い物は通販で
5.飲み会はオンラインで
6.診療は遠隔診療(定期受診は間隔を調整)
7.筋トレやヨガは自宅で動画を活用
8.飲食は持ち帰り、宅配も
9.仕事は在宅勤務(通勤は医療・インフラ・物流など社会機能維持のために)
10.会話はマスクをつけて

3つの密を避けましょう

1.換気の悪い密閉空間
2.多数が集まる密集場所
3.間近で会話や発生をする密接場面

手洗い・咳エチケット・換気や健康管理も、同様に重要です

詳しくは新型コロナウイルス感染症と予防についてをご覧ください。

安全に運動・スポーツをするポイントは?

安全に運動するポイント

(出典:スポーツ庁ホームページ)

詳細資料や、年代別の運動の事例等は、こちら(スポーツ庁ホームページ)をご確認ください。

安全に運動・スポーツをするポイント 概要

・体調をチェック
・こまめな手洗い、咳エチケット、マスクの着用
・自宅でできる運動・スポーツに取り組む
・屋外では人混みを避けて、一人で行う
・ジョギング・ウォーキングは、他の人となるべく距離をあける
※海外の一部の研究に、ジョギングは約10メートル、ウォーキングは約5メートルあけることを推奨しているものがあります。
・マスクをしていつも通りの運動・スポーツをすると運動強度が上がることがあるため、速度を落とすなど、調整をする

周囲の人への思いやり(エチケット)をお願いします

新型コロナウイルス感染症の予防や拡大防止のために、外出を控えている人もいます。
こうした人たちから見れば、通常と比べて呼気が激しくなりやすい運動やスポーツをしている人が近くを通った場合に、感染しないか不安になる場合もあります。
ウォーキングやジョギングで他の人の近くを通過する際には、マスクを着用する、バンダナなどの布で口と鼻を覆う、呼気が激しくならないよう運動強度を落とす等、周囲の人への配慮をお願いします。

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