時間や場所を有効活用できる柔軟な働き方、「テレワーク」をはじめよう!

更新日:令和元(2019)年5月13日(月曜日)

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テレワークとは

 テレワークとは、情報通信技術(ICT = Information and Communication Technology)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。

 テレワークは働く場所によって、自宅利用型テレワーク(在宅勤務)、モバイルワーク、施設利用型テレワーク(サテライトオフィス勤務など)の3つ分けられます。

在宅勤務

自宅にいて、会社とはパソコンとインターネット、電話、ファクスで連絡をとる働き方。

モバイルワーク

顧客先や移動中に、パソコンや携帯電話を使う働き方。

サテライトオフィス勤務

勤務先以外のオフィススペースでパソコンなどを利用した働き方。一社専用で社内LANがつながるスポットオフィス、専用サテライト、数社の共同サテライト、レンタルオフィスなどの施設が利用され、都市企業は郊外にサテライトを、地方企業は都心部にサテライトを置く。

テレワークに関するイベントのご案内

テレワークに関するイベントをご案内します。

働く、を変える日 〈テレワーク・デイズ〉参加企業等の募集!
 2019年7月22日(月曜日)~9月6日(金曜日)開催

 総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府では、東京都及び関係団体と連携し、2017年より、2020年東京オリンピックの開会式にあたる7月24日を「テレワーク・デイ」と位置づけ、働き方改革の国民運動を展開しています。
 2017年(7月24日のみで実施)には約950団体、6.3万人、2018年(7月23日~27日の5日間実施)には1,682団体、延べ30万人以上が参加しました。
 2019年は、2020年東京大会前の本番テストとして、7月22日(月曜日)~9月6日(金曜日)の約1か月間を、「テレワーク・デイズ2019」実施期間として設定し、様々なテレワーク(在宅、モバイル、サテライトオフィス)の実施、時差出勤、フレックスタイム、ワーケーション等を組み合わせた実施など、多様な働き方を奨励しています。
※期間中5日間以上の実施呼びかけ。
 テレワークは新たな働き方として注目されており、育児や介護中、障害のある方等、働き方に制限がある方の活用の他、一般的な雇用における生産性の向上にもつながります。
 働き方改革への第一歩として、まずはテレワーク・デイズに参加してみませんか。

テレワーク・デイズの概要・参加方法等についてはこちらからご確認下さい。

テレワーク・デイズ(トップページ)(新たにウィンドウが開きます)

【7月4日開催】船橋市主催 中小企業向け・人材不足対策セミナー

 船橋市では、中小企業向けに人材不足への対応の一助となるよう、また上記テレワーク・デイズ参加への契機となるよう、(一社)日本テレワーク協会の協力により、中小企業向け・人材不足対策セミナー~在宅勤務・モバイルワークなどのテレワーク導入をわかりやすく説明します~を開催します。
セミナーの詳細についてはこちらから。

テレワーク相談センター(厚生労働省委託事業)(新たにウィンドウが開きます)

企業の在宅勤務等テレワーク導入についての疑問・助成金申請手続き、企業への訪問相談も行っています。お気軽にお問合せください。

問い合わせ先:0120-91-6479
9時~17時(土日祝、及び12月29日~1月3日を除く)

テレワークに関する助成金等のご案内

職場意識改善助成金(テレワークコース)についてのお知らせ

 厚生労働省では、終日在宅で就業するテレワークに取り組む中小企業事業主を支援しております。
 柔軟で多用な働き方を取り入れることは、ワーク・ライフ・バランスの促進という観点でも効果的です。
 この機会に、検討してみてはいかがでしょうか。
 詳細はについては、下記の厚生労働省のホームページをご覧下さい。
時間外労働等改善助成金(テレワークコース)(新たにウィンドウが開きます)

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この記事についてのお問い合わせ

商工振興課 経営労政係

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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