船橋市立
大穴北小学校
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新着情報
7月16日(木曜日) 2年生 スマイルまつり
令和8(2026)年7月16日
7月16日(木曜日)、2年生がこれまでの学習の成果を生かして「スマイルまつり」を開催しました。
子供たちはこの日のために、一生懸命準備を重ねてきました。商品を一つ一つ丁寧につくり、屋台や看板、呼び込み用の旗など、それぞれがこだわりを持ちながら、みんなで協力して本番を迎えました。
お祭りには、1年生や先生方、PTAの方々を招待しました。 会場となった教室は、あっという間にお客さんでいっぱいに! 子供たちは「安いよ、安いよ!」「一つどうですか?」「おいしいよ~!」と、元気いっぱいの声で呼び込みをしていました。まるで本物の縁日に来たかのような活気と熱気に包まれ、招待された1年生も、両手にたくさんの景品を抱えて嬉しそうに教室に戻っていきました。
後半は、2年生が互いのクラスの出店を回り合いました。 前半で大盛況だったため、開始早々に売り切れそうになるお店もありましたが、子供たちは残りの量を見て値段を調整したり、お得なセットを作ったりと、状況に合わせて臨機応変に対応する姿が見られました。主体的に、そして本気でお祭りに取り組む姿勢に、大きな成長を感じました。
お祭りが終わると、自分が手に入れた宝物を嬉しそうに眺めたり、友達と見せ合ったりして、どの子も満足そうな笑顔を浮かべていました。
最後になりますが、お祭りの材料集めにご協力いただいた保護者の皆様、心より感謝申し上げます。今後も日々の学習を通して、子供たちの笑顔があふれる教育活動に尽力してまいります。
7月3日(金曜日)2年生 とうもろこし皮むき体験
令和8(2026)年7月6日
7月3日(金曜日)に、2年生が「とうもろこしの皮むき体験」を行いました。前回のグリーンピースのさやむきに続き、今年度2回目となる食育の取り組みです。
始めに、子供たちはむき方の注意点や「とうもろこしの粒とひげの数は同じ」という秘密について話を聞きました。子供たちは「えっ、同じ数なの!?」と、とても驚いた様子でした。
いざ皮むきが始まると、表情は真剣そのもの。粒を傷つけないよう、1枚ずつ丁寧に葉をむいていきました。粒にはりついたひげも1本ずつ丁寧に取り除き、最後にじっくりと見回して確認する姿は、まるで「皮むき職人」のようでした。最初は「とうもろこしは少し苦手…」と話していた児童も、終わり頃には「もう1本やりたい!」と言うほど、夢中になって楽しんでいました。
そして待ちに待った給食の時間。自分たちがむいた、あまくて美味しいとうもろこしを、みんな嬉しそうに頬張っていました。また、他学年からオンラインでお礼のメッセージ動画が届くと、照れくさそうにしながらも、とても満足げな笑顔を見せてくれました。
6月30日(火曜日)6年校外学習
令和8(2026)年7月1日
6月30日(火曜日)に、6年生は東京へ校外学習に行きました。
最初に向かったのは国会議事堂です。教科書や資料集で見ていた厳かな建物を前に、子供たちは少し緊張した様子でしたが、終始真剣な表情で見学していました。記念撮影の際には、野田佳彦 議員が子どもたちと一緒に写ってくださるという嬉しいサプライズもあり、実際に活躍されている政治家の方を間近にして、子供たちは大興奮でした。その後は上野公園へと移動し、グループごとに昼食と散策を楽しみました。お家の方が作ってくださったお弁当を嬉しそうに食べる姿や、大きな大仏を見上げて「おおっ」と歓声をあげる姿が見られました。
午後は国立科学博物館を見学しました。事前学習で立てた計画をもとにグループで行動し、迫力のあるたくさんの展示物を間近で見ながら、息をのむように見入っていました。
小学校生活の素晴らしい思い出となる、充実した一日となりました。
6月24日(水曜日)大穴北小学校50周年航空写真
令和8(2026)年6月24日
6月24日(水曜日)、本校の創立50周年記念行事の一環として、航空写真の撮影を行いました。めったにない貴重な機会に、子どもたちは前日からわくわくした様子を隠せない様子でした。 校庭に出ると、すでに上空を舞っている撮影用のドローンに、子供たちからは大きな歓声が上がりました。
撮影は以下の3つのプログラムで行われました。
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人文字の撮影 校庭に引かれた白線の上に整列し、大きなカラーエプロンを広げて人文字を作りました。「どんな仕上がりになるんだろう」と、今から完成を楽しみにする声も聞かれました。
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全校集合写真の撮影 全校児童と教職員が一堂に会し、集合写真を撮影しました。皆、思い思いのお気に入りのポーズを決め、元気いっぱいの笑顔をカメラに収めることができました。
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バルーンリリース 最後に、記念のバルーンリリースを行いました。準備の途中で風が強くなり、いくつか風船が先に飛んでいってしまうハプニングもありましたが、子供たちは願いや思いを乗せた風船を無事に大空へと送り出すことができました。風船が見えなくなるまで、いつまでも手を振り続けている子どもたちの姿がとても印象的でした。
この50周年という節目を契機に、今後も児童・職員が一丸となって、より良い学校づくりに励んでまいります。

「大きなカラーエプロンをつけて」

「リリース!」

「見えなくなるまで」
6月16日(火曜日) 児童集会
令和8(2026)年6月19日
児童集会を行いました
本日、体育館にて久しぶりに全校児童が一堂に会する「児童集会」を行いました。
集会の始まりには、全員で校歌を斉唱しました。体育館いっぱいに元気な歌声を響かせ、学校全体の一体感に包まれながら、心地よく集会をスタートすることができました。
図書委員会の発表
図書委員会からは、図書室の利用ルールや、正しい本の貸し出し・返却の方法について発表がありました。 ルールを分かりやすく伝えるための工夫を凝らした「劇」の演出に、見ている児童たちも楽しみながら、きまりを守って読書に親しむ大切さを学ぶことができました。
児童会の発表(いじめゼロ運動)
児童会からは、「いじめゼロ運動」に向けた力強い呼びかけがありました。 「いじめは絶対に許さないこと」、そして、もし周囲でいじめに気づいたときには「とめる勇気」を持つことの大切さが全校児童へ発信されました。誰もが安心して楽しく過ごせる学校にするために、一人ひとりが我が事として真剣に考える貴重な機会となりました。
スクールガードの皆様のご挨拶
今回の集会には、日頃から子供たちの登下校を温かく見守ってくださっている「スクールガード」の皆様がお越しくださいました。 代表の方から交通安全に関する大切なお話をいただき、児童は真剣な表情で耳を傾けていました。地域の方々に支えられていることへの感謝の気持ちを改めて実感するとともに、安全への意識をさらに高める時間となりました。
6月8日(月曜日)4年生 マリーンズ・ベースボールチャレンジ
令和8(2026)年6月15日
マリーンズ・ベースボールアカデミーの皆さんをお招きし、ボールの投げ方やキャッチの仕方を教えていただきました。 子供たちは、教えていただいたコツを意識しながら、楽しく体を動かしたりゲームに挑戦したりしていました。プロの技術に触れ、一緒に活動できたことは、運動の楽しさや仲間と協力する大切さを学ぶ貴重な経験となりました。
今回の学びを、今後の体育の学習や学校生活にもしっかりと生かしていきたいと思います。
6月11日(木曜日)3年生 三番瀬校外学習
令和8(2026)年6月11日
今年度、全校で一番最初となる校外学習に行ってきました。
当日はお天気にも恵まれ、絶好の干潟観察日和となりました。たくさんのカワウに出迎えられて始まった干潟観察では、コメツキガニやミズクラゲ、アサリにハマグリなど、三番瀬に生息する様々な生き物たちと出会うことができました。
「ふなばし三番瀬環境学習館」では、生き物の標本や映像を見て学んだり、体験型の学習ゲームに挑戦したりと、三番瀬の自然について楽しみながら学びを深めていました。
見学を終えた後は、子供たちが待ちに待ったお弁当タイムです。保護者の方の愛情がたっぷり詰まったお弁当を前に、子供たちは大満足の笑顔を見せていました。
総合的な学習の時間では、これから引き続き三番瀬の生き物について調べ、まとめていく予定です。実際に目で見て、触れて学んだ貴重な経験をこれからの学習の土台とし、子供たち一人ひとりの豊かな学びへとつなげてまいります。
5月29日(金曜日)ALSOK安全教室がありました
令和8(2026)年6月8日
5月29日(金曜日)、1年生を対象に「ALSOKあんしん教室」を実施しました。今回は、不審者に出会ったときの命を守る合言葉「いか・の・お・す・し」について学びました。授業では、それぞれの言葉の意味をクイズ(虫食い問題)形式で考えたり、実際に不審者に遭遇したときの対応を実演を交えて教えていただいたりしました。子供たちは楽しみながらも真剣な表情で取り組み、防犯への意識をしっかりと高めることができました。
6月2日(火曜日)6年生華道教室
令和8(2026)年6月3日
6月2日(火曜日)、6年生を対象とした「華道教室」を開催しました。 ほとんどの児童が華道初体験ということもあり、講師の先生が鮮やかに花を生ける姿に、あちこちから感嘆の声が上がっていました。
今回の花材は、太藺(フトイ)、モンステラ、向日葵(ヒマワリ)です。子どもたちは自由な発想を膨らませ、花材を切るだけでなく、あえて折ってみたり斜めに挿したりと、工夫を凝らしながら思い思いの作品を仕上げていました。完成後は、自分の作品を嬉しそうに眺めたり、友達の作品と見比べたりしながら、お互いの鑑賞を楽しんでいる様子が印象的でした。
体験を通して、花の位置や長さによって作品の印象が大きく変わる奥深さを学ぶことができました。活動後には「別の花でも生けてみたい!」という声も聞かれ、日本の伝統文化である華道への関心を高める貴重な機会となりました。
5月29日(金曜日)6年 租税教室
令和8(2026)年5月29日
5月29日(金曜日)の5時間目、税理士の方を講師にお招きし、6年生を対象とした「租税教室」を開催いたしました。
現在、社会科で税についての学習を進めていることもあり、子供たちは最初から興味津々で耳を傾けていました。 クイズを交えた楽しい進行のなかで、初めて知る税の仕組みや種類に驚きの声を上げる場面もありました。また、集められた税金がどのような場面で使われ、私たちの暮らしを支えているのかについても、分かりやすく教えていただきました。
授業後には「家に帰ったらもっと調べてみたい!」と話す児童もおり、税や税理士という仕事への関心を大きく高めることができたようです。今回の貴重な体験を通して、税金の大切さへの理解をより一層深めることができました。




























