風水害に対する備えを行いましょう

更新日:令和6(2024)年6月27日(木曜日)

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洪水・内水氾濫への備え

ハザードマップの確認・マイタイムラインの作成

  1. 事前にハザードマップで自宅や勤務地周辺の危険性を把握するとともに、災害が発生した場合にどのような状況が予測されるか把握しましょう。
  2. 浸水区域、避難場所、避難経路を確認し、自分のライフスタイルにあった避難行動計画(マイタイムライン)を作成しましょう。

詳細は下記ページをご覧ください。

備蓄

 各家庭では、自宅で過ごす場合や自宅外に避難する場合を想定し、最低3日分(できれば7日分)の非常用物資の備蓄・非常用持ち出し品を準備するようにしましょう。

備蓄にあたっては、普段の食品・消耗品を少し多めに買い置きしておき、古いものから消費し、消費した分を買い足す「ローリングストック」がおすすめです。

備蓄する際のポイント

(食料品・飲料水)

  • 最低3日分(できれば7日分)は用意しましょう
  • 調理しなくても食べられる非常食(アルファ化米)やレトルト食品を備蓄するようにしましょう
  • 飲料水は1人1日3リットルを目安としましょう

(生活用品等)

  • 日常的に使用するものを備蓄しましょう(トイレットペーパー・ティッシュペーパー・歯ブラシ・タオルなど)
  • 断水時の対策として携帯トイレも備蓄しましょう
  • 停電時の対策として、マッチ・ろうそく・乾電池・懐中電灯などを備蓄しましょう
  • ガスの供給停止の対策として、ガスボンベ・カセットコンロ・電気ケトルなどを備蓄しましょう
  • ラジオ・モバイルバッテリーなどの防災グッズもあると役立ちます

詳細は下記ページをご覧ください。

道路側溝等の清掃

道路の側溝内に泥土が堆積していたり、グレーチング蓋に落葉と雨が堆積していると、水の流れが悪くなることで道路冠水の原因となります。
快適な生活環境を保つため、道路側溝等の清掃について沿線や地域の皆様のご協力をお願いします。

なお、泥土については、回収可能です。詳細は下記ページをご覧ください。

屋外の放置物の撤去

 暴風で放置物が飛ばされ、出入り口が閉ざされたり、建物が損壊する場合があるので、屋外の余分な放置物は撤去するようにしましょう。

風水害時の注意事項

  • 台風や低気圧の接近時は気象情報に十分注意して、早めに警戒し対策をとることが大切です。
    テレビ・ラジオ等で最新の気象情報、災害情報、避難情報に注意し、危険を感じたら早めに避難することを心がけましょう。
  • むやみに外出するのは控え、テレビやラジオ等で川の様子や気象状況に注意しましょう。また、床上浸水を考慮し、地下にいる場合は地上へ移動し、家財道具や生活用品を高い場所(2階など)に移動させましょう。
  • 家族が離れている場合、安否を確認し、避難することを事前に連絡しましょう。小さいお子さんやお年寄りがいる家庭は、早めに避難を開始しましょう。避難するかどうかの判断は、マイタイムライン及び気象庁から発表される警報を参考にしましょう。
  • アンダーパスは、鉄道や道路などと立体的に交差しており、周辺の地面よりも低くなっている道路のことをいいます。地形的に雨水が集中しやすい構造となっており、一時的に道路が冠水し通行に支障をきたすだけでなく、車両が水没する等の事故が発生する可能性もあります。
    大雨時にアンダーパスを通行する場合は、通行には十分に注意し、道路が冠水している場合には、通行せず、迂回をしてください。万が一、冠水した道路に進入した場合には、すぐに冠水場所から脱出しましょう。もし、エンジンが止まってしまい、脱出が困難な場合は、車の窓を割る等して車内から脱出し、冠水の恐れがない安全な場所に退避することが必要です。
    船橋市のアンダーパスの位置は、船橋市ハザードマップに記載しています。
    アンダーパス
    ※西船橋付近のアンダーパスの冠水イメージ

     
  • 船橋市ハザードマップの閲覧について

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危機管理課 計画係

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