船橋市全26公民館合同事業「公民館の未来を考える~これからの社会教育施設とは」を開催しました

更新日:令和7(2025)年12月26日(金曜日)

ページID:P143373

講座の概要                 

事業名

  船橋市全26公民館合同事業「公民館の未来を考える~これからの社会教育施設とは」

日時

  令和7年12月8日(土曜日)

場所

  船橋市東部公民館 講堂

講師

  丹間  康仁 氏  (筑波大学准教授、船橋市社会教育委員)

参加人数

  56人  (一般参加26人、公民館職員30人)

概要

  市民と一緒に理想の公民館を考える機会として、船橋市全26公民館合同事業「公民館の未来を考える~これからの社会教育施設とは」 を実施した。
  前半は筑波大学准教授であり本市社会教育委員でもある丹間康仁先生を講師にお招きし「公民館の未来を考える~これからの社会教育施設とは」 についての講演会、後半は6グループにわかれてグループディスカッションを行い、最後にグループの発表と講師のコメントをいただいた。
 公民館長が2~3名ずつ各グループに入り、ファシリテーターとなって進行しながら「みんなが考える公民館の未来」について、参加者とともに活発な意見交換を行った。
 
<グループワークの主な意見>
「ありがとうと言える公民館」
・地域のハブとなる場所
・広報紙の有効的な活用
・誰でも参加できるオンライン化事業の展開(若い方でも参加できる時間帯)
 
「見直しができるPDCAサイクル」
・地域の方々と職員とが一緒になって事業にとりくむ(生涯学習コーディネーターのやりがい)
・職員の意欲の向上
 
「会話ができる公民館」
・館長と生涯学習コーディネーター
・新しい利用者、事業
・既存の利用者と新しい利用者
・世代間の交流
 
「幅広い世代が利用できる公民館」
 
「バリアフリーな公民館」
・気軽に立ち寄れ、声をかけられる公民館
・フリースペースがある
・立ち寄る機会の充実
・若い世代、子育て世代が来たくなる
 
「お互いに顔が見える公民館」
・コミュニケーションをとること
・地域にひろがっていく、世代を超えた地域のハブ(交差点)になる
 

事業写真1     

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中央公民館

〒273-0005千葉県船橋市本町2-2-5(市民文化ホール)

受付時間:午前9時から午後5時(開館は午後9時30分まで) 休業日:原則毎月最終月曜日(最終月曜日が28日にあたる場合は、21日を休館日とする)・祝休日(祝日が日曜日と重なる場合は、日曜日は開館し、翌日の月曜日は休館とする)・12月29日から1月3日

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