船橋市内における麻しん患者の発生に伴う注意喚起について

更新日:令和8(2026)年3月13日(金曜日)

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感染症予防のための注意喚起について

 船橋市内で修飾麻しんの患者が発生しましたので、感染予防及び注意喚起の観点から、お知らせします。

 【患者概要】
 【令和8年3月13日】麻しん患者の発生に伴う注意喚起について(PDF形式 425キロバイト)

 【麻しん患者が利用した商業施設】
  ・利用日 令和8年3月10日(火曜日)
  ・時間帯 午後4時頃~午後9時頃
  ・利用した施設 ららぽーとTOKYO-BAY(館内を散策)
           (1)GiGO(利用時間不明)
           (2)サイゼリヤ 南館店(午後7時頃~午後9時頃)

令和8年3月10日(火曜日)に当該施設を利用された皆様へ(注意喚起)

〇麻しん患者と接触した場合は、接触後7~21日間の健康観察が必要となります。
〇発熱、発疹等の症状が現れた場合は、必ず事前に医療機関へ、保健所から麻しんに関する注意喚起を受けていることを連絡の上、医療機関の指示に従い、公共交通機関の利用を避け受診してください。
〇過去に、麻しんにかかったことがはっきりしている方、あるいは麻しんのワクチン接種歴が明確にわかっている方は、一般的に麻しんに感染する可能性は極めて低くなりますので、冷静にご対処いただくようお願いいたします。
 

修飾麻しんについて

麻しんに対する免疫は持っているけれども不十分な人が麻疹ウイルスに感染した場合、 軽症で典型的ではない麻しんを発症することがあります。このような麻しんを「修飾麻 しん」と呼びます。潜伏期間が長い、高熱が出ない、発しんが一部のみなどが特徴です。 他者への感染力は、典型的な麻しんと比較すると低いと言われていますので、冷静にご 対処いただくようお願いいたします。

市民の皆様へ

 麻しんは、予防接種により感染リスクを最小限に抑えることが可能です。平成18年度から2回の定期接種(第1期:1歳以上2歳未満、第2期:5歳以上7歳未満の者であって小学校就学前の1年間)となりましたので、確実に接種することが重要です。
なお、平成2年4月1日以前に生まれた方は過去に1回接種若しくは予防接種を受けていない可能性があり、免疫が十分でない方もいます。予防接種歴がない、もしくは不明な場合は、かかりつけ医と相談の上、麻しん含有ワクチン接種の検討を行う等、麻しんの感染拡大防止についてご協力ください。

過去の報道資料

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保健所健康危機対策課 結核感染症係

〒273-8506千葉県船橋市北本町1-16-55

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