新着情報(令和8(2026)年3月)
5年生 福祉体験
令和8(2026)年3月3日
本日、5年生は総合的な学習の時間の一環として、福祉体験を行いました。これまで学んできた「高齢者や妊婦の方の生活の工夫や困りごと」について、実際に体験を通して理解を深めることを目的としています。体験にあたっては、船橋市福祉協会より高齢者疑似体験キットをお借りしました。
子どもたちは、おもりや関節の動きを制限する装具、視界を狭めるゴーグル、聴こえにくさを再現する道具などを身につけ、日常の動作がどれほど大変になるのかを実感しました。階段の昇り降りや廊下の移動では、付き添い役の子が手を引きながら慎重に進み、互いに声をかけ合う姿が見られました。
体験後の振り返りでは、「思ったより動きづらかった」「視界が狭くて怖かった」「どうやって手伝えばいいか分かった」 などの感想が多く聞かれ、相手の立場に立って考える大切さを実感した様子でした。
今回の学習を通して、子どもたちが身近な人への思いやりや支え合いの気持ちをさらに育んでいければと思います。
本日の給食
令和8(2026)年3月3日
《ひな祭りのお祝い!ちらし寿司》
今日の給食は、ひな祭り献立「ちらし寿司」です。3月3日は「ひな祭り」女の子の成長と幸せを願う日本の行事です。色とりどりの具には「元気に育ちますように」という願いが込められています。お吸い物の中にも紅白のおもちをいれました。春の訪れを感じながら、みんなで楽しく味わいましょう。
ちらし寿司 生揚げの甘辛焼き 磯香和え 紅白のお吸い物

本日の給食
令和8(2026)年3月2日
《今も昔も人気の献立です!揚げパン》
豊小ベーカリー開店します。今日の揚げパンはココア味です。人気の「揚げパン」がどう生まれたのか?ということをNHKのある番組が取り上げていました。昭和30年代頃、東京都の大田区で「揚げパン」は生まれたと言われています。昔のパンは今よりも硬く、そのパンを美味しく食べてもらうために考えられたのが、油で揚げて、砂糖をまぶしたのが「揚げパン」の始まりだそうです。
ココア揚げパン ひじきのサラダ ポトフ バナナ

卒業式に向けての練習が始まりました。
令和8(2026)年3月2日
本日から卒業式に向けた練習が始まり、初日は教務主任と担任の話を聞きながら、心構えや基本的な所作を確認しました。
まだ冷たい空気が残る体育館でしたが、子どもたちの真剣な表情がその場を引き締め、静かな緊張感が漂っていました。今後は18日の本番に向けて、歌唱練習や証書授与の動き、呼びかけなど、一つひとつ積み重ねていく予定です。
また、5年生も練習に加わり、6年生の姿を見ながら来年度の最高学年としての自覚を育てつつ、よりよい式をつくるために取り組んでいきます。
卒業式という大きな節目に向けて、子どもたちが成長した姿を見せられるよう、練習を重ねてまいります。
