真間川流域総合治水対策

更新日:平成24(2012)年12月17日(月曜日)

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真間川流域では市街化が進み、農地や樹林が持っていた保水機能が弱まったり、遊水機能があった低地の水田等が開発されたことにより、一気に真間川に雨水が集まりやすくなり、低地を中心に水害が起きやすくなっています。
そこで真間川流域では、流域全体で考える治水(総合治水対策と言います)により、1時間に50mmの雨に耐えられるまちづくりを行っています。

流域図(船橋市域)

真間川流域図

総合治水とは?

以下のような対策を流域全体で総合的に行うことにより、河川への流出量が少なくなり、結果として水害を受けにくく、あるいは被害の程度が少なくなるのです。
各対策を模式図にまとめた”総合治水対策のしくみ”をご覧になるには下図をクリックしてください。

総合治水対策
総合治水対策のしくみ

従来の治水

  • 河川の改修や調節池、排水機場などの整備

流域対策(行政)

  • 小・中学校のグランドを利用した雨水貯留浸透施設の設置(グランド貯留
  • 流域がもともと持っている保水・遊水機能を確保が図れるような土地利用の誘導
  • 総合治水週間(5月15日~21日)にビジュアルボードフェアや秋のイベント等の啓発活動

流域対策(市民)

  • 雨水浸透ますの設置

この記事についてのお問い合わせ

下水道河川計画課 河川計画係

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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