雨水流出抑制対策

更新日:平成31(2019)年1月28日(月曜日)

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船橋市の雨水流出抑制対策

雨水が川へ流れ込む量を一時的に抑え水害を未然に防ぐため、雨水流出抑制施設の整備を行なっています。

学校のグラウンド等を利用した貯留浸透施設

 雨水流出抑制対策として市立小中学校のグラウンド等に、一時的に雨水を貯めたり、地下に浸透させる施設の整備を行っています。

平成29年度事業で整備した古和釜小学校の例

イメージ図
イメージ図1600                              地下貯留施設(プラスチック製)施工写真(左側:部材組立状況、右側:組立完了)

貯留施設1600

※整備実積39箇所(平成30年1月現在)

道路排水施設を利用した貯留浸透施設

大雨時、下流管路の流下能力不足により、道路冠水が発生した地区で、管路の改修が困難な箇所において、道路施設を利用し一時的に雨水を貯めたり、地下に浸透させる施設の整備を行い、道路冠水軽減に取組んでいます。

現在事業中の習志野台7丁目地区の例 

初期降雨時・小降雨時は、下流管路に余裕があるため、第1ますに集まった水を雨水本管に流下させます。
大雨時は、下流管路が満管となるため、第1ますに集まった水は第2ますに越流し浸透側溝等の貯留浸透施設に導水させます。
本施設は、浸透施設に対するゴミ・落葉・土砂堆積等による目詰まりを軽減する仕組みとなっています。

イメージ図

習志野台7丁目イメージ

※整備実積3地区(平成30年1月現在事業中を含む)

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〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

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