船橋市立
法典東小学校
- 〒273-0048千葉県船橋市丸山5-25-1
- 047-438-1929
新着情報
夏休み明け全校朝会
令和8(2026)年9月1日
9月1日(火曜日)、学校が再開しました。夏休み明け全校朝会では、校長先生から「暦の上ではもう秋」「9月1日防災の日」についての話がありました。歌集にも載っている「ちいさい秋、見つけた」という童謡の作詞は、法典東小学校の校歌を作詞し たサトウハチローさんです。 曲を流し、歌詞にある秋を感じました。この夏は、大雨や地震などの自然災害が多くありました。災害にあった場合にどのように行動したらよいかを確認しました。
今後も自分の命は自分で守ることのできるように、避難訓練等を行っていきます。
職員研修
令和8(2026)年8月25日
8月25日(火曜日)に職員研修を行いました。この夏は3つの研修を行いました。
・特別支援教育研修
発達検査に用いられるWISC-Ⅴの検査結果の読み取り方や児童対応の仕方について、研修しました。職員同士の話し合いを行いながら、具体的な対応方法について研修しました。
・不祥事根絶研修
船橋市教育委員会から指導主事をお招きし、「児童生徒性暴力等の防止」をテーマに学びを深めました。また、これに合わせて校内の「危険な場所」の再確認や、9月の学校再開から即座に取り組める環境改善等について具体的に話し合いました。不祥事を絶対に許さない意識と、物理的な死角を作らない環境づくりの双方から児童の安全を徹底的に守ってまいります。
・学区の歴史研修
本校60周年にあたり、職員の学区に対する知識や愛着感を高めるため、船橋市地名研究会の山本先生をお招きし「法典・丸山地区の歴史や文化について」ご講話いただきました。地名の由来や法典東小学校が建つ前には何があったかなど、興味深い内容ばかりでした。
丸山町会夏まつり
令和8(2026)年8月24日
8月22日(土曜日)、本校の校庭で丸山町会夏まつりが開かれました。小雨が降っていましたが、多くの子供たちが出店(くじ、スーパーボールすくい、焼きそば、ポップコーン、フランクフルトと)やイベント(ダンス、盆踊り)を楽しんでいました。夏の思い出ができました。運営していただきました丸山町町会の皆様、ありがとうございました。
吹奏楽部 サマーコンサートに出演しました!
令和8(2026)年8月6日
7月30日(木曜日)に、船橋市小・中学校音楽発表会「サマーコンサート」に、吹奏楽部が出演しました。今回は、新入部員も合わせた総勢56名で本番に臨みました。
初めての大舞台となった新入部員は緊張した様子でしたが、上級生が細やかに声をかけてくれたおかげで無事に初舞台を終えることができました。
次は8月末に出場するTBSこども音楽コンクールです。これまでの成果を発揮することができるように、更に練習を重ねていきます。今後とも吹奏楽部の応援を、よろしくお願いします!
馬込夏祭り
令和8(2026)年8月5日
8月1日(土曜日)、馬込公園において、馬込夏祭りが開かれました。ボックスくじ、スイカ割り、金魚すくい、型抜き、射的、ヨーヨー釣りなどの催し物や焼きそば、ポップコーン、フランクフルトといった屋台がたくさんあり、暑い中でしたが、とても楽しい一日となりました。本校の教職員もたくさん参加させていただき、子供たちが楽しんでいる様子を見ることができました。保護者の皆様、地域の皆様にお会いでき、充実した有意義な時間を過ごすことができました。馬込町町会の皆様、ありがとうございました。
吹奏楽部 千葉県吹奏楽コンクールに出場しました!
令和8(2026)年7月31日
7月21日(月曜日)に、千葉県吹奏楽連盟が主催する千葉県吹奏楽コンクールに、本校吹奏楽部が出場しました。
今年度のコンクール曲は、ジェームズ・スウェアリンジェン作曲「管楽器と打楽器のためのセレブレーション」です。この曲は、ファンファーレのような輝かしい響きで幕を開け、管楽器の豊かなハーモニーと打楽器のリズミカルな躍動が一体となり、会場を明るく包み込みます。曲の中では、堂々とした旋律と軽やかなフレーズが対比されながら展開されます。また、各パートがバランス良く活躍する構成も魅力の1つです。曲の中間部では、アルトサックスのソロがあります。演奏する人、聴く人、全ての人の心が弾むような、セレブレーション(祝祭)を届けてくれる1曲です。
総勢45名で臨んだ本番でしたが、緊張しながらも今できる精一杯の力を発揮していました。今年度から今まで以上に力を入れてきた、ハーモニー・スケール(音階)練習の成果が本番にも見られ、美しいハーモニーを奏でることができたと思います。各パートのソロについては、審査員の方にも褒めていただき、部員にとって励みとなりました。
結果は銅賞となりましたが、審査員の講評を参考にし、更に良い演奏を目指して、練習を重ねていきます。ぜひ、今後とも吹奏楽部の応援をよろしくお願いします!
夏休み前 全校集会
令和8(2026)年7月17日
7月17日(金曜日)、夏休み前の全校集会がありました。
今月の歌「にじ」の全校合唱では、元気な歌声が体育館いっぱいに響き渡りました。また、1月に行われる60周年式典全校学校の「翼をください」を4~6年生が歌いました。式典当日まで各学級で練習をして、素敵な歌声になるようにしましょう。
校長先生からは、45日間の夏休みを使って「好きなことや得意なこと」に取り組んでみようというお話と式典に来ていただくウクライナ出身でバンドゥーラ奏者のカテリーナさんの紹介がありました。カテリーナさんの演奏と歌、楽しみですね。
近藤先生からは、夏休みの過ごし方についてお話がありました。「いつもどおり」「お金の使い方」「事件・事故」「いじめ」、この4つのことについて、「いかじい」というキーワードで覚えることができました。
9月には、ひとまわり成長した皆さんに会えるのを楽しみにしています。
フッ化物洗口
令和8(2026)年7月16日
「フッ化物洗口とは?」
乳歯から永久歯へ生え変わる小学生のために船橋市が行っている事業です。フッ化物洗口は、フッ化物を水に溶かした液でぶくぶくうがいをする方法です。生えたての永久歯に対して、最もむし歯予防効果が高いといわれています。そこで、 船橋市では、乳歯から永久歯へ生え変わる小学生の時期にフッ化物洗口を行い、子供たちが生涯にわたって健康な歯で過ごせるよう、船橋歯科医師会、船橋薬剤師会、教育委員会の協力のもとに実施しています。
今年度初めてのフッ化物洗口を7月16日(木曜日)に実施しました。担任がフッ化物洗口液を紙コップに入れ、ティッシュペーパーと一緒に児童に渡します。口に入れ、1分間ぶくぶくうがいをします。フッ化物洗口を通して健康な歯を目指しましょう。
第3学年 リコーダー講習会
令和8(2026)年7月7日
6月30日(火曜日)、リコーダー講習会がありました。リコーダーできれいな音色を出すために大切なことを5つ教えていただきました。
(1)心を込めて演奏しよう。
(2)リコーダー語「トゥ」で話そう。
(3)いい姿勢で吹こう。
(4)息の強さに気をつけよう。
(5)指名人になろう。
この5つのポイントに気をつけながら、きれいな音色を響かせられるように練習していきたいと思います。
リコーダーの吹き方だけではなく、様々な大きさのリコーダーも見せていただき、すてきな演奏を聞かせていただきました。
第6学年 土器ッと 古代宅配便
令和8(2026)年6月30日
26日(金曜日)3~5校時に県文化財課の方を招いて「土器ッと古代宅配便」の出前授業を行いました。
体育館では、「火起こし体験」をしました。縄文時代では木の実を煮たり、食料を焼いたりするのに「火」は必要不可欠でした。実際に火起こしをしてみるとなかなか点かず苦戦していました。班の仲間と協力することや、力の加減が非常に難しいことがわかったようです。火が実際に点いた班の子供たちの額には汗が見え、火が当たり前のようにつかえることのありがたみを痛感していました。
視聴覚室と図工室では、土器の展示・体験やしおりづくりをしました。社会科の授業で学習している歴史編の時代の流れを復習しながら、さらに深いお話をいただきました。
北海道産の黒曜石を使って新聞紙を切る体験では、「思ったより切れる!」「すごい!」という声が上がっていました。黒曜石は昔から刃物として使われていたそうです。
しおりづくりでは、縄文・弥生土器のどちらかを選び、色鉛筆を使って模様をうつしとり自分だけのしおりをつくりました。今日の体験を形として残しておけることはうれしいですね。
船橋市には、貝塚や史跡公園など、歴史に関する施設がいくつかあります。教科書では学べないことを学びに、足を運んでみましょう。
