船橋市立
法典東小学校
- 〒273-0048千葉県船橋市丸山5-25-1
- 047-438-1929
新着情報
第6学年 日光修学旅行(4)
令和8(2026)年9月18日
華厳の滝の次に向かったのは、子供たちが心待ちにしていた「日光江戸村(江戸ワンダーランド)」です。関所を抜け一歩足を踏み入れると、そこにはちょんまげ姿のお侍さんや忍者が行き交う、江戸時代の活気ある街並みが広がっていました。ここでは、事前に計画した班ごとの自由行動です。体験コーナーでは、自分で手焼きする「せんべい焼き体験」に挑戦しました。香ばしい醤油の香りが広がる中、じっくりとおせんべいをひっくり返しながら焼き上げる本格的な体験を楽しんでいました。また、スリル満点の「地獄寺」では、ドキドキしながら友達と身を寄せ合って進み、大はしゃぎする姿も見られました。まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような非日常の空間を存分に満喫しました。また、1500円分のミールクーポンが配られ、班の友達と一緒に決められた金額の中でお昼ご飯を味わいました。小雨が降る場面もありましたが、班長を中心に声を掛け合い、時計を見ながら計画的に行動することができました。
楽しかった江戸村での時間もあっという間に過ぎ、帰路につきました。無事に学校へ到着した後の到着式では、どの子も満足感に満ちた表情をしていました。この2日間の日光修学旅行を通して、歴史や文化、大自然に触れるだけでなく、集団行動のマナーや仲間と協力することの大切さを学ぶことができました。この貴重な経験を生かし、卒業までの残りの学校生活でも、最高学年として学校を引っ張っていってくれることを期待しています。
第6学年 日光修学旅行(3)
令和8(2026)年9月18日
修学旅行2日目の朝を迎えました。起床時間にはしっかりと目を覚まし、友達と協力して部屋の片付けや荷物整理を行う姿に、最高学年としての頼もしさを感じました。美味しい朝食をしっかりといただいた後、各部屋にて退館式を行いました。お世話になった「ホテル花の季」の皆様に、代表児童が立派な態度で感謝の気持ちを伝えました。外はあいにくの雨模様でしたが、幸い大雨にはならず、子供たちは元気いっぱいにバスに乗り込み、予定通りに見学へ出発しました。
バスで最初に向かったのは、日本三大名瀑の一つに数えられる「華厳の滝」です。駐車場から専用のエレベーターに乗り込み、岩盤の中を一気に約100m下の観瀑台(かんばくだい)まで降りていきます。エレベーターの扉が開くと、ひんやりとした空気に包まれました。観瀑台に到着し、高さ97メートルの岸壁から水が落ちる景色が目の前に広がると、初めて見る本物の滝のスケールに、子供たちからは「うわあ!」「すごい!」と思わず感嘆の声が上がっていました。この日の水量はそこまで多くはありませんでしたが、落差のある雄大な滝の姿にみんな見入っていました。迫力ある滝をバックにクラスごとに記念写真を撮影し、素敵な思い出を写真に収めました。
第3学年 人権教室
令和8(2026)年9月17日
9月9日(水曜日)、地域の人権擁護委員の皆様による「人権教室」が行われました。各クラス「プレゼント」という DVD とワークシートを使いながら授業をしました。
人権教室後の子どもたちの感想には、
「いじめをいじめで返したら、いじめはなくならないことがわかりました。」
「黙って見ているのは、いじめと同じであることがわかりました。いじめを見かけたら、止めたり、相談したりしようと思います。」などを記載していました。
一人一人が思いやりの気持ちをもち、生活していくことの大切さを学んだようです。
第6学年 日光修学旅行(2)
令和8(2026)年9月16日
磐梯日光店で昼食を済ませた後、日光の社寺(日光東照宮)に徒歩で向かいました。日光東照宮は、江戸幕府の初代将軍・徳川家康を神として祀っており、1999年にユネスコ世界文化遺産に登録されています。
一日中見ていても飽きないことから「日暮御門(ひぐらしのみもん)」とも呼ばれる、国宝の陽明門前でクラス写真を撮影した後、班ごとに見学を行いました。
神厩舎(しんきゅうしゃ)に彫られた「見ざる、言わざる、聞かざる」で有名な、人間の一生を描いた猿の彫刻の「三猿」や、奥宮へ続く入り口にあり、平和と安寧を象徴しているといわれる国宝の彫刻の「眠り猫」、天井に描かれた巨大な龍の頭の下で拍子木を鳴らすと、鈴を転がすような澄んだ反響音が長く響き渡る不思議な「鳴龍」をなど、主なスポットを計画的に見学することができました。
五重塔前で再集合をした後はバスに乗り込み、第2いろは坂を登りました。20ものカーブを通る間には、シカやサルなど、野生の生き物とも出会うことができ、あっという間にホテル花の季に到着しました。
ホテルでは、日光彫りの体験をし、思い出を形に残すことができました。刃の形が特徴的で、彫刻刀とは異なる刃に苦戦しながらも、安全に気をつけながら体験活動を楽しみました。待ちに待った夕食では、大変豪華な夕食を準備していただきました。お腹も心も満たされた1日目はあっという間に終了しました。
第6学年 日光修学旅行(1)
令和8(2026)年9月16日
9月10日(木曜日)と11日(金曜日)に栃木県日光方面に修学旅行に行きました。バスに揺られ、まず初めに大谷資料館に向かいました。大谷資料館は栃木県宇都宮市大谷町にある、大谷石(おおやいし)の採掘の歴史と巨大な地下空間を公開している施設です。地下採掘場跡の広さは約2万平方メートル(140m×150m)あり、野球場がすっぽり入るほどのスケールです。深さは平均30mで最も深いところでは60mに及びます。巨大な地下空間の平均気温は8℃前後で、ひんやりしているので夏場の観光スポットとしても人気となっています。
上着を着用し、資料館の中を下っていくと、幻想的かつ神秘的な空間が広がっていました。子供たちも上を見上げ、天井の高さと坑内のスケールに驚いていました。地上にある資料室では、江戸時代から行われてきた手掘りや機械化による採掘の歴史、道具の変遷を学ぶことができました。
大谷資料館を出発後、日光市内にある磐梯ドライブイン東武日光店にて、昼食をとりました。こちらでは、有名な「大杯膳」と「湯葉スープ」をいただきました。ボリューム満点の昼食も、お腹を空かせた6年生はペロリと平らげていました。
第2学年 校外学習
令和8(2026)年9月16日
2年生のみんなで「葛西臨海水族園」へ校外学習に行ってまいりました!
当日はあいにくの雨となってしまいましたが、子供たちは雨雲を吹き飛ばすほど元気いっぱいに出発しました。
水族園では、係の方から「マグロのひみつ」を教えてもらいました。子供たちは興味津々でお話を聞き、大きな水槽の前では「さっき聞いた通りだ!」「すごく速く泳いでる!」と目を輝かせながらじっくりと観察していました。班別の行動でも、お友達としっかり手を繋ぎ、仲良く協力して見学する姿に、私たち教員もとても温かい気持ちになりました。
楽しみにしていたお弁当は、雨のためバスの中で食べることになりましたが、「遠足のバスでお弁当を食べるのも特別で楽しいね!」と、お友達と楽しそうにおしゃべりをしながら、美味しそうに頬張っていました。
吹奏楽部 TBSこども音楽コンクールに出場しました!
令和8(2026)年9月8日
8月29日(土曜日)に八千代文化会館で行われたTBSこども音楽コンクールに本校吹奏楽部が出場しました。7月に出場した吹奏楽コンクールとサマーコンサートでの講評を参考にしながら、夏休み中も練習を重ねてきました。1ヶ月ぶりのコンクールに緊張した様子でしたが、今できる力を最大限発揮していました。
その結果、優良賞を受賞することができました。今年度のコンクールは最後となりましたが、コンクール期間で学んだことを糧にして、次の演奏会に向けて努力を重ねていきます。今後とも、吹奏楽部の応援をよろしくお願いします。
市民陸上大会に向けて
令和8(2026)年9月3日
9月26日(土曜日)に秋季市民陸上大会が船橋運動公園で行われます。
市内小学校55校が集まり行われる陸上大会で、各校の代表児童が参加しています。本校では5、6年生が体育の授業の中で練習を行います。各種目ごとに選手を決定し、大会へ参加します。
9月3日(木曜日)は練習初日のため、まず5、6年生全員が体育館に集まり、オリエンテーションを行いました。その後、希望する種目に分かれ練習を行いました。
【種目】800m走 、走り幅跳び、走り高跳び、100m走、80mハードル走、ジャベリックボール投げ
夏休み明け全校朝会
令和8(2026)年9月1日
9月1日(火曜日)、学校が再開しました。夏休み明け全校朝会では、校長先生から「暦の上ではもう秋」「9月1日防災の日」についての話がありました。歌集にも載っている「ちいさい秋、見つけた」という童謡の作詞は、法典東小学校の校歌を作詞し たサトウハチローさんです。 曲を流し、歌詞にある秋を感じました。この夏は、大雨や地震などの自然災害が多くありました。災害にあった場合にどのように行動したらよいかを確認しました。
今後も自分の命は自分で守ることのできるように、避難訓練等を行っていきます。
職員研修
令和8(2026)年8月25日
8月25日(火曜日)に職員研修を行いました。この夏は3つの研修を行いました。
・特別支援教育研修
発達検査に用いられるWISC-Ⅴの検査結果の読み取り方や児童対応の仕方について、研修しました。職員同士の話し合いを行いながら、具体的な対応方法について研修しました。
・不祥事根絶研修
船橋市教育委員会から指導主事をお招きし、「児童生徒性暴力等の防止」をテーマに学びを深めました。また、これに合わせて校内の「危険な場所」の再確認や、9月の学校再開から即座に取り組める環境改善等について具体的に話し合いました。不祥事を絶対に許さない意識と、物理的な死角を作らない環境づくりの双方から児童の安全を徹底的に守ってまいります。
・学区の歴史研修
本校60周年にあたり、職員の学区に対する知識や愛着感を高めるため、船橋市地名研究会の山本先生をお招きし「法典・丸山地区の歴史や文化について」ご講話いただきました。地名の由来や法典東小学校が建つ前には何があったかなど、興味深い内容ばかりでした。
