船橋市立
法典東小学校
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新着情報
卒業式予行
令和8(2026)年3月12日
本日、卒業式に向けた予行練習を実施しました。 体育館には、6年生一人一人の成長と、これまでの歩みを胸に刻むような、静かな緊張感が満ちていました。
呼名では、どの児童も大きくはっきりとした声で返事をし、その姿からは「いよいよ卒業を迎えるのだ」という強い決意が感じられました。卒業証書授与では、校長先生とまっすぐに向かい合い、しっかりと目を見て証書を受け取る姿がとても立派で、見守る教職員の胸にも熱いものが込み上げてきました。6年間の成長が、この一つ一つの所作に表れているようでした。
また、予行に参加した5年生の態度も素晴らしいものでした。本校は児童数が多く、体育館に入りきれないため、他の小学校のように5年生が卒業式に参加するということができません。そのため、本日の予行に参加したのですが、静かに、真剣に、6年生の姿を見つめるその眼差しには、「次は自分たちが学校を支えていく」という自覚と誇りが感じられました。6年生の背中から学ぼうとする姿勢が、会場全体に温かい雰囲気を広げていました。
卒業式当日、6年生がさらに輝く姿を見せてくれることと思います。6年生の保護者の皆様、子供たちの晴れやかな旅立ちを、どうぞ楽しみにしていてください。
6年生の卒業式練習が始まりました!
令和8(2026)年3月2日
3月に入り、6年生はいよいよ卒業式が近づいてきました。3月2日(月曜日)から卒業式の練習が始まり、初日は起立・着席や礼の仕方などの所作を一通り練習するとともに、式全体の流れを確認しました。初めての練習で緊張していた様子でしたが、表情は真剣そのもの。私語は一切なく、説明をよく聞いて、進んで何度も練習する姿が印象的でした。当日の晴れ姿が楽しみです。
今後は、卒業証書の受け取り方、入退場の仕方、呼びかけや合唱など、一つ一つ練習していく予定です。
第38回 吹奏楽部定期演奏会 第2部
令和8(2026)年2月28日
第2部では、6年生によるアンサンブルの演奏がありました。また、6年生一人一人から感謝の気持ちを伝え、家族の人に花束を渡しました。これまでつらかったこと、悲しかったこと、楽しかったこと、うれしかったことが思い出され、感極まって涙を流す6年生も多くいました。吹奏楽部で過ごした思い出は、これからの人生の糧にもなることでしょう。今日で6年生は吹奏楽部を去りますが、そのバトンを受け継いだ5年生、来年度もぜひ部活を盛り上げていってくださいね。これまで支えてくださった保護者の皆様、地域の皆様、ありがとうございました。今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。
第38回 吹奏楽部定期演奏会 第1部
令和8(2026)年2月28日
2月28日(土曜日)、第38回吹奏楽部定期演奏会が本校体育館で行われました。保護者の皆様、地域の皆様、たくさんの方々がお越しくださいました。第1部では、コンクールで金賞を受賞した「氷河特急」を始め、地域の敬老会などでも演奏した「楽器紹介のための東京ブギウギ」や「RPG」などを演奏しました。一年間の集大成ということもあり、各楽器の音がまとまり、上達したすばらしい演奏を聴くことができました。
4年生 校外学習(3.4.5組)
令和8(2026)年2月27日
3.4.5組の様子もご覧ください。
4年生 校外学習(1.2組)
令和8(2026)年2月27日
2月26日(木曜日)にキッコーマンもの知りしょうゆ館とミュージアムパーク茨城県自然博物館に見学に行きました。
キッコーマンもの知りしょうゆ館では、しょうゆの作り方について説明を聞きながら工場見学し、最後にはしょうゆの作り方を班ごとに体験しながら学びました。
ミュージアムパーク茨城県自然博物館では、鉱物、宇宙、その他生命に関することを見て回りました。
今回、「しおりをよく見て、自分たちで行動をしよう」ということを目標にしていましたが、それぞれがしっかりとしおりを確認し、時間を見て行動することができました。また、班の友達とも協力し、声をかけ合いながら活動することができました。ただ楽しむだけでなく、自分たちで考えて行動しながら学ぶことのできる4年生。あと少しで5年生に進級します。今回の経験を来年の宿泊学習で生かしていけるとよいですね。
第3回学校運営協議会
令和8(2026)年2月20日
本日、今年度最後となる学校運営協議会を開催しました。 委員の皆さまには、1年間を通して本校の教育活動に温かいご支援と貴重なご意見をいただき、心より感謝申し上げます。
会では、今年度の取り組みを振り返ったり、子供たちの成長の様子を共有したりしました。 地域の皆さまからいただいた視点や励ましの言葉は、教職員にとって大きな励みとなり、子供たちの学びをより豊かにする力となります。また、来年度に向けての課題や新たな取組についても活発な意見交換が行われ、学校と地域が一緒になって子供たちを育てていくことの大切さを改めて感じる時間となりました。協議後には、6年生を送る会も参観していただき、6年生の晴れ姿や子供たちの頑張る姿を、実際に見ていただくことができました。
これからも、地域に開かれた学校として、子どもたちが安心して学び、成長できる環境づくりに努めてまいります。
6年生を送る会
令和8(2026)年2月20日
春の足音が近づく中、全校で6年生を送る会を開きました。 1年生から5年生まで、それぞれの学年が6年生への感謝の気持ちを込めて、歌や言葉、工夫をこらした発表を届けました。どの表情にも「ありがとう」があふれ、会場はあたたかな雰囲気に包まれました。
6年生は、学校のリーダーとして、日々の生活や行事で大きな力を発揮してくれました。 困っている下級生にそっと手を差し伸べる姿、行事を引っ張る頼もしさ、そして何より、みんなで力を合わせる姿勢は、在校生にとって大切なお手本でした。
会の最後には、6年生から各学年にメッセージが贈られました。 その言葉を胸に、在校生も新しい年度に向けて気持ちを新たにしていました。
卒業までの残りの日々が、6年生にとってかけがえのない思い出となりますように。 そして、新しい世界へ踏み出す皆さんを、これからも応援しています。
6年生を送る会 前日準備
令和8(2026)年2月19日
6年生を送る会前日となった2月19日(木曜日)。午前中は、翌日の本番に向けて各学年がリハーサルに臨みました。どの学年も、これまでの練習の成果がよく表れていて、明日が大変待ち遠しいです。
午後は、5年生が前日準備を行いました。 今回の準備は、5年生にとって初めて全校のために動く大きな仕事です。体育館の飾り付け、会場設営、道具の準備など、一つ一つの作業に責任をもって取り組む姿がとても印象的でした。自分たちが中心となって6年生を気持ちよく送り出したいという思いが、どの表情からも伝わってきました。仲間同士で声をかけ合い、役割を確認しながら進める姿は、まさに来年度の最高学年としての頼もしさそのものです。準備終了後、学年の先生からのお話のときは、子供たち全員が顔を上げ、先生の話を真剣に聞いていて、その姿にも感動しました。
5年生のみなさんの頑張りによって、会場は温かい雰囲気に包まれ、明日の会がさらに楽しみになりました。 これからの学校を支えていく存在として、大きく成長していることを感じられる一日でした。
6年生を送る会に向けて
令和8(2026)年2月13日
子供たちは、これまで各学級での練習を中心に、6年生を送る会の準備をしてきましたが、いよいよ2月12日(金曜日)より、体育館での学年練習が始まりました。各学年4回ずつの練習に加え、本番前日の19日(木曜日)には、リハーサルを行います。20日(金曜日)の本番が楽しみです。6年生に感謝の気持ちを伝えるために、どの学年も一生懸命練習に励んでいます。
