船橋市立
法典東小学校
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新着情報
第6学年 土器ッと 古代宅配便
令和8(2026)年6月30日
26日(金曜日)3~5校時に県文化財課の方を招いて「土器ッと古代宅配便」の出前授業を行いました。
体育館では、「火起こし体験」をしました。縄文時代では木の実を煮たり、食料を焼いたりするのに「火」は必要不可欠でした。実際に火起こしをしてみるとなかなか点かず苦戦していました。班の仲間と協力することや、力の加減が非常に難しいことがわかったようです。火が実際に点いた班の子供たちの額には汗が見え、火が当たり前のようにつかえることのありがたみを痛感していました。
視聴覚室と図工室では、土器の展示・体験やしおりづくりをしました。社会科の授業で学習している歴史編の時代の流れを復習しながら、さらに深いお話をいただきました。
北海道産の黒曜石を使って新聞紙を切る体験では、「思ったより切れる!」「すごい!」という声が上がっていました。黒曜石は昔から刃物として使われていたそうです。
しおりづくりでは、縄文・弥生土器のどちらかを選び、色鉛筆を使って模様をうつしとり自分だけのしおりをつくりました。今日の体験を形として残しておけることはうれしいですね。
船橋市には、貝塚や史跡公園など、歴史に関する施設がいくつかあります。教科書では学べないことを学びに、足を運んでみましょう。
第3学年 校外学習
令和8(2026)年6月29日
6月18日(木曜日)、三年生になって初めての校外学習でふなばし三番瀬環境学習館に行きました。
朝は、梅雨らしく、しとしとと雨が降っていましたが、ふなばし三番瀬環境学習館に着くと、雨があがりました。到着後、2クラスに分かれて、干潟体験と館内体験を交互に行いました。
干潟体験では、初めにコメツキガニに触れ、施設の方から生き物の生態について学びました。子どもたちは、コメツキガニの目を触ると、目が横に倒れることを知り、とても驚いていました。
館内体験では、施設の展示物を触ったり、体験コーナーで遊んだりしながら、三番瀬に住む生き物について学習しました。
今回の校外学習を通して、子どもたちは、これからの自然を守る取り組みについて考えることができたようです。持ち物やお弁当の準備にご協力いただきありがとうございました。
令和8年度 第1回学校運営協議会
令和8(2026)年6月29日
本校では、「学校運営協議会制度(コミュニティ・スクール)」を導入しています。学校運営協議会を設置することで、地域と学校が一緒になり、子供の教育に取り組むことができる「地域とともにある学校づくり」と「社会に開かれた教育課程」の実現を図ることをねらいとしています。
6月29日(月曜日)に、今年度の第1回学校運営協議会を行いました。令和8年度の学校経営方針について説明し、授業参観を行いました。目標を共有し、よりよい学校を共に作っていくために、「課題」の改善、「未来」に向けた協議も行っていきます。
今後は11月と2月にも学校運営協議会を実施する予定です。
6月26日の給食「とうもろこし」
令和8(2026)年6月26日
とうもろこしがおいしい季節になりました。
今日は法典東小の近くの船橋市旭町で収穫されたとうもろこしです。全校児童分の100本のとうもろこしの皮をはちくみのみんなが むいてくれました。給食で出された、「ゆでとうもろこし」はとても甘くて、みずみずしくて美味しかったです。
第6学年 プール開き
令和8(2026)年6月26日
24日(水曜日)3・4校時に、今年度初回の水泳学習と兼ねてプール開きを行いました。
はじめに、校長先生から「安全に気をつけながら学習をしてほしい。」というお話がありました。そして、今年度の水泳学習も安全に楽しく行うことができるように、テープカットを行いました。6年生の水泳学習の学年目標は、「安全第一に自分の課題を見つけ、めりはりをつけて取り組もう」です。また、各クラスの目標を立て、水泳学習実行委員が発表をしました。
学年目標やクラス目標をふまえて6年生2名に個人目標を聞いてみました。
「泳ぐことが苦手ですが、5m以上は泳ぐことができるようになりたいです。」
「指示を出す先生の方を向き、話を聞く姿勢を速やかに取ります。」
とのことでした。小学校生活最後の水泳学習になるので、安全に気をつけながら自分の目標に向かって、すすんで学習に参加できると良いですね。
全校集会
令和8(2026)年6月25日
6月25日(木曜日)に全校集会を行いました。校長先生から子供たちが安全かつお互いに気持ちよく過ごせるよう、全体に向けて安全について話がありました。
公共のマナーを守ること
公園など、みんなで使う場所でのルールや、周囲の人に迷惑をかけない過ごし方について改めて確認しました。
石を投げたり蹴ったりしないこと
石などの固いものを投げる・蹴る行為は、友達や周囲の人に当たり、重大なけがや事故に繋がる恐れがあり大変危険であることを伝えました。
子供たちは、しっかりと顔をあげ、真剣に話を聞いていました。
集団生活の中だけでなく、放課後や休日の地域での過ごし方においても、一人ひとりがマナーや安全に対する意識をもつことが大切です。学校でも引き続き指導を続けてまいりますが、ご家庭におかれましても、遊びに行く前などに「公共の場所でのマナー」や「危険な遊び方」について、繰り返しお話しいただけますようお願いします。
第1回 スクールガード連絡調整会議
令和8(2026)年6月25日
6月25日(木曜日)には、日頃子供たちの下校の見守りをしてくださっているスクールガードの皆さんに集まっていただき、スクールガード連絡調整会議が行われました。この会議では、「通学路に危険個所はないか?」「安全な登下校はどうしたらよいか?」「不審者対策は?」など、子供たちの安全確保について学校やPTA、スクールガードの方々とが一緒に話し合いをしています。
安全の基本は「自分の身は自分で守ること」です。それと同時に、子供たちの安全のために日々ご尽力くださっているスクールガードの皆様の存在を忘れてはなりません。 子供たちには、感謝の気持ちを「元気な挨拶」という形で伝えられるよう指導いたしています。
第2回クラブ活動
令和8(2026)年6月24日
6月24日(水曜日)に、第2回目のクラブ活動を行いました。多くのクラブが今回から本格的に活動を始めました。どのクラブも子供たちは熱心に取り組んでいました。運動系のクラブの写真を紹介します。
第6学年 租税教室
令和8(2026)年6月20日
19日(金曜日)に、税理士会船橋支部の方を2名お招きして、租税教室を行いました。税理士の仕事は多岐に渡り、私たちの生活に関わっていることがわかりました。また、税理士の仕事のやり甲斐についても教えていただき、今後のキャリアを考えるきっかけにもなりました。
世界の国々の税率を見てみると、北欧諸国に比べて日本の税率は低いことや、社会科の授業で学習した税金の使われ方について、私達が住んでいる船橋市の財政事情も教えていただきました。船橋市の税金の支出は民生費が約半分を占めており、私達の生活をよりよくしているということを知りました。お話の中で、税金は、“みんなが負担して、みんなのために使う、みんなの幸せのために”というお言葉が印象に残った、という子供たちも多くいました。
税金の集め方については、どのような集め方が「公平か」ということを念頭に入れて考えることが大切だと教えていただきました。みんなから同じ金額を集めるのか、みんなから同じ税率で集めるのか、など考え方は色々あるということから、一概に「公平」でも色々な「公平」があるということも新たな発見となったようです。
税金は私達の将来に役立てることができるため、どうしたら「公平」に使えるのか、もう一度考えてみると良いですね。
土曜参観・引き渡し訓練
令和8(2026)年6月20日
6月20日(土曜日)に、土曜参観を行いました。たくさんの保護者の皆様にお越しいただきました。少し緊張しつつも、一生懸命に手を挙げたり、友達と話し合ったりする子供たちの生き生きとした表情が印象的でした。 2時間授業を見ていただいた後は、学区周辺で大規模な事件が発生したことを想定して、引き渡し訓練を実施しました。
