給水栓を配備しました

更新日:令和元(2019)年6月28日(金曜日)

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 市民の皆さんに家庭での備蓄の大切さを啓発するとともに、防災井戸を整備したり、ペットボトル飲料水の備蓄に努めています。今回これらに加え、避難所となるすべての市立小・中・高等学校、公民館などの受水槽に給水栓を設置し、飲料水の確保をすすめました。

 市内には、千葉県企業局の応急給水実施場所として、船橋給水所(行田)、北習志野分場(習志野台)、北船橋給水場(大穴北)の3か所が指定されていますが、広域的な大規模災害が発生した場合には、迅速な給水活動が困難になることも想定しなければなりません。

 こうしたことから、108施設の受水槽に、給水栓を設置することとしたものです。これにより、約308万リットルの飲料水が確保でき、必要量の目安を一人1日あたり3リットルとすると、約34万人の3日分を供給することができます。

給水栓1給水栓3給水栓2

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