河川や海域の水質状況

更新日:令和元(2019)年8月15日(木曜日)

ページID:P003413

河川は、新京成電鉄の軌道をおおまかな分水嶺として、南西側には東京湾に注ぐ二級河川海老川(E類型)と長津川、一級河川真間川(E類型)及び普通河川があり、北東側には印旛沼に注ぐ一級河川神崎川(A類型)と二重川と桑納川(D類型)及び普通河川があります。
河川の水質は、生活排水による著しい汚濁が続いていた海老川、真間川などでも、徐々に改善されてきています。
地先海域は、東京湾の最奥部に位置しているため水の入れ替えが乏しく、汚濁された河川水により富栄養化が進み、二次汚濁と考えられる赤潮、青潮が毎年発生しています。
カドミウムや鉛など人の健康の保護に関する環境基準(健康項目)、pHやBODなど生活環境の保全に関する環境基準(生活環境項目)などについて、それぞれ河川等の状況に応じた調査を行っています。
健康項目については、全ての公共用水域に適応されますが、生活環境項目は水域類型指定されている河川に適応されます。

調査地点

地図の下にある河川調査地点の地点名をクリックすると、その地点の水質データが見られます。地点図

河川調査地点

 (注)平成29年度から船橋ハイム前は北本町に名称変更しました。

海域調査地点

調査結果

環境基準適合状況
水質の経年変化(平成21年度~30年度)

平成30年度水質測定結果(PDF形式:799KB)
平成29年度水質測定結果(PDF形式:725KB)
平成28年度水質測定結果(PDF形式:697KB)
平成27年度水質測定結果(PDF形式:796KB)
平成26年度水質測定結果(PDF形式:640KB)
平成25年度水質測定結果(PDF形式:510KB)
平成24年度水質測定結果(PDF形式:261KB)
平成23年度水質測定結果(PDF形式:379KB)
平成22年度水質測定結果(PDF形式:758KB)
平成21年度水質測定結果(PDF形式:306KB)
平成20年度水質測定結果(PDF形式:256KB)

語句説明

語句説明
pH(水素イオン濃度) 水の酸性・アルカリ性を示すものでpHが7のときは中性、これより数値の高い場合はアルカリ性、低い場合は酸性であることを示します。
DO(溶存酸素量) 水中に溶解している酸素量をいい、有機物による汚染が著しいほど低い濃度を示します。
BOD(生物化学的酸素要求量) 好気的微生物が有機物を分解する時に消費する酸素量のことで、水中の酸素量の変化を測定することにより有機物の量を把握するもの。BOD値が高くなる程、その水は汚濁していることになります。
COD(化学的酸素要求量) 水中にある酸化されやすい物質によって消費される酸素量をいい、BODが水中の微生物によって消費される酸素量をいうのに対して、CODは純粋に化学的に消費される酸素量をいいます。
SS(浮遊物質量) 水中に浮遊している物質のうちで大きな木片、固形物と溶解性物質を除いた両者の中間の大きさのものをいい、岩石の微粒子、プランクトン、バクテリア等が含まれます。

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環境保全課 水質・地質係

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:月曜日から金曜日の午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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