流域貯留浸透事業について
流域貯留浸透事業の目的
近年、都市化の進展や局所的豪雨の頻発により、浸水被害が多発しています。これを踏まえ船橋市では、総合的な治水対策を推進すべく、流域対策として、公共施設に貯留浸透施設を設置しています。これにより、雨水が河川へ流れこむ量を一時的に抑えられ、浸水被害が減少します。

流域貯留浸透事業の効果
船橋市では主に学校に貯留浸透施設を設置しています。本事業により、全体で約3万㎥(25mプール100杯分相当)の雨水貯留量を見込んでいます。貯留浸透施設を設置することにより、河川への雨水の流出を抑制できるため、浸水被害が軽減されるとともに、健全な水循環の再生が図れます。

貯留浸透施設の整備例
令和7年度に整備した小学校の様子

<設置状況> <設置完了>
宅地開発に伴う雨水流出抑制について
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ページリンク: 雨水貯留施設設計の手引き
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