流域貯留浸透事業について

更新日:令和8(2026)年10月20日(火曜日)

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流域貯留浸透事業の目的

 近年、都市化の進展や局所的豪雨の頻発により、浸水被害が多発しています。これを踏まえ船橋市では、総合的な治水対策を推進すべく、流域対策として、公共施設に貯留浸透施設を設置しています。これにより、雨水が河川へ流れこむ量を一時的に抑えられ、浸水被害が減少します。

挿絵1-1

 

流域貯留浸透事業の効果

 船橋市では主に学校に貯留浸透施設を設置しています。本事業により、全体で約3万㎥(25mプール100杯分相当)の雨水貯留量を見込んでいます。貯留浸透施設を設置することにより、河川への雨水の流出を抑制できるため、浸水被害が軽減されるとともに、健全な水循環の再生が図れます。

挿絵2-1

貯留浸透施設の整備例

 令和7年度に整備した小学校の様子
 
 写真1      写真2
       <設置状況>                <設置完了>

宅地開発に伴う雨水流出抑制について

お問い合わせは下水道河川管理課までお願いします。
電話:047-436-2623 FAX:047-436-2649
ページリンク: 雨水貯留施設設計の手引き
 

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下水道河川整備課 整備第一係

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