消費生活モニター研修会「ふくしまの今を語る人~原発事故による風評被害を越えて~」
令和7年度 消費生活モニター研修会(12月17日)
「ふくしまの今を語る人~原発事故による風評被害を越えて~ 」
第7回研修会のテーマは、「ふくしまの今を語る人~原発事故による風評被害を越えて~ 」でした。
福島県の生産者の方に講師をお願いし、東日本大震災から14年が経った今、不正確な情報や思い込みに惑わされることなく、自らの判断で食品の選択ができるよう、放射性物質低減の取り組みや検査の状況、将来に向けた新しい取り組みなどについてお話しいただきました。
消費生活モニターの方々からは、「福島県の生産者の方から直接お話を聞き、実際の状況とメディア等を通じて知る情報には大きな違いがあると感じた」 「福島県に住んでいる方々は、東日本大震災による様々な被害を14年も受けていることを改めて認識する機会になった 」 「講師の方のお話は非常に前向きで、復興の力強さを感じた」などの感想がありました。
次回の研修は、消費者講座との合同開催で「自然災害とお金の話~被災後のお金事情、知っていますか?~」です。
このページについてのご意見・お問い合わせ
- 消費生活センター 啓発指導係
-
- 電話 047-423-2852
- FAX 047-423-3040
- メールフォームでの
ご意見・お問い合わせ
〒273-0005千葉県船橋市本町1-3-1フェイスビル5階
受付時間:午前9時から午後5時まで※相談は午後4時まで 休業日:日曜日・祝休日、第1・3・5土曜日、12月29日から1月3日まで
- 有料広告欄 広告について
- 「消費生活」の他の記事
-
- 消費生活モニター研修会「ふくしまの今を語る人~原発事故による風評被害を越えて~」
- 令和7年度民生委員・児童委員及び介護支援事業所等職員消費生活研修会
- 令和8年度船橋市消費生活モニターを募集します
- 消費者講座「インフレ時代における家計管理と生活設計」
- 令和7年度消費生活モニター事業
- 消費生活モニター研修会「商品量目検査体験(計量)」
- 消費生活相談
- 年末年始の高齢者の事故について
- 消費生活モニター研修会「製品安全について」
- 消費生活モニター研修会「農業モニター合同座談会」
- リチウムイオン電池使用製品の取扱いについて
- 家庭用計量器の無料検査
- 消費生活モニター研修会「船橋市の農業・漁業について」
- ウェブサイト上では低額な料金を表示しているが、実際には高額な料金を請求する水回りトラブル対応業者に注意!
- チャイルドシートの使用について
- 最近見たページ
-





