防犯カメラの設置費を補助します!

更新日:令和元(2019)年7月8日(月曜日)

ページID:P009047

 町会・自治会で防犯パトロールを頑張っているけれど、どうしてもカバーしきれない場所や時間がある。
 そんな町会・自治会の方々に朗報です。

防犯カメラ設置費補助事業の概要

趣旨

 町会・自治会等が行う自主防犯活動(防犯パトロール等)を補完するために設置する防犯カメラに対し、その設置費用の一部を補助します。

防犯カメラで場所や時間もカバー

対象となる団体

  • 船橋市の町会・自治会・商店会であること
  • 補助金の交付申請時までに、自主防犯パトロール隊による継続的な自主防犯活動の実績(月1回以上の防犯パトロール等)があること、かつ今後の防犯活動が見込まれること

 ※ 防犯カメラの設置及び運用に関して遵守する基準(船橋市防犯カメラ設置及び運用基準)があります。
 ※ マンションの管理組合等、特定の建物等の管理を目的とした団体は申請できません。

補助の対象となる防犯カメラ及び経費

 補助の対象となる防犯カメラは、撮影区域の2分の1以上の面積が公道(不特定多数の人が通行する私道を含む。)を映していること。さらには「監視カメラ」タイプのものではないこと等が条件です。
 対象となる経費は、次に掲げる防犯カメラの設置に必要な費用とします。

 ⑴ 防犯カメラの購入費
 ⑵ 防犯カメラ設置表示板等の購入費
 ⑶ 防犯カメラの設置工事費(既存設備の撤去又は移設に要する経費、土地の造成、土地又は建物等の使用若しくは取得に要する経費は除く。)
 ⑷ 前各号に掲げるもののほか、市長が特に必要があると認めるもの

 ※ リースやレンタルは、補助の対象になりません。

補助内容

 補助金の額は、(1)または(2)のいずれか低い方の額となります。
(1)補助の対象となる経費の合計額に2分の1を乗じて得た額(1,000円未満の端数があるときは、これを切り捨てるものとする。)
(2)補助対象となるカメラの台数に20万円を乗じて得た額

(例1)1台設置して30万円の費用→補助金は15万円・・・(1)を適用
(例2)1台設置して50万円の費用→補助金は20万円・・・(2)を適用

防犯カメラの設置を考えている町会・自治会等の方へ

 この事業は、事前協議制です。設置を予定している年度の前年度の8月末までに事前協議を行う必要があります。
 補助制度を活用する計画がある場合は、お早めにご相談下さい。 詳しくご説明いたします。

資料一覧

でも、忘れないでください!!

 「防犯カメラ」は、防犯パトロールなどの自主防犯活動を補う防犯対策の1つです。設置したから、「もう安心」ではなく、今までどおり地域全体が防犯意識を持ち、防犯パトロールなどの活動を併せて行うことで、地域の防犯対策が向上します。

設置後の維持管理費も補助します!

 市の補助金によって設置された防犯カメラに対し、その維持管理費用の一部を補助します。
PDF船橋市防犯カメラ維持管理費補助金の交付に関する要綱(PDF形式:171KB)

 下記の(1)と(2)で算出した額の合算を補助します。
 (1) 通常維持費(保守管理費、電気料金、消耗品費等)
⇒補助金の額は、2分の1を乗じて得た額(補助対象となるカメラの台数に15,000円を乗じて得た額を限度とする)
 (2) 簡易な修繕費
⇒補助金の額は、2分の1を乗じて得た額(50,000円を限度とする)

この記事についてのお問い合わせ

市民安全推進課 市民防犯係

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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