『子どもが見ている世界』

更新日:令和8(2026)年3月27日(金曜日)

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 『我が子が見ている物は何かな』と思ったことはありませんか?子どもの視野は大人の約70%と狭く、大人がフードを被った時のように上下左右が一度に見えない状態です。見ているのは前だけで、それ以外の所は見えていないのです。
 赤ちゃんの頃は、大人のほうから顔を近づけて声掛けをしていると思いますが、子どもが自分から動き出すようになると、後ろからの声掛けが多くなっているのではないでしょうか。
 正面から目線を合わせて話し掛けることで、話す人の口元や表情が見え、子どもも注目するようになります。正面からの話しかけを毎日繰り返すことで身につくことや、理解することがどんどん増えていきます。子どもが見ている視界の中に大人が入っていることが大切なのです。
 日常のちょっとしたやり取りの中で『目線を合わせながら正面から話しかけること』を心がけていけると良いですね。

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