『赤ちゃんにお話し』

更新日:令和6(2024)年3月6日(水曜日)

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 赤ちゃんの目を見ながらお話をすると、赤ちゃんもじっと大人の目に注意が向き、手足を動かし表情を変え、声を出し笑顔が多くみられるようになります。
 「大好きよ」「おむつ取り換えようね」「待っていてくれてありがとう」等の話しかけをすることで、赤ちゃんは大人からの『愛情』をたっぷりと感じ取ります。
 大人に対する甘えとして泣こくとが4か月頃から始まります。「抱っこしようね」「今行くからね」と声を掛けると一瞬泣き止み、声に耳を傾けたりもします。
 ハイハイが活発になると『危ない』と思うことも多くなります。そういう時は「遊びたかったのね」「抱っこして欲しかったのね」と、赤ちゃんの気持ちに寄り添った声掛けをすることで、大人からの語り掛けに耳を傾け、声を出すなどの反応を楽しむようになっていきます。
 後追いの時期、赤ちゃんから離れるときはひと声掛けて行き、戻ったら「ただいま」「お待たせ」などの声掛けを繰り返しすることで、少しの間なら待つこともできるようになってきます。
 赤ちゃんの目を見てたくさんお話ししてあげてください。

〈問合せ〉高根台子育て支援センター 電話番号047-466-3633(相談専用)

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