『スキンケアで皮膚トラブルを予防しよう』

更新日:令和6(2024)年2月22日(木曜日)

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 乳幼児の皮膚の厚さは、大人の半分程です。水分と皮脂が少なくバリア機能が弱いため、乾燥や炎症等の皮膚トラブルが起こりやすい特徴があります。バリア機能を保ち、細菌やウイルス、アレルゲン等の侵入を防ぐためにも、スキンケアが大切です。
 効果的なスキンケアの方法として、石鹸をたっぷり泡立て、素手で優しく洗い清潔にしましょう。添加物が少ない石鹸がお勧めです。しっかり洗い流したら、こすらず抑え拭きします。乾燥を防ぐため、早めに保湿剤を塗りましょう。口径5mmのチューブの場合、大人の人差し指の第一関節から指先まで出した量が約0.5g、ローションなら1円玉大で、大人の手のひら2枚分の面積が塗れる量です。容器入りの場合は、乳児では小さじすり切り1杯分(約4g)、3~5歳児では小さじ1杯半分(約6g)が全身1回分の目安になります(参考資料:環境再生保全機構HP)。
 乾燥や湿疹等の症状が続く場合は、早めに医師に相談しましょう。

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