認可保育所等の利用手続き

更新日:令和3(2021)年10月18日(月曜日)

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次のページもご確認ください。

船橋市内の保育所等を利用申込みされる場合

認可保育所等の種類

認可保育所

公立保育園・私立保育園があり、就学前までの児童を保育する施設です。

公立保育園一覧

私立保育園一覧

本町・海神周辺/若松・浜町周辺/市場・宮本周辺

東船橋周辺/夏見周辺/本中山・行田周辺

西船周辺/藤原・丸山周辺/前原周辺

三山周辺/習志野台・薬円台周辺/坪井周辺/高根台・芝山周辺/二和・三咲周辺

認定こども園

幼稚園と保育園の機能を併せ持つ施設で、就学前までの児童を保育する施設です。

認定こども園一覧

小規模保育事業所

2歳児クラスまでの児童を対象とし、6名から19名の定員で保育する施設です。

小規模保育事業所一覧

家庭的保育事業者

市が認可した家庭的保育者が、自宅の居室などを保育室として使い、児童を保育する施設です。
満6か月から2歳児クラスまでの児童を対象とし、3名から5名の定員で保育します。

家庭的保育事業者一覧

利用申込みのできる方

保育所等の利用申込みの対象になるのは、月64時間以上就労しているなどの保育が必要な事由があり、市の教育・保育給付認定(以下、認定)を受けた方となります。

利用申込みの流れ

市内の保育所等を利用する場合、認定申請と保育所等の利用申込みが必要となります。

次に該当される場合は、事前に保育認定課にお問い合わせください。

希望園の見学をする

希望する保育所等は、希望順位にかかわらず利用承諾となれば毎日通う可能性がある施設になります。
保育施設によって、保育の特徴も異なりますので、見学が必須でない施設でも、事前見学をおすすめしております。
特にお子様の健康や発達についてなど、日常生活で留意していることがある場合は、必ず希望の保育所等を見学し、ご相談ください。
なお、希望する保育所等を見学するときは、施設に電話予約を行ってください。

利用申込書(認定申請書)の準備をする

利用申込書(認定申請書)は保育認定課と保育所等のほか、船橋駅前総合窓口センター、出張所、連絡所にてご用意しており、ホームページからもダウンロードできます。
なお、利用申込書と認定申請書の書式は兼用です。

利用申込み(認定申請)をする

申込みに必要な下記書類がそろったら、申込みの締切日までに、保育認定課もしくは希望施設(小規模保育事業所と家庭的保育事業者を除く)でお申込みくださいなお、希望施設に提出される場合は、施設に事前に予約をしていただいておりますが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当面の間はきょうだいがすでに在園中の方のみ施設での申込みを受け付けております。

また、保育認定課へ申込みをする場合は、できるだけ郵送での申請にご協力ください。

郵送での対応ができず、窓口にお越しいただく場合は、11月~12月中のみ受付番号を事前に取得し、番号が近づきましたら、保育認定課窓口までお越しください。LINE・SMS・メールのいずれかを登録すると、順番が近づいたことを通知でお知らせできるようになっております。

受付番号取得はこちら

※受付番号は窓口にお越しいただく当日朝9時から16時まで発券可能です。

【必要な書類】

  1. 保育所等利用申込チェックシート
  2. 教育・保育給付認定申請書(兼)保育所等利用申込書
  3. 児童の健康状況調書・食物アレルギー調書
  4. 保育所等の利用に関する確認・同意書
  5. 保育を必要とする事由の確認書類(就労証明書など)
  6. その他、該当者のみ必要な書類(住民税課税証明書、戸籍謄本など)
  7. マイナンバーの確認ができるものと本人確認書類

申込みの締切日

教育・保育給付認定の可否決定

ご提出いただいた書類をもとに、認定の可否について結果を通知しております。
認定決定となった方は、認定可の通知を、利用調整結果の通知と一緒に送付となります。
書類不備等により認定ができず利用調整を行えない場合は、認定否の通知を事前に送付しております。

利用調整会議(利用者の決定)

利用調整会議では、保育所等の受入れ状況を確認したうえで、「船橋市保育の利用に関する規則」及び「船橋市保育所等利用調整事務取扱要綱」により利用調整を行い、保育所等の利用可否を決定します。
原則、利用希望月の前月の10日前後に利用調整会議を行います。
2月から4月の利用調整会議については、変則的となります。

利用調整基準

利用調整に関する規則・要綱
利用調整基準の早見表

利用調整結果の通知

保育所等の利用可否の結果については、利用調整会議後に通知書を送付しております。
この通知は、4月の利用調整を除き、利用調整会議の翌日(市役所の開庁日)までの発送となります。
なお、利用調整結果のほか、申込状況や利用不承諾理由などについては、利用調整結果通知発送日の翌日以降に、保育認定課で回答しております。
利用不承諾となった場合の通知は、初回申込月と4月のほか、希望園変更月に限り発送しております。
それ以外の月で利用不承諾の証明書が必要な場合は、「保育関係証明書発行申請書」で申請してください。

入園説明会・契約

保育所等の利用が承諾された場合、施設で説明会があります。
説明会の日程は施設によって異なりますので、利用承諾通知をご確認ください。
説明会では入所後の持ち物や施設の利用規約などの重要事項に関する説明を行います。

入園・利用開始

利用開始日は毎月1日です。まずは「ならし保育」を行います。
なお、転園された場合でも、転園先の保育所等で「ならし保育」を行います。

ならし保育

利用開始当初から慣れない環境で一日過ごすことは、児童にとって大変な負担となります。
児童の負担を軽減するため、施設との話し合いによって、保育時間を徐々に延ばしていきます。
ならし保育は1週間から2週間ほどかけて行いますが、児童の状況によっては2週間以上かかることもあります。
ならし保育の期間中は児童のお迎えが早くなりますので、ご注意ください。

発達支援保育の利用申込みの場合

発達支援保育の概要

成長の発達等に心配がある児童及び心身に障害がある児童について、保護者が仕事や病気で保育ができない場合には、発達支援保育を実施しています。

利用時間

利用時間については、児童の心身の状況により、ご相談させていただきます。

実施している保育所等

公立保育園(27園)と一部の私立保育所等で発達支援保育を実施しております。
実施施設については、以下のページをご参照ください。

利用申込み(要面接)

申込みは、保育認定課でのみ受付しております。
また、申込みの際は、公立保育園管理課の職員(看護師)による児童の面接を行いますので、事前に面接日時について電話でご予約ください(公立保育園管理課:047-436-2500)。

申込みの締切日

申込締切日は、原則、利用希望月の3か月前の月末となります。
※2月から5月の利用申込みは、他の月と異なりますので、お早めにお問い合わせください。

保育園にて体験保育等を実施

利用申込み後、保育所等の利用調整前に、集団保育の体験を行います。

利用調整

集団保育が可能と認められた後に、希望する保育所等の利用可否について利用調整会議で協議します。
保育所等によっては、利用時間や受け入れに制限がかかる可能性があります。
詳細は「船橋市発達支援保育実施要綱」をご確認ください。

公立保育園管理課要綱等一覧

船橋市外にお住まいで、船橋市内の保育所等を利用申込みの場合

利用申込み

申込締切日までに転入されない方の申込手続きは、住民登録のある市区町村の保育所等担当課で行ってください。
申込書類は、住民登録のある市区町村での受付後に、船橋市へ郵送されます。
なお、住民登録のある市区町村での申込締切日は、市区町村ごとに異なりますので、申込み先の市区町村の保育所等担当課にご確認ください。

必要書類

利用申込みを行う際に必要な書類は、船橋市に転入予定のない方転入予定の方とで異なります。

船橋市に転入予定のない方
  1. 申込書類一式(住民登録のある市区町村の様式)
  2. 保育を必要とする事由の確認書類(住民登録のある市区町村の様式)
  3. 住民税課税証明書
    4月から8月の利用希望の場合は「前年度課税証明書」を、9月から翌年3月の利用希望の場合は「当年度課税証明書」をご用意ください。
船橋市に転入予定の方

船橋市に転入予定の方も、下記の書類(1から4は船橋市の様式)をご用意のうえ、住民登録のある市区町村で申込手続きしてください。
なお、船橋市の様式は、ホームページからダウンロードできます。

  1. 教育・保育給付認定申請書(兼)保育所等利用申込書
  2. 児童の健康状況調書・食物アレルギー調書
  3. 保育所等の利用に関する確認・同意書
  4. 保育を必要とする事由の確認書類(就労証明書など)
  5. 住民税課税証明書
    4月から8月の利用希望の場合は「前年度課税証明書」を、9月から翌年3月の利用希望の場合は「当年度課税証明書」をご用意ください。
  6. 転入先の住所と時期が確認できる書類(住居の売買契約書や賃貸借契約書の写しなど)

住民登録のある市区町村で申込手続きをした場合は、利用の可否にかかわらず、住民票の異動後に、改めて船橋市役所保育認定課で手続きが必要となります。
この手続きがない場合、申込みが継続できないことや、利用承認が取消しになることがありますので、ご注意ください。

船橋市外の保育所等の利用申込みの場合

船橋市外に転出する予定がある、里帰り出産する、市境に居住している、勤務先から近いなどを理由として、船橋市に住民登録のある方が市外の保育所等を希望することができます。

申込み前に希望先の市区町村の保育所等担当課へ次の事項を必ずご確認ください。

  1. 申込締切日
  2. 申込みに必要な書類
  3. 他市区町村からの申込み制限
  4. 申込みする際の注意点
  5. 希望施設の正式名称と受入れ可能な年齢

利用申込み

以下の必要書類をそろえて、船橋市役所保育認定課にご郵送ください。
書類は、船橋市で受付したのち、希望先市区町村へ郵送となりますので、希望先市区町村の申込み締切日のおおむね10日前までに申請してください。
申込締切日直前のご提出の場合、希望先市区町村への郵送が間に合わないことがあります。
書類の確認はあくまでも希望先市区町村が行いますので、書類に不備や不足書類があった場合を考慮し、余裕をもってご提出ください。

必要書類

  1. 管外保育所等利用申出書・チェックシート(市外への申請用)
  2. 船橋市保育所等利用申込書一式(ただし、希望先市区町村より、書式の指定があった場合は、そちらをご利用ください) 
  3. 就労証明書等、保育を必要とする事由を確認するための書類(保育認定課指定の書式。ただし、希望先市区町村より、書式の指定があった場合は、そちらをご利用ください)
  4. 船橋市から転出することが確認できる書類(転出先の住居の売買契約書や賃貸借契約書の写し等)
  5. 転入に関する申立書(希望先市区町村指定の書式がない場合は船橋市の書式で記入いただきます)
  6. その他、希望先市区町村が必要とする書類(住民税課税証明書等)※マイナンバーが記載されているものはお送りできませんので提出が必要な場合はご自身で希望先市区町村へお送りください。

上記4・5の書類は、転出予定の方のみご用意いただきます。

利用調整

希望する保育所等のある市区町村で利用調整を行います。
利用調整後の利用可否については、希望先市区町村→船橋市→保護者宅の流れで結果を通知します。
ほとんどの市区町村において、住民登録のある方が優先的に利用できるような制度があり、希望理由によっては申込みに制限がかかることや、希望施設に空きがあっても市外在住者は利用できないことがあります。また、利用できた場合、船橋市と利用先市区町村両方の事由を満たす必要があります。
利用期間は利用開始年度内となるため、翌年度も継続して利用を希望する場合は申請が必要となります。
継続利用の可否は利用先市区町村が決定しますので、結果によっては継続利用できない場合もありますのでご承知おきください。

  • 船橋市民の方が市外の公立保育園を利用する場合は、保育料の納付先が船橋市ではなくその市区町村となります。
  • 里帰り出産で市外の保育所等の利用を希望する場合、船橋市の保育園や幼稚園との二重在籍はできない場合がありますので、ご注意ください。

市外へ転出予定の方

船橋市からの利用申込みは、利用調整を行う市区町村への仮申込みとなりますので、利用の可否にかかわず、住民票の異動後に、改めて転出先の市区町村の保育所等担当課での利用申込みが必要となります。
この手続きをされない場合、申込みが継続しないことや、利用承認が取消しになることがありますので、ご注意ください。

申込みの取下げ

市外の保育所等の利用希望されなくなった場合は、速やかに利用申込取下げ書(任意書式でも可)を、郵送やFAXにより、船橋市保育認定課へご提出ください。

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この記事についてのお問い合わせ

保育認定課 入所係

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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