教育・保育給付認定とは

更新日:令和3(2021)年9月9日(木曜日)

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教育・保育給付認定とは

幼稚園(新制度移行済みの幼稚園。以下同じ)や保育園などを利用希望する場合、「教育・保育給付認定」の申請が必要となります。
「教育・保育給付認定」は、お子さまの年齢と保育の必要性の有無によって、1号、2号、3号のいずれの区分に認定され、区分により利用できる施設が異なります。
新制度に移行していない幼稚園をご利用の方は、幼児教育・保育の無償化についてをご覧ください。

認定区分

「お子さまの年齢」と「保育の必要性の有無」によって区分されます。

お子さまの年齢

お子さまの年齢が、0歳から2歳、または3歳から5歳のいずれかに該当するか。

保育の必要性の有無

保育を必要性がある場合とは、家庭で保育ができないことを指し、下記項目のいずれかにに該当することをいいます。

  1. 月64時間以上就労をしていること
  2. 出産の直前か直後であること
    出産の前2か月から(多胎妊娠の場合は出産月の前4か月から)出産後56日目が属する月の末日まで
  3. 下の子の育児休業中
  4. 病気や怪我のため、又は精神や身体に障害があること
  5. 同居の親族(長期入院等をしている親族を含む)を常時介護又は看護していること
  6. 震災、風水害、火災その他災害の復旧に当たっていること
  7. 求職活動(起業の準備を含む)を継続的に行っていること
    (保育所等の利用承諾日から起算して90日目が属する月の末日までに月64時間以上の内容の就労証明書と変更届の提出が必要)
  8. 学校教育法に規定された学校に在学しているか、職業訓練校における職業訓練を受けていること
  9. その他、法令等に定めのある場合

認定区分と利用できる施設

認定区分・対象・利用可能施設
認定区分 対象 利用可能施設
1号認定 保育を必要とせず、お子さまが3歳から5歳 幼稚園、認定こども園
2号認定 保育を必要とし、お子さまが3歳から5歳 保育園、認定こども園
3号認定 保育を必要とし、お子さまが0歳から2歳 保育園、認定こども園、小規模保育、家庭的保育

支給認定の説明

保育の必要量

2号・3号に認定されたお子さまは、さらに「保育必要量」により2つに区分されます。
保育必要量とは、保育を必要とする時間のことで、保育標準時間と保育短時間の区分があり、認定された必要量に応じて、施設の最大利用可能時間が異なります。

保育標準時間認定

施設を1日「最大で11時間」利用可能です。
なお、この11時間は、各施設が定めた時間帯となりますが、認定された保育必要量にかかわらず、保護者が必要とする時間での施設利用となります。

保育短時間認定

施設を1日「最大で8時間」利用可能です。
なお、この8時間は、各施設が定めた時間帯となりますが、認定された保育必要量にかかわらず、保護者が必要とする時間での施設利用となります。

※お子さまの状況により、保育短時間認定での利用をお願いすることがあります。

保育所等の利用手続き

教育・保育給付認定の申請は、2号認定・3号認定の場合は、保育所等の利用手続きと同時に行い、1号認定の場合は、入園内定後に、内定を受けた幼稚園などを通して行います。
なお、教育・保育給付認定の確認作業に時間がかかるため、認定否となる場合を除き、利用調整の結果通知と同時に認定結果を通知します。また、保護者から支給認定証の交付申請があった場合は、併せて交付します。

保育所等の利用手続きの詳細は、こちらをご覧ください。

保育料

教育・保育給付認定の内容によって、保育料が異なります。

保育料の詳細は、こちらをご覧ください。

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保育認定課

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日