認知症サポーター養成講座

更新日:令和元(2019)年7月3日(水曜日)

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船橋市では、認知症の方を地域で支えるまちづくりを目指し、認知症サポーターの養成に取り組んでいます。

認知症サポーター養成講座とは

認知症に関する正しい知識を身に付けるために、認知症の原因や症状、また認知症の方及びその家族への接し方について学んでいただくための講座です。認知症サポーター養成講座は、テキストによる講義とDVD上映で構成されおり、通常60~90分程度で行われます。
市では認知症サポーター養成講座の開催を希望される5名以上の町会・自治会・企業・有志の集まり等の団体に対して、無料で講師(キャラバン・メイト)を派遣し、講座で使用するテキスト及び、認知症サポーターの証である「オレンジリング」(ブレスレット)をお渡しいたします。
※受講方法など詳しくは下記「認知症サポーター養成講座開催の流れ」をご覧ください。

認知症サポーターの役割

認知症サポーターとは、認知症を正しく理解して、認知症の人やその家族を温かく見守る応援者のことです。何かを特別にするというものではありません。オレンジリングを携帯し、自分のできる範囲で活動します。例えば、友人や家族にその知識を伝える、隣人あるいは商店・交通機関等、まちで働く人として認知症の人やその家族を手助けするなど活動内容は人それぞれです。

認知症サポーター養成講座の講師は

認知症サポーター養成講座は、キャラバン・メイトと呼ばれる方が講師となります。
専門的な知識のある方で、キャラバン・メイト養成研修を修了した方が、キャラバン・メイトとして登録されています。

認知症サポーター養成講座を終了したら

認知症サポーター養成講座を受ければ、認知症サポーターになることができます。
講座を受けると、オレンジリングをさしあげます。オレンジリングは、認知症サポーターであることの証ですので、下記写真のように身に付け自分のできる範囲で活動をしていただきます。

オレンジリングの画像

認知症サポーター養成講座開催の流れ

  1. 開催日時を決めて会場を手配してください。会場はできればDVDの上映ができるところをご用意願います。
    (※)DVDの上映ができない場合でも、講座を開催することはできます。
  2. 「開催申込書」を開催希望日の1か月前までに、包括支援課へ提出してください。(FAX、郵送、持参)
  3. 包括支援課が、講座の講師であるキャラバン・メイトを探し、主催者にご紹介します。
    (※)主催者がご自身でキャラバン・メイトを手配することも可能です。
  4. 講座当日の流れを主催者とキャラバン・メイトで相談して決めます。
  5. 包括支援課でテキストとオレンジリングを用意し、講座で使用するDVDをお貸しします。講座開催日の一週間前になりましたら包括支援課まで取りに来てください。
    (※)独自の教材を作られる場合の教材費及び会場使用料などは主催者の負担となります。
  6. 講座を開催します。
  7. 講座終了後1週間以内にお渡ししたテキスト・オレンジリングの余りとお貸ししたDVDを包括支援課に返却してください。
  8. テキスト等の返却時に「実施報告書」を包括支援課に提出してください。なお、「実施報告書」は講座実施前にテキスト等とあわせてお渡しします。

開催申込書(word)はこちらから

チラシ(pdf)はこちらから

お知らせ・リンク集

認知症サポーターキャラバンホームページ

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この記事についてのお問い合わせ

包括支援課 認知症対策係

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25 船橋市役所3階

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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