同居家族のいる場合の生活援助サービスの取り扱いについて

更新日:令和元(2019)年12月24日(火曜日)

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基本的な考え方

 介護保険における訪問介護による生活援助(家事代行)については、原則、同居の家族等がいる場合は利用できません。しかし、次のような場合には、適切なケアマネジメントによる利用者の個別状況により利用できる場合があります。

  • 利用者の同居家族等が障害や疾病等の理由により、家事を行うことが困難な場合。
  • 利用者の同居家族等が障害や疾病でなくても、その他やむを得ない事情により、家事が困難な場合。

「同居家族等」について

 船橋市では次のような場合を「同居」と判断しています。

  • 住民票に関わらず、同一の家屋に居住している場合。
    (例:2階建ての住居の上の階に家族、下の階に被保険者が2世帯で居住している場合)
  • 同一敷地内に居住している場合
    (例:同一敷地内の別の家屋に家族が居住している場合)

※上記以外でも生活実態によって同居家族等とみなす場合があります。

「その他やむを得ない事情」について

 同居家族等がいる場合でも、次のような事情等により生活援助を利用できる場合があります。

  • 同居家族等が就業等により、日中独居の被保険者に日中、生活援助が必要な場合。
    (例:同居家族等が日中仕事により、日中独居になる利用者の昼食の調理介助)
  • 同居家族等との家族関係に極めて深刻な問題があり、援助が期待できない場合。
    (例:同居家族等からの介護放棄により援助が期待できず、利用者の日常生活に支障がある場合)

上記のような場合以外にも、同居の家族等の有無に関わらず、利用者・家族の状況等により生活援助が利用できる場合がありますので、担当の介護支援専門員(ケアマネジャー)にご相談ください。

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この記事についてのお問い合わせ

介護保険課

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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