介護保険施設での食費・居住費(滞在費)の軽減について

更新日:令和元(2019)年7月31日(水曜日)

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介護保険施設での食費・居住費(滞在費)の軽減とは

介護保険施設に入所した時(ショートステイ利用時も含む)の食費・居住費(滞在費)については原則自己負担となっていますが、下記の要件に該当する方については、これらの負担が軽減されます。

対象者
次の要件をすべて満たしている方
(住所が異なる配偶者の市民税の課税状況や預貯金等も勘案されます。)
(1)市民税非課税世帯に属していること
(2)住所が異なる配偶者がいる場合は、その配偶者も市民税が非課税であること
(3)配偶者がいる人は、夫婦名義の預貯金等の合計金額が2,000万円以下、配偶者がいない人は本人名義の預貯金等の合計金額が1,000万円以下であること

利用者負担段階と負担限度額(利用者が負担する1日あたりの額)
利用者負担段階 負担限度額
居住費 食費
第1段階 上記の対象者で
・老齢福祉年金を受給している方
・生活保護を受けている方
個室(※1)
320円
多床室
0円
300円
第2段階 上記の対象者で
・本人の合計所得金額と課税年金収入額と非課税年金収入額(※2)の合計が年間80万円以下の方
個室(※1)
420円
多床室
370円
390円
第3段階 上記の対象者で
・利用者負担第1段階または第2段階以外の方
個室(※1)
820円
多床室
370円
650円

※1 個室は介護老人福祉施設(特養)の従来型個室又はショートステイを利用した場合の負担限度額を表示しています。
※2 非課税年金は遺族年金(寡婦年金・かん夫年金・母子年金・準母子年金・遺児年金を含む)と障害年金を指します。

預貯金等に含まれるもの 確認方法
預貯金
(銀行・信用金庫・農協など)
通帳等の写し
(インターネットバンクであれば口座残高ページの写し)
有価証券
(株式・国債・地方債・社債など)
証券会社や銀行口座残高の写し
(ウェブサイトの写しも可)
金・銀(積立購入を含む)など、購入先の口座残高によって時価評価額が容易に把握できる貴金属 購入先の銀行等の口座残高の写し
(ウェブサイトの写しも可)
投資信託 銀行、信託銀行、証券会社等の口座残高の写し
(ウェブサイトの写しも可)
タンス預金(現金) 自己申告
負債(借入金・住宅ローンなど) 借用証書など

 認定を受けるには

  • 認定を受けるには、市への申請が必要です。下記のファイルダウンロードから「介護保険負担限度額認定申請書」を印刷してご利用ください。
  • 申請時に添付する通帳等の写しや各口座残高の写しは、(1)銀行名・支店・口座番号・名義の分かる部分と(2)申請日直近の最終残高が分かる部分の写しが必要となります。定期預金や貯蓄預金の口座がある場合は、残高が0円でも写しを添付してください。
  • 申請受付後、市で認定の可否を決定し、認定者には「介護保険負担限度額認定証」を交付します。
  • 認定有効期間の開始日は、申請日の属する月の初日からになります。

提出先

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この記事についてのお問い合わせ

介護保険課 給付係

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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