公益財団法人船橋市中小企業勤労者福祉サービスセンター

更新日:平成30(2018)年3月29日(木曜日)

ページID:P000528

市内中小企業の事業主並びに従業員の皆様に、生活から健康、文化・給付事業など幅広いジャンルの総合福利を提供するため、コストパフォーマンスの高いシステムを構築・運営している公益法人(船橋市が100%出資)です。

加入対象

市内に事業所のある中小企業や商店の事業主とその従業員(事業所の事業主と従業員の一括加入)または、中小企業で働く市内在住か在勤の方(個人加入)が対象です。

会費

会員1人当たり月額500円です。入会金はありません。

税法上の特典

会費は、税法上、損金または必要経費として処理することができます。

公益財団法人船橋市中小企業勤労者福祉サービスセンターでは以下の事業を実施しています。

  • 生活安定事業
  • 健康維持増進事業
  • 自己啓発余暇活動事業
  • 情報提供事業
  • 共済給付事業
  • 特定退職金共済制度事業
  • 勤労市民センター管理運営事業

生活安定事業

 物資割引購入事業

 生活資金融資

教育、罹災、病気、その他不時の出費のための生活資金を市内金融機関と提携して低利で斡旋します。

 育児休業期間及び家族介護休業期間生活資金融資

育児休業期間及び家族介護休業期間のための生活資金を市内金融機関と提携して低利で斡旋します。

健康維持増進事業

健康の維持・増進のため、健康講座の開設や情報提供事業として「健康カレンダー」を全会員に配布しています。

人間ドック・生活習慣病予防健診受検助成

35歳以上の会員を対象として、人間ドックまたは生活習慣病予防健診を受検した会員に、かかった費用に応じて、下記の助成をしています。
(注)年1回 助成額 1,500円~7,000円

定期健康診断受検助成

労働安全衛生法の定めにより、事業主が年1回以上行わなければならない定期健康診断を受診した事業所に対し、下記の助成をしています。
(注)年1回 助成額 1人当たり 800円

ストレス解消・体力増進

いつまでも健康を保持するためには、ストレスの解消と運動不足の解消が一番です。FCSでは、船橋アリーナ、勤労市民センターのトレーニングルームを割引料金で利用できます。

自己啓発余暇活動事業

会員の皆様の多様なニーズに対応した施設と割引利用契約を結んでいます。

旅行

旅行会社と提携し、国内・海外旅行が3%から5%の割引料金でご利用できます。
(注)助成の利用もできます。

指定宿泊・保養所施設

会員と家族の皆様が、安心して、しかも割安な料金で利用できるように、各地のホテル・旅館・ペンション等と割引利用契約を結んでいます。また、会員の皆様の負担を軽減するため、次の助成をします。

  • 助成額 一泊に付き会員2,500円・同居の登録家族1,200円

以上の助成を行っていますので、家族旅行・個人旅行・職場旅行・出張等にぜひご利用ください。

(注)助成の利用は、最大年6泊までが限度です。

推奨旅行

指定業者の主催旅行を割引であっ旋します。
(注)会員3,000円・家族2,000円の助成をします。

レジャー施設

東京ディズニーランド・フィールドアスレチックコース等各地のレジャー施設を割引料金にてご利用いただけます。

自主企画事業

ご家族や職場の仲間同士で気軽に参加できる、各種イベントを企画運営しています。

  • バスハイク・登山教室・味覚狩り等季節に応じたバス旅行等を企画運営しています。
  • 労働法セミナーの開講
  • 会員の集い・家族映画会
  • グルメ&テーブルマナー等を企画運営しています。
  • ボウリング・ゴルフ等スポーツ大会の開催を企画運営しています。

バスハイク参加者の集合写真

文化教養活動

文化教養活動援助として、映画・観劇入場券の割引販売をしています。

  • TOHOシネマズとイオンシネマの前売り券を割引販売します。
  • 船橋市民文化ホール・歌舞伎座・新橋演舞場・帝国劇場・明治座・新宿コマ劇場等入場券の割引販売をしています。
  • プロ野球・プロバスケ等スポーツ観戦のチケットの割引販売をしています。

生涯学習助成

会員のみなさんで、働きながら教養や技術を身につけたいと思っている方にお応えするため、FCSが指定する講座を受講した場合、受講料の一部を助成しています。
(注)助成金2,000円 1年度間・1人2回までとします。

サークル活動助成

会員の自己啓発及び相互の交流を図るサークル活動に対して活動費の一部を助成しています。
(注)助成金10,000円~25,000円

物資割引購入

会員証を提示することにより、会員や家族が色々な店舗やレクリエーション施設等で割引や優待が受けられます。

一般社団法人 全国中小企業勤労者福祉サービスセンター協定施設(略称全福センター)

FCSは、全福センターの会員です。全福センターで契約している施設もFCS契約施設と同様にご利用できます。
全福センターとは、FCSの上部組織で全国の中小企業勤労者福祉サービスセンターの事業内容をより一層充実させるための全国組織です。(労働省所管)
FCSは、全労済と提携しています。全労済で契約している全国11,000ヶ所の施設もFCS契約施設と同様にご利用できます。

情報提供事業

生涯生活設計・財産形成相談等会員の皆様のニーズに対応した、色々な相談事業を実施しています。
ガイドブックの発行(2年に1回)、FCSニュースの発行(年6回奇数月)、HPの活用を通して会員に情報を提供しています。また、市のHPへのバナー広告掲載や市庁舎1階ロビーで動画広告を放映しています。

共済給付事業

会員になった月の翌月1日から発生した次のような事由に慶弔給付金を支給します。
結婚、出産、入学(小・中)、成人、還暦、傷病、死亡、勤続(10年~30年・5年毎)、住宅災害等

特定退職金共済制度

事業主の皆さんが、FCSと特定退職金共済契約を結び、毎月の掛金を納入することにより、従業員が退職した時は、事業主に代わってFCSが従業員に直接退職金の支給を行う制度です。
この制度は、FCSが国の承認を得て、市が運営費等を助成していますので安全・確実で大変有利な制度となっております。

制度の特色

  • 1年未満の退職者にも掛金相当額の退職一時金が支給されます。
  • 過去勤務の通算:この制度加入以前から勤務している従業員については、過去勤務期間通算の取扱いを申し込むことができます。
  • 他の制度との併用:国の中小企業退職金共済制度との重複加入は認められます。ただし、他の特定退職金共済制度との重複加入は認められません。
  • パートタイマーも加入できます。

特典

  • 事業主が負担する掛金は、税法上損金または必要経費として処理できます。
  • 事業主の費用負担の軽減のため、船橋市から掛金の補助が受けられます。(掛金月額の3分の1、連続して24ヶ月)
    詳しくは→船橋市特定退職金共済掛金補助金
    ただし、過去勤務掛金分については補助対象から除かれます。

申込資格

市内にある事業所の事業主であれば、どなたでも申し込むことができます。なお、この制度に加入する場合は、全従業員を加入させなければなりません。事業主、事業主と生計を共にする親族、役員(使用人兼務役員を除く)、専従者控除対象者は加入できません。

掛金

  • 基本掛金
    1口、月額1000円/1人(1人30口限度)
  • 過去勤務掛金
    遡り期間に応じて掛金が設けられています。10年限度。年単位、端数切捨て(1人18口限度)
  • 掛金は、全額事業主負担です。

給付金

この制度の給付金は、次のとおりです

退職年金

被共済者(加入者)が加入期間10年以上で退職し年金の支給を希望したとき、口数及び加入期間に応じて計算される金額が10年間支払われます。

退職一時金

被共済者(加入者)が退職したとき、口数及び加入期間に応じて計算される金額が支払われます。

遺族一時金

被共済者(加入者)が死亡したとき、口数及び加入期間に応じて計算される金額が遺族に対して支払われます。

ただし、65才以上の加入者が死亡したときは、退職一時金が支払われます。

勤労市民センター管理運営事業

 船橋市勤労市民センターは、勤労者及び市民の福祉の増進並びに教養及び文化の向上に資するため設置された施設です。
JR船橋駅及び京成船橋駅から徒歩約5分と交通の便に恵まれた位置にある、地下2階から地上3階までの施設内には、会議室、展示室、ホール、音楽室、和室、茶室、レクリエーション・ルーム、トレーニング・ルームなど文化及びコミュニケーション活動の拠点となる様々な施設を設けております。

新規会員事業所大募集

お申し込み・お問い合わせ先

公益財団法人 船橋市中小企業勤労者福祉サービスセンター《略称FCS》
〒273-0005 船橋市本町4丁目19番6号
船橋市勤労市民センター内2F
電話 047-426-1155
ファクス 047-426-1235
fcs@f-cs.or.jp

業務時間

午前9時~午後7時

休業日

毎週月曜日

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この記事についてのお問い合わせ

商工振興課 経営労政係

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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