新着情報(令和4(2022)年2月)

【3年間 ありがとうございました! 行田中給食セレモニー】

令和4(2022)年2月28日

  「3年間ありがとうございました!」と題して中学3年間の学校給食の最後を飾る、給食セレモニーが、昨日2月28日、ランチルームで行われました。

 本来ならば、3年生全員で、お礼を差し上げたいところですが、今年度も新型コロナ感染症対策として、各学級の代表が調理員の皆さんに花束と手作りのメッセージを贈りました。

  でっかく
 小学校から続けての学校給食、9年間でその数は約1500回!!!本日、中学最後の学校給食は、栄養士の首藤先生や調理員さんがスペシャルメニューを提供してくれました。

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 船橋市では、全校、栄養士さんが献立を考え、調理員さんが毎日の給食を作っていますが、栄養士さんは3カ月前から献立を考え、生徒一人一人が2カ月前にマークシートでA献立とB献立、家庭のお弁当かを決めます。昨年も今年も、新型コロナウイルス感染症対策として、お弁当方式でした。でも、毎日、給食室からの「愛」が感じられるお弁当でした。

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 本日の給食の調理を終えた調理員さん12人と栄養士の首藤さんをランチルームにお招きし、各クラスの代表がお礼のあいさつをし、そして感謝の気持ちを込めて花束の贈呈が行われました。

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 「子どもたちのためという思いは、調理員の方も栄養教諭も同じ。子どもたちと調理員の方たちはお互いに顔が見えないからこそ、私が橋渡ししたいと思っています」

「 卒業生の皆さん!小学校から約9年間続いた給食も終わりです。中学校を卒業しても、新しいステージで頑張り、行田中学校の給食を忘れないでください。」(栄養士の首藤さんから)
 
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 いつも美味しい献立を考えて下さる栄養士の首藤さん、ありがとうございました。
 
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 あと三週間もすると桜も咲くだろう・・・と別れが寂しい今日この頃です。

三年間ありがとうございました。
三年間ありがとうございました。
チーフの話
チーフの話
首藤先生の話(涙)
首藤先生の話(涙)

【「おいしい給食ありがとうございました!」 三年生 行田中最後の給食】

令和4(2022)年2月28日

  今日は2月28日・・・三年生は卒業まで残りあとわずか・・・・

先週末、公立高校入試も終了しました。今年度の入試は、前期後期が一本化されて二回目の入学希望選抜!三年生が最後まで、安心して受検できるように先生方も傾向と対策をたてるなど、日夜努力していました。生徒のみんなも精一杯頑張っていました。

 「本当にご苦労様でした」
  

 あとは3月7日、結果を待つだけの安堵と緊張の数日間ですね

 
 今日の「卒業お祝い献立」は、栗赤飯、揚げのねぎソース、粉ふきいも、磯香和え、そして、デザートにいちご!(太字下線は三年生のリクエストメニュー)

 
 新型コロナウイルス感染症対策として、静かに食事をすることにも慣れ・・・・

「今日も、とっても行儀が良くて素敵です!」

「AB給食も食べたかった!でもお弁当も愛情たっぷり!」「明日から食べられなくてさびしい」などなど・・・

 何人かの三年生から感謝の言葉も聞きました。

 
 ※ランチルームから

 卒業のお祝いに赤飯を炊きます。日本では、お祝いのときに「赤飯」を食べることが多いです。昔、日本には、「赤米」という赤い米がありました。昔の貴族たちは、この赤米を大切にしていて、神様へのお供え物にしていたそうです。やがて赤米が手に入らなくなり、かわりにあずきやささげなどの豆を煮た汁でごはんを赤く炊くようになったそうです。

(※行田中学校 2月献立表から抜粋)


 高校受験、本当にお疲れ様でした。受験まで色々大変だったと思います。今は、ゆっくり休んで、残りの日々をじっくりと過ごしてください。これまでの努力が報われ、サクラが咲く事を先生方はみ~んな願っています。

 これまで張ってきた苦労はこれから必ず役にたちます。 


 4月から新しい挑戦がはじまりますね。一番の希望の場所にいけると願っています。

2/18 カツカレーライス
2/18 カツカレーライス
中学最後の給食
中学最後の給食
おいしい
おいしい

【受験 お疲れさまでした!ゆっくり休んでください!】

令和4(2022)年2月25日

  本日公立入試が終了し、ひとまず、ほっとしているところだと思います。でも、大変だったのは、生徒の皆さんだけではなく、保護者のみなさんも同様です。

 
 なかには、家族の方が緊張してしまった・・・・という方もいるでしょう。まず、ひとつの階段を上ったこと、サポートされたことに感謝です。


 でも、覚えていてください。その努力は1人でやったものではなく、周りの協力してくれた人、応援してくれた人にも感謝の気持ちを忘れないでください。

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 三年生の教室、廊下・・・・・・・・・ちょっと見学させてもらいました。

 みんなの思い出がしっかりつまった掲示物・・・・

 ありがとう・・・そして、もう少しでお別れだけど・・・・・・・

 残りの行田中の生活を楽しもう!!!

メッセージ
メッセージ
合格祈願
合格祈願
FIGHT
FIGHT

【 さわやかなひととき・・・春も近い・・・ 】

令和4(2022)年2月24日

 今年の千葉のさくら開花の時期は3月20日前後とのこと。

 そんなニュースを今朝見たのを思い出しながら、校庭の草刈りをいつものようにしていたら、清掃の終わりのチャイムで、これもいつもの風景のように、みんな後片付けと教室への移動・・・・そんな時、掃除の時間が終わっているのに、新校舎の非常階段付近を一生懸命、掃いている二年生がいました。しばらくじっとみているとニコッと、「思わず感動しました」。名札をみると、2-6 人見 渉太(ひとみしょうた)くん。

 2-6の前を通過すると、今度は、さらに一生懸命、2-5外出口付近を掃いている女の子がいました。思わず「掃除好き?」って聞いてみたら、「はい、大好きです」とすぐに返事をくれました。「最高に幸せな気分になりました。」2-5 武藤 紗奈(むとうさな)さん。

 「掃除をする子に悪い人はいません」

 
 先生がみていないと何もしない子。したふりをする子。一人でそうじをさぼるのは嫌だから、だれか誘う子。言われないとしない子・・・・・


 誰かに認められたい、褒められたい、ほうびがほしい・・・・そんな理由はいりません。見ていなくても、掃除をするのには理由があります。

 みんなに気持ちよく生活してほしい、みんなの笑顔が見たい・・・ただそれだけです。

 
 今日は掃除の終わりに二人をみかけましたが、そんな掃除大好きな子が行田中に、もっとたくさんいるのは知っています。(紹介できなくてごめんなさい)

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 職員玄関の階段付近にくると、菜の花、昇降口の栄光の記録が3枚変わっている、木蓮の花芽がでてきた、ソメイヨシノの花芽も芽吹いてきた・・・・・・

春が近づいてきています。みんなも春を探してみてください。

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 新型コロナウイルスの暗い話題が多い中、明るい気持ちになりました!!!

 
 三年生も明日の公立入試がんばろうね!!!!

2-5の外出口付近
2-5の外出口付近
2-6の非常階段付近
2-6の非常階段付近
栄光の記録
栄光の記録

【大切に使いましょう】【便利な生活】【清潔なトイレ】【リサイクル】

令和4(2022)年2月22日

  創立46年、老朽化が激しいのは、校舎だけではありません。窓、流し、電気、床・・・・・。今回は、トイレの改修です。来週からは、新しいトイレを使用することができます。(ただし、一部閉鎖されるトイレもあります。生徒数に対しての便器の数を調整しました。)

みんなが大切に、そして、大事に使えばずーっと使えます。

使用に関しては、学年の先生方に聞いてください。

 
 昨年と今年、行田中を訪れる方々が、口をそろえて言います。

「外から見た風景も、中庭も、校庭も、そして、掲示物、階段の目印、どれをとっても手入れが行き届いていますね。そして、キレイだけではなく、特に、清掃中の生徒さんの真剣な顔、表情が他にはないですよ」

 素晴らしい誉め言葉ですね。先生方は、自分のことより、生徒のみんなが褒められることがとても幸せです。

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 図書室をのぞいてみると、りっぱな幕がつるしてあります。

実は、体育館の「緞帳(どんちょう)」が生まれ変わり、「バック幕」になりました。手芸部のみんなが、一生懸命「リサイクル」してくれました。集会の時の緑色のバックの幕から、豪華な幕に変わります。みんなへのお披露目は、3月25日ですね。


 ※同じものの作成を、もう一つ頼んでいます。来年、ある教室で使用します。またその時、報告します。手芸部のみんな頼んだよ!よろしくお願いします!

ピカピカ
ピカピカ
真っ白
真っ白
明るい入口
明るい入口

【ひな祭り!】~「あかりをつけましょぼんぼりに・・・・」

令和4(2022)年2月18日

 ひな祭りとは、女の子のすこやかな成長と健康を願う、3月3日の「桃の節句」の行事です。五節句の一つですね。

 
 1月7日の(七草の節句)、3月3日の上巳(じょうし)(桃の節句)、5月5日の(端午の節句)、7月7日の(七夕の節句)、9月9日の(菊の節句)などがそれです。(昨年も紹介しましたが、覚えていますか?)

 わりと大事な祭日で、賑やかなお祭りの雰囲気だったそうです。

 節句にはもともと男女の区別はないのですが、菖蒲を「尚武」にかける端午の節句に対し、上巳の節句は優雅な女の子のお祭りとして楽しまれるようになりました。

 でも、本校は男女問わず楽しみましょう。

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一段目 男雛・女雛

二段目 三人官女

三段目 五人囃子

四段目 右大臣・左大臣(警護の武官)

五段目 三人上戸(さんにんじょうご)

六段目 雛道具(婚礼道具)

七段目 重箱、御駕篭(おかご)と御所車(ごしょぐるま)

 
 今年も、職員玄関にひな人形を飾りました。とても素敵なひな人形ですので、学校にお越しの際は、是非一度ご覧ください。


 本校のひな人形は、地域の方から寄付していただいたものです。子ども達の健やかな成長と幸せを願い、今年も玄関前に飾りました。有り難うございます。大切に使わせていただきます。

三人官女
三人官女
五人囃子
五人囃子
お内裏様とお雛様
お内裏様とお雛様

【学年末テストに真剣に取り組む1・2年生】

令和4(2022)年2月17日

  明日2月18日で、学年末テストが終わります。 本日も、感染症対策をしながら、健康を維持しながら、みんな真剣にテストを受けていました。

今回も、テスト直前まで精一杯、頑張って勉強していたのではないでしょうか。

来週から、今年度最後のテストが徐々に返ってくると思いますが、勉強の成果が出るといいですね。

 3年生も、来週24日(木曜日)25日(金曜日)は公立入試!!

ぜひ、志望校に進めることを祈っています。 がんばれ3年生!

 まずは、健康管理第一!迷ったら先生方に即相談!!!
         「一年かけた実力は、一日の緊張に負けない」(廊下掲示物より)

  黒板

  ☆『元気が出る言葉、勇気が出る言葉』☆

 
どんなに勉強し、勤勉であっても、上手くいかないこともある。
これは機がまだ熟していないからであるから、ますます自らを鼓舞して耐えなければならない。       -渋沢栄一 (日本の武士、官僚、実業家、日本資本主義の父 / 1840~1931)


努力は必ず報われる。
もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。

     -王貞治 (日本の元プロ野球選手、巨人・ソフトバンク監督 / 1940~)


入試のプレッシャーに負けない自信。明確な根拠のある自信。それを得るためにはひたすら勉強するしかないのだ    (桜木建二/ドラマ ドラゴン桜)


人にできて、きみだけにできないことなんてあるもんか   (ドラえもん)
 
 skyツリー

※ふと4階の窓から外を眺めると、スカイツリーが見えました。

 早くコロナが収まって、どこかに出かけたい気分になりました。

 

集中
集中
緊張
緊張
三年廊下掲示
三年廊下掲示

【令和3年度 若年層者研修】~ICT教育の推進について

令和4(2022)年2月16日

  船橋市のGIGAスクール構想は、1人1台の端末とICT環境の整備で、子ども1人ひとりに適したより深い学びが実現できるはずという施策ですが、コロナ感染症対策のための施策ではありません。でも、まさかの学校休校に備えて、活用しない手はありません。

行田中学校でも、教職員一同、研修を重ね、「より深い学び」を目指します。

 

 本日午後、永井先生を講師に、「GIGAスクール構想研修」として、研修を開催しました。

 

 本日の研修会も、また一歩、指導力向上に向け、よい刺激となったように思います。

 

 ちなみに、「行田中学校ICT教育推進部」は、乃一先生と永井先生をリーダーとして、長坂先生、宇能山先生を中心に組織され、全職員の周知徹底・共通理解に努めています。

 

 ☆知ってほしいキーワード

 ○VUCAの時代=予測不可能な時代

 ○STEAM教育=ICT、AI社会に順応・競争力のある人材に育てる教育方針

永井先生
永井先生
真剣な先生方
真剣な先生方
画面に集中
画面に集中

【道徳授業研究「若年研修」今年度最後!】

令和4(2022)年2月9日

 本日、5校時に、1-8教室において、道徳の校内授業研究会がありました。

 本校では、教員経験5年以内の先生方を対象にして、副教務主任兼研究主任の井上先生を中心に研修を重ねています。また、今年度も、行田中学校の道徳教育の推進として、本校道徳主任(船橋市道徳教育推進委員)の依田先生の熱い指導の下、教師自身の道徳的実践意欲を向上させたいと考えております。

 今回、授業展開したのは、黒川先生です。最初は、緊張気味の先生、そして生徒のみんなでしたが、時間がたつにつれて、いつものように積極的に意見をだしあっていました。

 授業公開した教員、参観した教員とも、また一歩、授業力向上に向け、よい刺激となったように思います。

 

 今回の道徳の教材名は、「花に寄せて」です。本教材は,重い障害にも屈することなく、詩や絵画の創作に取り組んでいる「星野富弘さん」の著書からの抜粋です。中学の体育教師として希望にあふれて赴任した星野さんが、クラブ活動の鉄棒の演技指導でのケガで、肩から下の自由を失ってしまう・・・・・・・

 この資料を通して、極めて重い障害に負けることなく、生命のあるかぎり強く生き続けようとする姿を見つめさせ、生命を尊重する生き方について考えさせたい。


 

 生徒の学力向上だけではなく、子どもたちの豊かな心・豊かな人間性の育成のために、今後とも、切磋琢磨していきたいと強く願います。

 1-8のみなさんの真剣な授業に向かう様子を見て、先生も「生命」について、改めて考えさせられました。

 1-8のみなさん本当にありがとうございました。

黒川先生
黒川先生
集中
集中
星野さん
星野さん

【 R3年度 第3回体育科 校内授業研究 「深い学びの具現化」】

令和4(2022)年2月8日

 行田中学校は、令和4年度千葉県学校体育研究大会の発表校です。そして令和3~5年度船橋市教育委員会指定「学校体育研究校」です。

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 本日、令和4年2月8日(火曜日)5校時、校庭において、千葉県教育庁教育振興部体育課 学校体育班鈴木班長、澤村指導主事(昨年までの本校体育教師)、船橋市教育委員会保健体育課 米田副主査を講師に招き、本校体育科の第3回校内授業研究を実施しました。

(他に研究協力員として、船橋中 石川先生、坪井中 折笠先生、古和釜中 野田先生、海神中 牧先生、高根台中 志村先生、前原中 金田先生は、今回コロナ感染症のため、来校者縮小ということで欠席ですが、今後は参加予定・・・よろしくお願いします。)
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 授業展開したのは、校庭で柘植先生のハンドボールです。

 今回は、前回までの反省を生かし、計画の段階から練り直し、柘植先生を中心に全体育科教員で検討し、この授業研究に臨みました。特に、船橋市保健体育課の皆様には、授業実施に至るまで、何度も本校に来校していただき、誠にありがとうございます。

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 生徒自体は、いつも通り、指示をよく聞き、準備から後片付けまで、行田中学校らしくきびきびと行動し、また、挨拶や返事もグッド!

また、柘植先生と高栁先生と生徒との普段の様子が伺われ、ほのぼのとした気分になりました。とっても素晴らしい授業でした。柘植先生の話もGOODですよ!

 特に、後片付けの手際の良さ、そして協力する姿勢は、先生は100点満点をつけます。

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 今後も、感染症対策に努め、特に、これからは、インフルエンザ等にも、十分配慮して、行田中の体育を研究していきたいと考えております。

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行田中学校体育科研究主題

「一人一人が深い学びを具現化し、わかる・できる喜びを味わう体育学習」

~学びの系統性をとらえ、自己実現できる学習を通して~

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 「生徒に自ら答えを見つける力を付けて欲しい」行田中の先生は、みんなそう考えています。また、船橋市の教育の充実・改善のため、先生方も主体的に指導に努めていきます。

柘植先生
柘植先生
ナイスシュート
ナイスシュート
米田副主査、澤村指導主事、鈴木班長
米田副主査、澤村指導主事、鈴木班長

【令和3年度「税についての作文」 私たちもしっかり考えています!!】

令和4(2022)年2月7日

  本日2月2日(月曜日)の千葉日報の「統合地方版」(5)※に、本校の葛西未来(2年生)さんの「税についての作文~『人々の未来をつくる税』」が掲載されました。(※をクリック)

見事、東京国税局 国税局長賞」受賞を果たしました。

 また、他に、佐藤奈々さん(2年生)「船橋市教育委員会 教育長賞」、尾形歩美さん(2年生)「船橋市納税貯蓄組合連合会 会長賞」、廣橋優奈さん・鈴木花菜さん(2年生)「船橋納税貯蓄組合連合会 優秀賞」、新井心優さん・小野杏珠さん・池田明香里さん(2年生)の3名が「船橋納税貯蓄組合連合会 奨励賞」」を受賞されました。

 行田中学校は、応募総数約300、社会科主任の松田先生をはじめ、先生方の普段の指導の成果が現れているなと実感しています。

 身近な体験から疑問点を見つけ、幅広く勉強された跡が窺われる作品などに加え、「ふるさと納税」について疑問や興味を示し、税金が足りないと今後自分たちの生活にどのような影響を及ぼすのかを中学生の純真な視点で意見を述べており、多くの生徒の皆さんが関心を持ち、税の必要性と納税の義務について認識を深められているという講評でした。

 
 行田中学校の生徒の皆さんの頑張りはとっても嬉しいです。これからも皆さんを教職員一同応援していきます。

一日署長
一日署長
一日署長
一日署長

【令和三年度 第3回 六校連絡会(行田中学校区)】

令和4(2022)年2月4日

 本日、今年度最後の、第3回 六校連絡会が開催されました。昨年度まで、五校でしたが、今年度は、「塚田南小学校」を加え、六校(行田中、塚田小、行田東小、行田西小、法典西小、塚田南小)での開催です。

 今回は、感染症対策として、meetでの開催です。本来卒業式や入学式等でも、ご来賓として来校していただくところですが、今年度も、自校開催としての縮小実施です。本当に寂しい限りですが、皆さんで協力して乗り切っていきましょう。

 本日も、各校校長、PTA会長より、最近の報告や質問など忌憚のないご意見をいただき、今後の教育活動に生かしたいと考えています。それぞれの立場で、色々な視点からご意見をいただくことが大切と考えています。


 日頃から、PTAの皆様には、その時代の教育問題を学校と共に解決するために協力していただき、ある時は、行政にも働きかけてくれる頼れる存在です。

 これまでの多くの支援、誠に感謝いたします。

 今後ともよろしくお願いいたします。

 

 あと二か月もすると、300人以上の新入生が入学してきますが、考えるだけで、わくわくしています。今後とも、「中一ギャップ解消」など、小中連携で、様々な教育課題にご協力お願いいたします。

 

 行田中学校としましても、教職員一同「チーム行田中」で、「ふるさと行田中」を誇りに感じる学校づくりを目指します。

資料
資料
名司会 髙村教頭先生
名司会 髙村教頭先生
校長先生
校長先生