船橋市立
夏見台小学校
- 〒273-0866千葉県船橋市夏見台2-12-1
- 047-438-2000
新着情報
離任式
令和8(2026)年3月25日
3月25日(水曜日)、本校体育館にて令和7年度の離任式を行いました。 今回の人事異動により、夏見台小学校からは計15名の職員が退職・転出することとなりました。
式では、転退職する先生方お一人お一人から、夏見台小での思い出や児童への温かいメッセージをいただきました。子供たちは、お世話になった先生方の最後のお話を、一言も聞き漏らさないよう真剣な眼差しで聞いていました。児童代表の言葉では、授業や行事、休み時間での楽しい思い出とともに、感謝の気持ちが伝えられました。その後、花束贈呈が行われ、会場は温かな拍手に包まれました。 退場の際には、名残惜しそうに手を振ったり、涙を浮かべたりする児童の姿も見られ、心温まるお別れの会となりました。
転退職される先生方の、新天地でのさらなるご活躍を心よりお祈り申し上げます。
保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、在任中に賜りました多大なるご支援とご厚情に深く感謝申し上げます。
令和7年度 修了式が行われました
令和8(2026)年3月25日
3月25日(水曜日)、体育館にて令和7年度の修了式を行いました。1年間、学習や行事、日々の生活のなかで一人ひとりが本当によく頑張り、大きく成長しました。
校長先生からは、1年間を振り返るとともに、「感謝の気持ち」についてのお話がありました。「この1年、みんなが頑張れたのは自分一人の力だけではありません。毎日そばで見守ってくれた担任の先生、そして何より温かく支えてくださったお家の方々のおかげです。今日はぜひ、その感謝の気持ちを言葉にして伝えましょう」という言葉に、子供たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
また、生徒指導の先生からは、明日からの「春休みの過ごし方」について5つのお話がありました。
1 は 早寝早起き(規則正しい生活)
2 る ルールを守って生活しよう(自転車などの交通安全や公園使用の決まり)
3 や やろう復習(今の学年の学習をしっかり定着させよう)
4 す 進んでお手伝い(何か1つでもがんばろう)
5 み みんな元気にまた会いましょう(4/7は元気に登校しよう)
いよいよ2週間の春休みが始まります。4月7日の始業式には、一つ学年が上がり、少し大人びた「お兄さん・お姉さん」になった皆さんに会えるのを、先生たち全員で楽しみに待っています。保護者の皆様、地域の皆様、この1年間、本校の教育活動への多大なるご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。
第53回 卒業式
令和8(2026)年3月19日
3月19日(木曜日)に「第53回卒業式」を挙行いたしました。
卒業生一人ひとりが、担任の呼名に対し力強く返事をする姿、そして校長先生からしっかりと証書を受け取る姿には、6年間の確かな成長が感じられました。
最高学年として夏見台小を支えてくれた卒業生の皆さん。中学校という新しいステージでも、自分らしさを大切に、大きく羽ばたいていくことを職員一同、心から応援しています。
保護者の皆様、今日まで本校の教育活動に温かなご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。お子様のご卒業、本当におめでとうございます。
【快挙】本校が「子供の読書活動優秀実践校」文部科学大臣表彰が決定しました!
令和8(2026)年3月19日
このたび、本校の長年にわたる読書推進活動が認められ、令和8年度の「子供の読書活動優秀実践校」として、文部科学大臣表彰が決定いたしました。
この賞は、子供たちが本に親しむ環境づくりや、特色ある読書活動を継続的に行っている学校に贈られる名誉ある賞です。これまで本校の教育活動を支え、読み聞かせボランティアなどでご協力いただいた保護者・地域の皆様に心より感謝申し上げます。
今後も、本を通じて子供たちの豊かな心を育む活動に一層取り組んでまいります。
第3回 スクールガード連絡調整会議を開催しました
令和8(2026)年3月2日
3月2日(月曜日)、今年度最終となる「第3回 スクールガード連絡調整会議」を開催いたしました。
会議では、スクールガードリーダーより、最近の不審者の傾向や声かけ事案の状況についてお話をいただき、防犯意識の共有を図りました。
また、スクールガードの皆様やPTAの校外委員さんなどからは、日頃の見守り活動を通して気づいた点として、
「自動車は一時停止してくれるが、自転車のスピードや逆走が危ない」
「斜め横断をしたり、縁石の上を歩いたりする子供が見受けられる」
「下校時はテンションが高く正門を走って帰る児童がいる」
といった具体的な課題が挙げられました。
学校では、今回の会議でいただいた貴重なご意見をもとに、改めて児童への交通安全指導・防犯指導を徹底してまいります。スクールガードの皆様、一年間子供たちの安全を守っていただき、誠にありがとうございました。
3月の朝会を行いました
令和8(2026)年3月2日
本日、3月2日(月曜日)の朝の時間に朝会を行いました。
体育館には元気な校歌斉唱の声が響き、清々しい1ヶ月のスタートとなりました。
校長先生の話では、今年度最後の1ヶ月をどう過ごすべきか、幸せな学校生活を送るためにまとめの大切さについてお話がありました。
また、今月の生活目標についても担当の先生から「ありがとうを伝える」「できるようになったことを振り返る」「進級・進学に向けて目標を持つ」などのお話があり、子供たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
朝会の中では、いつも登校を見守ってくださっているスクールガードの皆様への感謝の手紙贈呈式も行いました。児童代表が、日頃の感謝の気持ちを込めて書いた手紙を手渡しました。スクールガードの皆様、いつも本当にありがとうございます。
最後に、各種コンクールや大会で活躍した児童への表彰を行い、全校児童でその努力を称えました。
【幼保小連携】ようこそ夏見台小へ!年長さんとの温かな交流のひととき
令和8(2026)年2月26日
2月26日(木曜日)、本校体育館にて「幼・保・小連携活動」が行われました。近隣の幼稚園・保育園から約200名の年長児が来校し、2年生が「お兄さん・お姉さん」として、これまでの学習成果を元気いっぱいに披露しました。
2年生は、学校生活を紹介する「校内の紹介」や、地域を歩いてまとめた「町探検の発表」をはじめ、国語で学んだ「かさこじぞうの暗唱」、図工の作品紹介など、多彩なプログラムを用意。さらに、ピアニカの演奏や、力強い九九の暗唱、運動会で踊った思い出のダンスも披露しました。最後には「6年生を送る会」で発表した歌を心を込めて届け、会場は温かな拍手に包まれました。
来春、1年生になる年長児の皆さんに、小学校の楽しさが伝わっていれば幸いです。2年生にとっても、成長を感じる貴重な時間となりました。ご参加いただいた園の皆さま、ありがとうございました。
6年生を送る会:歌声と感謝のハーモニー
令和8(2026)年2月20日
2月20日(金曜日)、これまで夏見台小学校をリードしてくれた6年生へ感謝を伝える「6年生を送る会」を開催しました。今年度からは、各学年が心のこもった歌をメインに発表する形式へとリニューアル。体育館には、温かく、そして力強い歌声が響き渡りました。
全校合唱の「スマイルアゲイン」で幕を開け、各学年が趣向を凝らした次の歌を披露しました。
ひまわり・あおぞら学級「明日があるさ」
3年生「いつだって!」「パフ」
2年生「ウンパッパ」「赤い屋根の家」
1年生「きょうもあしたも1年生」「ありがとう6年生」
4年生「アンパンマンマーチ」「みんながみんな英雄」
5年生「夢色シンフォニー」「ありがとうの約束
在校生の心のこもった歌声に、6年生からは「中学校への不安がなくなり、勇気がもらえた」「みんなのおかげで笑顔になれた」といった、喜びと安心の言葉が聞かれました。
会の締めくくりには、6年生から「僕のこと」の歌が贈られ、最高学年としての絆と強さを、その歌声で在校生に示してくれました。
会の終了後、6年生から各クラスへ、自分たちで丁寧に縫い上げた手作り雑巾のプレゼントがありました。「夏見台小学校をずっときれいに使ってね」という思いが込められた雑巾。そこには、言葉だけではない、6年生の学校への深い愛着と感謝が詰まっていました。
地域とともに「第3回学校運営協議会」の開催
令和8(2026)年2月20日
早いもので今年度も残すところわずかとなりました。2月20日(金曜日)は第3回学校運営協議会が行われ、地域の代表である委員の皆様に学校の様子をご覧いただきました。
ちょうどこの日は「6年生を送る会」が開催されており、委員の皆様にも子供たちの発表を参観していただきました。6年生への感謝が詰まった各学年の出し物に、委員の方々からも「夏見台小の子どもたちの絆の深さを感じ、感動した」とのご感想をいただきました。
協議会では、今年度の学校評価(学校関係者評価)を行っていただきました。客観的な視点からいただいたご指摘や励ましの声を、今後のより良い学校づくりにしっかりとつなげていきたいと思います。
ボランティアの皆様とプランター植栽活動を行いました(地域学校協働活動)
令和8(2026)年2月10日
本日、栽培委員会の児童たちが、地域のボランティアの皆様と一緒にプランターの花苗植栽活動を行いました。今回は、7名のボランティアの方々にご協力いただきました。
活動は、まずボランティアの皆様による「土づくり」からスタートしました。重い土を一輪車で運び、肥料を混ぜてふかふかの土を準備してくださったおかげで、花たちが元気に育つための土台が出来上がりました。
途中栽培委員会の児童たちが合流。ボランティアの方々から「苗は優しく持ってね」「土はこのくらい被せてあげよう」と、丁寧に植え方のコツについてアドバイスを受けました。初めは緊張していた子供たちも、作業が進むにつれて「大きく育ってね」「水やりを頑張ろう!」などと声を掛け合いながら、楽しそうにプランターへ苗を植え付けていきました。
参加してくださったボランティアの皆様からは、「子供たちと一緒に活動できて、とても楽しかった」「また声をかけてね!」といった温かいお言葉をたくさんいただきました。
地域の皆様の愛情と、子供たちの想いが詰まったプランターは、これから校内を鮮やかに彩ってくれます。ご多用の中ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
