船橋市立 夏見台小学校

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新着情報

図書室より「明けましておめでとうございます。」

令和8(2026)年1月9日

 今年も図書委員会が本の福袋を作りました。本日も、気になったテーマが書いてある福袋を手に、どんな本が入っているのか、目をきらきらさせて貸し出しをしていました。返却の時に、感想を伝えると、おみくじも引けます。お楽しみに…。

 また、「読書運試し」も開催しています。本の中に隠されている「お守り」を見つけたみなさん!図書室へ持っていきましょう。さて、年初めの運をつかむのは誰でしょう?

読書で運試し!
読書で運試し!
福袋いかがですか?
福袋いかがですか?

駅伝練習の開始

令和8(2026)年1月8日

1月31日(土曜日)に船橋市運動公園で開催される「船橋駅伝フェスティバル」に向けた練習が始まりました!

練習初日となった1月8日(木曜日)は、5年生から6年生まで約30名の児童が集まりました。

「体力をつけたい」「選手として大会で走り抜きたい」と、どの子もやる気に満ちあふれた表情で集合していたのが印象的です。

今回の大会は、男女各3名、計6名で1チームを編成してタスキをつなぎます。初日の練習では、準備運動のあと、約1.5kmの距離を確認しながら一生懸命な走りを見せてくれました。

本番まで約3週間、限られた時間ではありますが、仲間と励まし合いながら、心と体を作っていきます。寒い日が続きますが、夏見台小の代表として頑張る子供たちへの温かい応援をよろしくお願いいたします!

練習初日の様子
練習初日の様子

校内席書会

令和8(2026)年1月8日

1月10日(水曜日)と11日(木曜日)に、3年生から6年生による席書会が行われました。
体育館には、墨の香りが漂い、冬休み中の練習の成果を発揮しようと、どの子も真剣な表情で筆を動かしていました。

3年生にとっては初めての長い紙への挑戦でしたが、一文字一文字丁寧に書き進めていました。

また、高学年はさすがの集中力で、一画一画のつながりや全体のバランスに気を配りながら、力強い作品を仕上げていました。

「うまく書けた!」と満足そうな顔や、納得いくまで何度も練習する姿が見られ、夏見台小の子供たちの「一生懸命さ」が印象に残りました。

校内に掲示される作品展が今から楽しみです。

体育館での様子
体育館での様子

冬休み明け 全校集会を行いました

令和8(2026)年1月6日

 冬休みが明け、校舎に子供たちの元気な声が戻ってきました。本日、体育館にて冬休み明けの全校集会を行いました。

 集会の始まりは校歌斉唱です。新年を迎え、気持ちを新たにした子供たちの澄んだ歌声が体育館いっぱいに響き渡りました。

 校長先生からは、まず新年の挨拶がありました。続いて、今の学年で過ごす残り3ヶ月間は「新しい学年への準備期間」であるというお話がありました。その中で、特にがんばってほしいこととして「当たり前のことを、当たり前にすること」が挙げられました。

  • 元気な「あいさつ」をすること
  • 一生懸命「授業」に取り組むこと
  • 「友達と仲良く」過ごすこと
  • 「健康」や「安全」に気を配ること

これら一つひとつの積み重ねを大切に、次のステップへ向けて成長してほしいと伝えられました。

 最後に、今月の生活目標「寒さに負けない丈夫なからだをつくろう」について、3つのポイントを確認しました。

  1. ウイルスを体に入れない(手洗い・うがいの徹底)
  2. 体を動かしぽかぽかにする(休み時間の外遊びなど)
  3. お日様の光で骨も体も丈夫にする(日光を浴びて健康を維持する)

2026年も、夏見台小学校の児童が心身ともに健やかに過ごせるよう、職員一同がんばってまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

校歌斉唱
校歌斉唱
校長先生の話
校長先生の話
今月の生活目標について
今月の生活目標について

12月全校朝会

令和7(2025)年12月23日

 12月22日(火曜日)に12月の全校朝会を行いました。
 朝会は、全校児童による「ジングルベル」の元気な合唱で幕を開けました。手拍子を合わせながら楽しそうに歌う子どもたちの姿に、校内は一足早いクリスマスムードに包まれました。

 校長先生からは、冬休みに向けて次のお話がありました。
まずは来年の干支「午(うま)」にちなみ、「馬は夢の象徴。夢に向かってチャレンジする一年にしましょう」というエールが送られました。また、「早寝・早起き・朝ごはん」の徹底、相手の気持ちを考えた友達との関わり、そして1月6日の登校日には正門で元気な挨拶を交わそう、と呼びかけられました。

 続いて、生徒指導の先生からは「ふ・ゆ・や・す・み」の頭文字に合わせた冬休みの過ごし方についてのお話がありました。

  • :ふりかえろう ことしのじぶん
  • :ゆっくりやすむゆうきをもとう
  • :やってみようちょうせんを一つ
  • :すこしのうんどう!体をきたえよう
  • :みんながえがおですごそう

事故や怪我なく、充実した休みにしてほしいと伝えられました。あわせて、タブレットやゲームの約束(学校のタブレットは課題以外に使わない等)についても確認しました。

 最後に、11もの作品展やコンクールで入賞した児童の表彰を行いました。多くの夏見台っ子の活躍に、会場からは温かい拍手が送られました。

 明日からの冬休み、安全に気をつけて楽しく過ごしてほしいと願っています。

校長先生の話
校長先生の話
生徒指導の話
生徒指導の話
表彰
表彰

4年生プラネタリウム見学

令和7(2025)年12月16日

 12月16日(火曜日)、4年生が船橋市総合教育センタープラネタリウム館へ校外学習に行ってきました。理科の授業で学習した「月や星の動き」についての理解を深めることが主な目的です。当日は天候にも恵まれ、子供たちは期待に胸を膨らませて出発しました。

 プラネタリウム館では、まず職員の方から、夏と冬の星の位置の違や時期によって太陽の高さが異なることに、分かりやすい解説がありました。次にドーム一杯に広がる満天の星空を眺めながら、冬の星座や天体について学習しました。普段、家の明かりで見えにくい星も、ここでははっきりと映し出され、子供たちは皆、息をのむほど美しい星空に集中して見入っていました。

 今回の校外学習を通して、子供たちは理科で学んだ知識を深めるとともに、実際に目で見て体験することの素晴らしさを実感できたようです。今回の学びを、今後の学習にも活かしていきます。

館内の様子
館内の様子

5年生 船橋市文化活動普及事業「おとなかま」公演鑑賞

令和7(2025)年12月16日

 12月16日(火曜日)、本校の5年生を対象に、船橋市文化活動普及事業の一環として、音楽グループ「おとなかま」の皆様をお招きし、音楽鑑賞公演を実施しました。

 「おとなかま」の皆様による素晴らしい演奏は、子供たちを音楽の世界に引き込み、体育館は終始、感動に包まれました。普段なかなか触れる機会のない様々な楽器やパフォーマンスに、子供たちは目を輝かせて聴き入っていました。

公演の途中、クラスから代表児童1名が指揮者体験に挑戦しました。緊張しながらも、堂々としたタクトさばきでリードする姿に会場からは温かい拍手が送られました。

 また、本公演には保護者の皆様にもご参観いただきました。子供たちの真剣な眼差しや、音楽に合わせて楽しそうに体を揺らす様子をご覧いただけたことと存じます。

 「おとなかま」の皆様、そしてご参観いただいた保護者の皆様、素晴らしい時間を本当にありがとうございました。今回の貴重な体験を通して、子供たちの豊かな感性や、音楽への関心がさらに深まることを願っています。

体育館での公演
体育館での公演

2年生校外学習

令和7(2025)年12月15日

 12月12日(金曜日)2年生は校外学習で幕張にある「カンドゥー」に行ってきました。子供たちは、わくわくした様子でバスに乗り込み、到着後すぐに様々な仕事体験に目を輝かせていました。

 事前に決めてきた体験したいお仕事ベストスリーをしおりに書き込んでいたので、それを見ながら真剣な表情で予約している姿や、順番をしっかり守って受付に並んでいる姿が見られました。警察官、消防士、カフェ店員、キャビンアテンダント、ピザ職人など、いろいろな仕事にチャレンジしました。専用の制服を着て、引率職員が見守る中、働くことの楽しさや難しさを体感している様子でした。仕事体験を終えるごとに、カンドゥーだけで使える疑似通貨「カッチン」を稼ぎました。稼いだカッチンを使って次のお仕事の予約時間までに缶バッチやネイルアートを楽しみました。「思っていたより楽しかった!」「今度は家族で来たいな。」などの感想が多かったです。

 今回の校外学習を通して、子供たちは「働く」ということを身近に感じ、将来の夢に向けて一歩踏み出す貴重な体験ができました。また、時計を見ながら、計画的に行動することの大切さも学ぶことができました。

 保護者の皆様、朝早くからの準備など、ご協力いただきありがとうございました。

ねるねるねるね
ねるねるねるね
モノレール
モノレール
ラジオステーション
ラジオステーション

6年キャリア教育特別授業

令和7(2025)年12月11日

 12月11日(木曜日)、本校ではキャリア教育の一環として、保護者の皆様等にご協力いただき、キャリア教育特別授業を実施しました。今回は、大学教授と看護師としてご活躍されているお二人を講師にお招きし、仕事のやりがいや苦労、その職業に就くまでの道のりについてお話しいただきました。

 大学教授の方からは、海外赴任の面白さや素晴らしさについてお話しいただきました。子供たちは、普段触れることのない「アフリカで働く」という世界に目を輝かせながら耳を傾けていました。好奇心を刺激される貴重な時間となりました。

 看護師の方からは、命に関わる仕事の責任感や、患者さんやそのご家族との心温まるエピソードを交えながら、仕事のやりがいについてお話しいただきました。子供たちは、真剣な表情で話を聞き、医療現場で働くことの意義や、人とのつながりの大切さを感じ取っている様子でした。

 子供たちからは、「生まれ変わったときにもう一度その経験をしたいですか?」「仕事で大変なことは何ですか?」など、積極的な質問が次々と飛び交い、講師の方は一つ一つ丁寧に答えてくださいました。

 今回の授業を通して、子供たちは、働くことの多様な価値観に触れるとともに、将来の夢や目標に向かって努力することの大切さを改めて考える機会となりました。自分の成長を振り返り、将来に向けて希望を持つことの重要性を学んだことと思います。

 ご多忙の中、子供たちのために貴重なお話をしてくださった講師のお二人に、心より感謝申し上げます。

学習の様子
学習の様子

5年認知症サポーター養成講座

令和7(2025)年12月11日

 12月11日(木曜日)、5年生を対象に「認知症サポーター養成講座」を実施しました。船橋市役所の担当の方が講師としてご来校いただき、認知症に関する正しい知識と、認知症の方への接し方について学びました。

 子供たちは、スライドや動画などを通して、認知症の方がどのようなことに困るのか、また、どのように声をかけたりサポートしたりすればよいのかを真剣に考えました。 講師の方のお話を集中して聞き、メモを取る姿が多く見られました。班ごとに「もし道に迷っているおばあさんに会ったら?」といった具体的な場面を想定し、自分たちに何ができるかを活発に話し合いました。

 子供たちからは「もし困っている人がいたら、優しく声をかけてあげたいと思った。」「サポーターの証をもらったことで、自分もできることから実践したい。」などの感想がありました。

 今回の講座を通じて、子供たちは「認知症サポーター」としての一歩を踏み出しました。今後も、認知症の方だけでなく、地域などで困っている人を見かけたら自然と手を差し伸べられる、そんな「なつみっ子」を目指して、お互いに支え合う心を育んでいきたいと思います。

講座の様子
講座の様子