新着情報(令和8(2026)年7月)
吹奏楽部 千葉県吹奏楽コンクールに出場しました!
令和8(2026)年7月31日
7月21日(月曜日)に、千葉県吹奏楽連盟が主催する千葉県吹奏楽コンクールに、本校吹奏楽部が出場しました。
今年度のコンクール曲は、ジェームズ・スウェアリンジェン作曲「管楽器と打楽器のためのセレブレーション」です。この曲は、ファンファーレのような輝かしい響きで幕を開け、管楽器の豊かなハーモニーと打楽器のリズミカルな躍動が一体となり、会場を明るく包み込みます。曲の中では、堂々とした旋律と軽やかなフレーズが対比されながら展開されます。また、各パートがバランス良く活躍する構成も魅力の1つです。曲の中間部では、アルトサックスのソロがあります。演奏する人、聴く人、全ての人の心が弾むような、セレブレーション(祝祭)を届けてくれる1曲です。
総勢45名で臨んだ本番でしたが、緊張しながらも今できる精一杯の力を発揮していました。今年度から今まで以上に力を入れてきた、ハーモニー・スケール(音階)練習の成果が本番にも見られ、美しいハーモニーを奏でることができたと思います。各パートのソロについては、審査員の方にも褒めていただき、部員にとって励みとなりました。
結果は銅賞となりましたが、審査員の講評を参考にし、更に良い演奏を目指して、練習を重ねていきます。ぜひ、今後とも吹奏楽部の応援をよろしくお願いします!
夏休み前 全校集会
令和8(2026)年7月17日
7月17日(金曜日)、夏休み前の全校集会がありました。
今月の歌「にじ」の全校合唱では、元気な歌声が体育館いっぱいに響き渡りました。また、1月に行われる60周年式典全校学校の「翼をください」を4~6年生が歌いました。式典当日まで各学級で練習をして、素敵な歌声になるようにしましょう。
校長先生からは、45日間の夏休みを使って「好きなことや得意なこと」に取り組んでみようというお話と式典に来ていただくウクライナ出身でバンドゥーラ奏者のカテリーナさんの紹介がありました。カテリーナさんの演奏と歌、楽しみですね。
近藤先生からは、夏休みの過ごし方についてお話がありました。「いつもどおり」「お金の使い方」「事件・事故」「いじめ」、この4つのことについて、「いかじい」というキーワードで覚えることができました。
9月には、ひとまわり成長した皆さんに会えるのを楽しみにしています。
フッ化物洗口
令和8(2026)年7月16日
「フッ化物洗口とは?」
乳歯から永久歯へ生え変わる小学生のために船橋市が行っている事業です。フッ化物洗口は、フッ化物を水に溶かした液でぶくぶくうがいをする方法です。生えたての永久歯に対して、最もむし歯予防効果が高いといわれています。そこで、 船橋市では、乳歯から永久歯へ生え変わる小学生の時期にフッ化物洗口を行い、子供たちが生涯にわたって健康な歯で過ごせるよう、船橋歯科医師会、船橋薬剤師会、教育委員会の協力のもとに実施しています。
今年度初めてのフッ化物洗口を7月16日(木曜日)に実施しました。担任がフッ化物洗口液を紙コップに入れ、ティッシュペーパーと一緒に児童に渡します。口に入れ、1分間ぶくぶくうがいをします。フッ化物洗口を通して健康な歯を目指しましょう。
第3学年 リコーダー講習会
令和8(2026)年7月7日
6月30日(火曜日)、リコーダー講習会がありました。リコーダーできれいな音色を出すために大切なことを5つ教えていただきました。
(1)心を込めて演奏しよう。
(2)リコーダー語「トゥ」で話そう。
(3)いい姿勢で吹こう。
(4)息の強さに気をつけよう。
(5)指名人になろう。
この5つのポイントに気をつけながら、きれいな音色を響かせられるように練習していきたいと思います。
リコーダーの吹き方だけではなく、様々な大きさのリコーダーも見せていただき、すてきな演奏を聞かせていただきました。
