新着情報(令和8(2026)年3月)
令和7年度 修了式・離任式
令和8(2026)年3月25日
3月25日(水曜日)に、令和7年度の修了式を行いました。 各学年の児童がこの一年間で積み重ねてきた学習や生活の成果を振り返り、次の学年への期待を胸に、立派な態度で式に臨む姿が見られました。校長先生からは、一人一人の成長をたたえるお話と、挨拶についてのお話がありました。家族・近所の方・スクールガードの皆さんなど、身近な人たちに、自分から挨拶をしていきましょう。
修了式に続いて、離任式を行いました。 今年度をもって本校を離れる先生方からは、児童への温かい励ましの言葉や、本校での思い出が語られました。児童からは感謝の気持ちを込めた花束が贈られ、会場は温かな雰囲気に包まれました。お別れは寂しいですが、全校で感謝の気持ちを伝えることができました。先生方の新たな門出を心より応援するとともに、これまでのご尽力に深く感謝申し上げます。
保護者の皆様には、この1年間、本校の教育活動へのご理解とご協力をいただいき、心より感謝申し上げます。
児童の皆さん、春休みを安全に過ごし、次の学年でも元気に登校してきてくださいね。
第57回卒業式
令和8(2026)年3月19日
3月19日(木曜日)、あいにくの雨模様となりましたが、第57回卒業式を挙行いたしました。しとしとと降る雨が体育館を静かに包み込み、式場には落ち着いた雰囲気が漂っていました。
卒業式の前に、1~5年生の教室の前を歩き、在校生から大きな拍手をもらいながら見送られました。卒業生も在校生も、素敵な笑顔でお別れすることができました。その後は体育館でクラスごとに集合写真を撮りました。
いよいよ卒業式。堂々とした足取りで入場してきました。「卒業証書授与」では、名前を呼ばれるたびに力強い返事が響き、雨音に負けないほどの凛とした姿が印象的でした。校長先生から証書を受け取る時、真剣な表情の子がいれば、笑顔で受け取る子、校長先生の呼びかけに小さくうなずく子もいて、表情は153人153色でしたが、どの卒業生の表情からも、小学校生活が充実していたことが窺えました。「別れの言葉」では、これまでの歩みや感謝の気持ちが丁寧に語られ、会場全体が温かい空気に包まれました。2曲の合唱も、きれいな歌声で、一生懸命に口を開けて歌っていました。そして何より、1人の欠席もなく、全児童が式に参加できたことが、私たち教職員にとって、特に6年生担任にとっては最大の喜びでした。
これまで、様々な場面でリードしてくれた6年生。そして、下級生に優しく、頼りにされていた6年生。皆さんが卒業するのは、教職員や在校生には寂しいことではありますが、たくさんの思い出を残してくれました。卒業生皆さんの未来が、実り多いものとなることを心より願っています。ご卒業おめでとうございます!
卒業式前日準備
令和8(2026)年3月18日
明日(3月19日)の卒業式に向けて、5年生が式場(体育館)と教室の準備を行いました。 在校生の代表として、5年生が心を込めて会場を整える姿はとても頼もしく、6年生への感謝とお祝いの気持ちがあふれていました。体育館では椅子並べや紅白幕の設置、ステージの準備や装飾などを行い、6年生の教室では飾り付けや清掃などを行いました。一つ一つの作業を丁寧に進め、どの児童も真剣な表情で取り組んでいました。 おかげで、明日の卒業式を気持ちよく迎えられる素晴らしい環境が整いました。5年生のみなさん、本当によく頑張りました。
6年生のみなさん、明日は卒業式、小学校生活最後の登校日です。6年生にとって、思い出に残る素敵な一日になりますように。
表彰集会
令和8(2026)年3月18日
3月は全校集会がなく、修了式は6年生の卒業後となるため、全校児童が一堂に会するという機会がありません。それでも、はちのこたちの頑張りが実り、今月もたくさんの賞状が学校に届きました。そこで、3月17日(火曜日)の給食の時間に、オンラインで表彰をしようと考えました。
今回表彰したのは、「明るい選挙啓発標語」「千葉県小中高校書初め展覧会」「船橋市小中特別支援学校児童生徒書写展覧会」「弁当の日おいしい記憶のエピソード」です。「千葉県小中高校書初め展覧会」では、6年生の児童が千葉日報社賞に輝いたほか、本校から出品した作品に優秀な作品が多かったことから、学校として優良賞をいただいました、受賞した皆さん、おめでとうございます!
第5学年 関東農政局による出前授業
令和8(2026)年3月17日
13日(金曜日)に、関東農政局千葉県拠点の方をお招きした出前授業を行いました。日本の食料と農業について、社会科と総合的な学習の時間の学習をふまえて授業をしていただきました。AIを駆使した最新のスマート農業や、近年の日本の食文化の変化など、1年間学習したことを振り返りながら、真剣に耳を傾け、ノートにメモを取っていました。後半では「今後も外国から食料を輸入し続けることができるのか」についてグループ討議をしました。
子供たちの振り返りには「賞味期限が近い物を買ったほうが食品ロス削減につながることを知った」「地産地消を意識して、千葉県の食材を食べたい」など、実生活にも関わるような内容が書かれていました。今日の学びを生かしていけると良いですね。
卒業式予行
令和8(2026)年3月12日
本日、卒業式に向けた予行練習を実施しました。 体育館には、6年生一人一人の成長と、これまでの歩みを胸に刻むような、静かな緊張感が満ちていました。
呼名では、どの児童も大きくはっきりとした声で返事をし、その姿からは「いよいよ卒業を迎えるのだ」という強い決意が感じられました。卒業証書授与では、校長先生とまっすぐに向かい合い、しっかりと目を見て証書を受け取る姿がとても立派で、見守る教職員の胸にも熱いものが込み上げてきました。6年間の成長が、この一つ一つの所作に表れているようでした。
また、予行に参加した5年生の態度も素晴らしいものでした。本校は児童数が多く、体育館に入りきれないため、他の小学校のように5年生が卒業式に参加するということができません。そのため、本日の予行に参加したのですが、静かに、真剣に、6年生の姿を見つめるその眼差しには、「次は自分たちが学校を支えていく」という自覚と誇りが感じられました。6年生の背中から学ぼうとする姿勢が、会場全体に温かい雰囲気を広げていました。
卒業式当日、6年生がさらに輝く姿を見せてくれることと思います。6年生の保護者の皆様、子供たちの晴れやかな旅立ちを、どうぞ楽しみにしていてください。
6年生の卒業式練習が始まりました!
令和8(2026)年3月2日
3月に入り、6年生はいよいよ卒業式が近づいてきました。3月2日(月曜日)から卒業式の練習が始まり、初日は起立・着席や礼の仕方などの所作を一通り練習するとともに、式全体の流れを確認しました。初めての練習で緊張していた様子でしたが、表情は真剣そのもの。私語は一切なく、説明をよく聞いて、進んで何度も練習する姿が印象的でした。当日の晴れ姿が楽しみです。
今後は、卒業証書の受け取り方、入退場の仕方、呼びかけや合唱など、一つ一つ練習していく予定です。
