【子ども記者通信】地域の交流の場(船橋小学校 大林 知暉さん)

更新日:令和8(2026)年3月23日(月曜日)

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 記者写真3月8日(日曜日)、私が通う船橋小学校の校庭で「本町ふれあい福祉まつり」が開かれました。午前10時から正午までの2時間、おみこしを担いだり、本物の消防車に乗ったりできる体験型イベントのほか、輪投げやスーパーボールすくいなどのゲームがありました。子ども、親、祖父母の3世代の交流を深めるというまつりの目当て通り、幅広い人が楽しめる内容です。
 主催しているのは、安心・安全なまちづくりを進めるために活動している本町地区福祉協議会で、本町地区連合町会といった住民でつくる団体と協力しています。福祉という言葉を調べてみると、年を取ったり、病気になったり、経済的に苦しくなったりと個人の努力だけで解決できない課題について支え合う仕組みだそうです。会場には、車いすに乗る、血圧を測る、体操するなど福祉に関する企画も多く見られました。
 受け付けをすると、100円分の無料券が配られ、これを持って会場を回ってみました。船橋小学校の児童や校長先生、担任の先生をはじめとする先生方、保護者、地域の人たちでにぎわっており、モンスター号という飲食物を売る大きなトラックもありました。私は、きな粉のかかった団子餅、塩味のポップコーン、リンゴジュース、オレンジジュースなど飲食物を中心に買いました。きな粉の餅は柔らかく、やみつきになるほどおいしかったです。ポップコーンは、会場に到着した時から帰り際まで行列ができていて、会場の中でも1番人気ではないかと感じました。私も寒い中、10分以上並んだかいがあり、食べてみるとサクサクでした。他にも気になったところはありましたが、回りきれませんでした。
 おまつりを通して、地域の方々と親睦を深められました。さまざまな体験ができる福祉まつりは、毎年開催されています。皆さんも、ぜひ遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

(令和8年3月8日投稿)

船橋小の校庭に地域の人たちが集まった
▲船橋小の校庭に地域の人たちが集まった
消防士体験ができるコーナーも
▲消防士体験ができるコーナーも
きな粉のかかった団子餅は絶品
▲きな粉のかかった団子餅は絶品
 

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